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39(サンキュー)オアシズ姐さんを観るbyアメトーク

さて恒例のアメトークについて

今回は39(サンキュー)オアシズ姐さんということでオアシズに感謝している女性芸人達が多数登場した内容でした。

では観ていきましょう。

今回の出演者はオアシズ、森三中、北陽、いとうあさこ、椿鬼奴の面々です。

オープニングではリスペクトしている側の女芸人達が登場、その衣装のTシャツには「No OASIS No LIFE」と黒澤さんは姉さん方がいなければ今の状態はない、いとうさんは姉さん達が今回39歳ということで39=サンキューをかけた、だがいとうさんは40歳

そんな話の後に主役であるオアシズ姉さん達がドレスアップ姿で登場!宮迫さんは一瞬大久保さんを見た瞬間「ほっしゃん。」と思ったと、姉さん方は自分達にはわからないけど尊敬されていると光浦さん、大久保さんは何をしたっていうわけでもないんだけどとも

ここで裏での大久保さんがエエ女の感じでいたので殴ってやろうかと思ったと宮迫さん。オープニングも終えスタンバイ中に光浦さんの鼻に鼻くそがついていた事が発覚、一世一代の大恥と後悔していました。

そんな姉さんたちの歴史を振り返ります。

71年:5月12日に大久保さん、5月20日に光浦さんが愛知県の田原市で生まれる。当時の写真を振り返ると光浦さんは可愛らしい赤ちゃん、1歳の大久保さんは抱えている母親が今の大久保さんにそっくり

78年:小学校で2人が出会う。7歳からの付き合いなので33年目

互いの印象は光浦さんにはお嬢様という雰囲気がありピアノも勉強も出来たがかんしゃく持ちでいじめっ子にセロテープの土台を投げていた事も、学級委員も経験

大久保さんには変な顔しているなと思った。小学校の顔はどえらかったそうでうっすらヒゲが生えていたそうですがたしかに小学校の頃の写真はヒゲっぽい感じの痕が、宮迫さんには谷村新司さん?と

87年:高校で一緒の女子グループになる。

これで人生がダメになったと光浦さん、ブスが8人の集団で男子との交流が3年間一切なしの生活。ちょっと男子がイヤがると「男子って全然おもしろくない」と言ったり「佳代ちゃんの方が全然おもしろくない」と大久保さんをフロントにして一発ギャグをさせていたそうです。当時はマエウシロ教という前と後ろの陰部の匂いを嗅ぐというダンス、最終的には終わりどころなくグダグダになっていたということですが今回はスタジオで披露。

これは非常に素敵なものです。ここでいう素敵は芸としての素敵なので

92年:大学進学を機に「オアシズ」結成。その後すぐにテレビ出演

ラッキーパンチでまだライブ3回しかでてなく、人の漫才のいいところをピックアップしてネタを作っていたのにも関らず、フジテレビの「新しい波」のディレクターが「ブスとブスって新しい」と言われたそうです。

デビュー前の貴重なVTRが今回は披露されまいた。当時22歳の2人ですがなかなかのパンチの効いた2人でした。一角獣ネタは面白かったです。

VTR後の光浦さんはあんなにブスじゃないと何故か涙ぐんでいました。大久保さんのネタの入り方は高校時代のマエウシロ教と一緒

そしてもう1つ、大久保さんが光浦さんの彼氏を奪う。非常にカッコいい彼氏で友達と一緒にダブルデートをすることになったそうだが、その時の相手Jくんが非常にフレンドリーだったと、その彼は古武術もやっていて型の遊びをした際に突きが腹筋に入った瞬間「好き!」と思ったそうです。その話を大久保さんにした際に「少しでも佳代ちゃんが好きなら好きにならない」というもとなりの男の子が好きということで告白をしたら成功し付き合う事に、その3ヵ月後Jくんに挙げたTシャツを大久保さんが着ていたが口に出さず堪えていたらある日Jくんから電話が来て「佳代子の家に住んでるから」と言われたが怒ったら同等の人間になってしまうから怒れず、その後に大久保さんに「Jくんとは3ヶ月だが、あなたとは長い付き合いだ」ということで友情ととったそうです。その時この言葉を言えていなかったら「今もずっと死ねばいいと思っている」だろうと

だがその後2人は5~6年同棲していたそうです。

大久保さんは言い訳もしようがないがその時は性欲が異常にあった抑えきかへんかったと、そして喜怒哀楽があまりないので光浦さんの気持ちが伝わらなかったと

この話を聞いた周りは大島さんは「クソヤロー」だが過去の闘争も笑いにできるのは凄い!とも

95年:大久保、OL活動を始める。

02年:番組がきかっけで、女芸人会として活動

女芸人会はアメトークで6年前に行ったのがきっかけ、当時は女芸人は男の中では浮いていた存在だった。楽屋でも馬鹿にしていただろうと

光浦さんは色々な人の連絡先を知っていたので初代女芸人の幹事として、それがこの後雑誌に「光浦が女芸人を集めて幅を利かせて審査をしている」と書かれたこともあったそうです。

奴さんもゴシップ誌に「生理不順で飛行機のシートを汚した」と書かれたこともあったそうです。

11年:40歳になる。

将来の夢。光浦さんは手芸の先生

子供の頃から手芸が好きで子供も好きなので夏休みの宿題を教えながらいろいろ屋って行きたい。今回は手作りポーチをスタジオに持参

だがこの作業をすると集中しすぎるので顔のパーツが中心に寄っているそうです。

もの凄いクオリティの作品でした。

大久保さんの夢は呑み屋さん。基本的には食べ物をださず、だが湯で落花生はだす。場所は池尻・三軒茶屋あたり、だが矢部姉妹がYABEKEを出しているので隣にぶつけてやろうかと意気込む大久保さんの姿が

