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さんタク2011観る!

さて本日はさんタク2011についてです。

毎年恒例になったこの番組について今回も観て行きたいと思います。

では観ていきましょう

なぜかオープニングでロシア人のバニーガールと話す2人。意味不明なやり取りも終えていよいよスタジオに登場

新年の挨拶を済ませて、今年はウサギ年でプレイボーイイヤー。

最初のトークは2010年1番嬉しかったことをさんま師匠に聞くとゴルフで2オンしたことでしょと木村くん、その時は無口だったそうで結果が出た時はカッコよく決めていたそうです。木村くんもスゴイと言おうとしたが眩しくもないのに渋めに決めていていったそうです。

だがさんま師匠はワンピースの白ヒゲに生き方が似ていると言われたことが嬉しかった。だが木村くんは白ひげは背中に逃げ傷がないというも師匠は背中に人生の逃げ傷はたくさんあるが笑いに逃げ傷なしと言われたことが嬉しかったそうで涙が出そうになった笑いに対して逃げ傷なしには木村くんも納得。だがヒゲじゃなく前歯だからとも

その流れから今回はワンピースにちなんで冒険がしたい。海、空は体験してきたがまだ地中はしていないということに

ということで今年は冒険に出発することに、だがその前にワンピースにハマちゃった記念のそげキング対決です。今回の商品はワンピースフィギュアセット

1回戦は白ヒゲのフィギュアをかけての対決、的は空き缶5つ。師匠は1発成功で全員焦っているだろうと、木村くんは失敗。

2回戦は麦わら一味。的は空き缶1つ。木村くんは失敗、師匠は成功!師匠は木村くんに勝つと世間から褒められると

3回戦は麦わらの一味ストロングワールドVer。的は風船。木村くんは失敗、師匠も失敗。2回目の木村くんは成功、師匠は失敗

そげキング対決も終わり

ここから地中への冒険の移動シーンへ、涙そうそうを聞きながら沖縄の大地を移動し目的地の沖縄ワールドへ到着。だが冒険をする前に

ハブショー見まショー笑いマショーを見ることに、だがそこに現れた強烈キャラの女性にタジタジになるさんま師匠。ハブに噛まれても大丈夫じゃないというと睨みつけられ、風船を持ってきても風船扱すると座ってと注意され、手を挙げると足を上げるとイジリまくる師匠。

水面での海ヘビVSマングースの対決でも師匠が海ヘビを選ぶとニヤッと笑い馬鹿にする女性。最後のコブラは後ろは見えないということでショーのお姉さんがコブラの頭を叩くという荒技を披露、その際にコブラが床に叩きつけられる姿に衝撃受ける2人。

最後は大きなニシキヘビと撮影ということで怯える師匠。怯えて逃げ出した師匠を尻目に木村くんは首にヘビを巻きつけてさんま師匠を追い詰めるも散々バカにした飼育員の女性に捕まり結局はヘビをまかれるハメに助けてと今にも泣き出しそうでした。

ここでスタジオトークへ

ペットを飼いたい師匠。犬と猫では犬だが毎日帰れないので諦めるとガッツ石松さんが九官鳥を飼っていてスゴイので俺が九官鳥を飼ったらというも木村くんは1年持つのかと死ぬのではないかと心配まで

師匠は九官鳥を卵から孵そうと思っているので卵を入手しようとしている。だが木村くんは愛犬が一言しゃべると言葉は「あぶない」と。師匠はまったく信じずただのバカ親だと、それだったら疲れていた際に風呂に入った際に下水の音が「お疲れさん」と聞こえたのと同じだと

続けてテーマは進化の穴って、木村くんのお尻には猿の尻尾の生えている後があったと、そこでみんなより尻尾がなくなったのが遅いというと師匠は触ってくると思ったのか木村くんが一瞬逃げ腰に、だがスタジオ裏で確認すると本当に穴が空いているそうで師匠は驚いていました。まったくこの穴の存在意義は分からず、木村くんも最近気づいたそうです。女性のTバックの三叉路の真ん中にマンホールがある

そんな穴の話からいよいよ宝探しへ、大岡さんに連れられて行った場所は古い洞窟で30~40万年に出来始めた洞窟。ランタン片手に洞窟に入る3人。まずは第一のお宝ポイントは男のシンボルみたいなものがあるイキガ洞、ぶら下がっているシンボル達はご神体とのこと。

続いて洞窟の置くには宝があるということでスタジオでワンピースの結末について話す事に

一つなぎの財宝とは?さんま師匠は家族の系譜では?と予想。木村くんも人間関係なのでは?と、白ヒゲが1番欲しかったのも家族だからと

そんな話もあっていよいよ玉泉洞に到着し冒険のスタート。そこの玉泉新洞へ

入り口から既に熱いということだが年中21度をキープする場所で200m歩くと涼しい場所へ、たくさんのツララ石がある場所は槍天井と呼ばれ1本1万年ぐらいかけて出来たもの。生き物も住んでいて蝙蝠などもいるが行く場所は生き物が住んでいけないような場所

奥に進むと空気が薄くなり(地下40m)今から行く場所は観光用に道が整っている場所でないことに驚く2人。大岡さんを先頭にいよいよ冒険へスタッフを残して先に進むと人一人が通れるか否かの道を進む事に、大岡さんより注意点はもし何か引っ掛かったら一旦落ちついて後退してください、無理すると溺れますと恐ろしい言葉を

過酷な道を進むもまだ10mしか進んでいない事を伝えられる2人、そのまま先に進み続けると次に待ち受けていたのは水流沿いにほふく前進することに進んだ先で一休み。

ここでスタジオトーク

山火事で咲く花を観に行きたいという師匠。なんでみたいと聞くと山火事を待っている花ってスゴイけなげだろう。自分の1番好きな花はスイカズラ(忍冬)と花のようなものだと。そのため山火事で咲く花は各局のスタッフに観たいと言っているが情報によると日本で入手できたそうで、その花の種がスタジオに登場。それは松ぼっくりに似ているバンクシアというものでライターで火をつけたら花が咲くということで試してみることに、なかなか開かないためオーブントースターで焼いてみると

自分の長年の夢があっさり適うことに若干怒る師匠、だが山火事の現場では見ることができないということに納得、だが周りが興味がないので納得の行かない師匠。55歳の男の夢を簡単に喩える木村くんにも説教をしだす始末。だがただ傘が開いた状態が咲いたというよりは焦げた際に種が土に落ちてその種が芽を出して咲くまで待たないとダメみたいで師匠はガッカリ。夢に正解はいらないと名言も、だがこの時に普通にホンマやと言ってしまった事に反省していました。

ここでテーブルの上もハケてとスタッフがO.A.しないように仕向けようとした態度に激怒した師匠がいました。

ここから冒険のVTRへ

一休みした場所からスタートしたが木村くんが仕事で出来ないと行ったことがないが今回は言っていいですかと弱気に、だが大岡さんに言われて先に進む事にそこには最初の穴よりも小さい穴が最長5mを背泳で進む事に穴を抜け更に進み食事休憩を取ることに、何故かラーメンを調理する大岡さん、雑だったり几帳面だったり面白いキャラを見せる大岡さん、ラーメンが出来上がり食べるも木村くんは稀に見ぬマズさ

休憩も終わり奥に進むと白い色の部分が現れ更に進むと今度は大岡さんが先頭ではなく木村くん先頭に進むことに先も判らぬ道を進み立てる空間を今度は上に進むと、ここで初めて大岡さんのしたの名前を聞くと「素平」と判明。そして着いた場所で上を見るとそこには「白い鍾乳石の宮殿」がその場所でライトをOFFすると鍾乳石が輝き始める幻想的な風景

だがこれが宝ではなく更に進むと、大岡さんから宝があるので慎重に進んでと。だが2人はまったくわからずだがよーく見るとそこにはケイブパールという洞窟真珠が一粒数百年掛かるというモノ。だが持って帰ってはいけないことがわかるとヘコむ2人、大岡さんは宝は記憶に留める物

最後は恒例のエンディングについて、今回はYAMATO主題歌「LOVE LIVES」を歌う事に、その際はYAMATOで着た衣装を身につけて。歌い終わりにYAMATOでは1人犠牲になった古代が緑の前で歌うのには意味があるとさんま師匠の感想があってさんタク終了です。

という感じで終った今回ですが今年も頑張りましたねー。忙しい中一体どこに撮影する時間があったのか不思議でなりません。

それにしてもヘビなどの類は苦手なのに過酷な環境を進む事には問題ないさんま師匠、木村くんはヘビなどは平気な顔で首に巻くのに過酷な洞窟を進むのをためらう姿があったりとなかなか面白かったです。特に木村くんが弱気になる姿をテレビで見たことがないのでとても貴重なものを見た感じでも

だがさんま師匠は苛酷な環境でも笑いを忘れずやっぱりこの人はスゴイと改めて思わせてくれる場面も、山火事で咲く花のくだりはものスゴく悲しかったですけどいかにもさんま師匠らしいオチがついて良かったです。

木村くんがさんま師匠のことを「おじき」と呼ぶのも初めて聞いた感じなので新鮮でした。

今回のさんタクは今までで1番過酷なロケで2人の本性を観れた感じです。さんま師匠はどこでも笑いを忘れない、木村くんは出来ないと言いつつも負けず嫌いな性格の為か結局は先陣を切るなど

面白かったなーワンピースが好きという共通点がある2人、それだけで今回のロケは冒険と決まり、スタジオ対決もワンピースフィギュアをかけての対決。そしてワンピースの結末まで予想するなんて

もう次回の映画の声優に使ってください2人という感じです。

ということでさんタク2011、来年は一体何に挑戦するか楽しみです。

終わり!

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