続いてはオアシズ姐さんの名言です。

北陽の伊藤ちゃんは悩みを相談している時に受けない、どうしても噛んじゃうなど色々相談していた時に「直そう直そうと頑張っても直せないもの、それが個性」

黒沢さんがどこ行きます?と会話をしている時に辞めなさいと言った後に「行く末は相撲協会よ」

風通しの悪い集団は潰れるので言った言葉

村上さんは初めてあった時に「SEXをすると魂を抜かれる」と、当時20代前半の森三中は経験もなくどんなものかわからないのでSEXすると汚れてしまうからと、光浦さんは昇天した女が口をあけるのは魂が抜かれているからと独自の理論を

それとやっている同世代と自分では自分の方が老化が早いと悲しい言葉も

奴さんは2~3年前にSEXは罪悪と思う事があって相談したら「5年前にSEXは罪悪だと気づいていた」、さらに光浦さんは生まれたときから知っていたと「罪の行動で生まれた」とそして大久保さんに「SEXマシーン」と

黒沢さんは子供が好きだったり動物が好きだったりと愛に溢れているが子供たちが全然寄ってこない自分の気持ちが有り余りすぎて「母性の行き場がない」

虻ちゃんは首に星型のネックレスをしていた時に「スターになりたいから星型付けてんねん」と最後に言葉のチョイスをミスっていました。

続いては大久保さんの名言

奴さんは行きつけのBARに行く時のタクシーで「キスしてくれると思う」とマスターがキスしてくれるという思いでのみに行くもキスをしてくれず「なんでキスしてくれないんだろう」

いとうさんも大久保さんはいつでもキスしていいようにキス待ちをしていると、そしてマスターの前を陣取って飲んでいるも若い女の子が来てハジの席に行く事になると「帰ろう」と

黒沢さんは「最近、パンたべてないな」と、これは健康に気を遣っていると思いきやパンが喉を通らないというだけのこと

虻ちゃんはBARで真面目な話をしていてお酒によってきたら隣の男性と話をしている時に「私の乳首タンスの色」と言っていた。だが光浦さんはタンスの色ではなく老舗旅館の女将が一生懸命磨いた廊下のような黒光りした色と

大島さんは結婚している人が多いが、村上さんに結婚パーティーの際に旦那に「結婚して下さい」と言っていた。虻ちゃんのパーティーでも言っていて虻ちゃんがいない時に会おうとしている。だが大久保さんは水割りをもって近寄ってくると強気な発言を、だが調子にのる光浦さんに「飲まないとお前と喋れない」と強い言葉を、だがその時のパーティーで村上夫妻に対して「だんだんタイプに近づいている」と言ったそうです。だがこの話をしている大島さんの旦那にはまったく興味がないと

続いては姐さんの結婚相手を考えよう!です。

どんな男性が似合いか考えると光浦さんには

いとうさんは品があって知性がある堺雅人さんや虻ちゃんはMXテレビのジョナサン・シガー、奴さんはオーランド・ブルーム、黒沢さんは制作会社NETWEBの江間さん。だが誰だよ?ということになりみな困惑。髪の毛が腰ぐらいまでありいつもキャップを被っていて全身クロムハーツ。他には一隆の息子さん(三宿にある居酒屋)大将と女将さんに気に入られている「遺産目当てでいいから来てくんなよ」と色の白いアンパンマンみたいな人だそうです。

大久保さんには、いとうさんは志村けんさん。志村さんクラスでないと難しい。大島さんは元ボクサーの輪島功一さん、宮迫さんはドン小西、ホトちゃんは長髪つながりで江間さん。

ここで雨上がりの2人に聞いてみると、2人とも困惑ししんどいながら出した答えは光浦さんでした。このことに大喜びする光浦さん

最後は姐さんへプレゼントです。

今日のために姐さんたちにハンドベルの演奏をプレゼント。一生懸命練習したので聞いて欲しいと、披露した曲は「星に願いを」

2人も感激したみたいでした。光浦さんは号泣していましたが、なぜかその輪に大久保さんが加わる事ができず、別の涙を流すというオチがあるも最終的にはマエウシロ教を全員で披露して終了です。

という感じで終った今回ですが、オアシズはホント凄い芸人だと思います。たしかに数多く女芸人というのは存在しております。まあ師匠方で考えると今いくよくるよやシルク姉さん、古くは内海好江桂子師匠などなど、そして若手にもまだテレビで知られることのないような芸人まで

ほとんど男社会と言ってもいいようなお笑い界で10年以上一線で活躍している彼女達は本当に凄い!彼女達がいたからこそ今の女芸人達が活躍できると思っております。久本雅美さんや柴田理恵さんなどもいますが僕としては女芸人としてのポジションはダウンタウンやととんねるず観たいなポジションなのでちょっと違う感じで僕の中ではオアシズのポジションは吉本興業で言えば今田耕司さんや東野幸治さん的なポジションなのかなと、まあそこにはオセロも入ってくる感じかなとも

だからこそ今回のアメトークでオアシズの偉大さを改めて認識できました。凄い人たちなんだと

光浦さんの「直そう直そうと頑張っても直せないもの、それが個性」は名言過ぎでしょ。

大久保さんに関しては流石のドエロっぷりエピソードの多さに感服しました。やっぱりOLを経験している一味違う姐さん素敵です。

ちょっと最後のハンドベルで泣きそうになってしまいましたよ。

やっぱりアメトークは素晴らしいですね取り上げるところが素敵すぎる。今回のような企画今後もやって欲しいです。

ということで39オアシズ姐さん終了です。

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