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第61回紅白歌合戦の視聴率について考える!

さてTOP10が発表されてから日にちが経ってしまいましたが、紅白歌合戦の視聴率について色々考えて行きたいと思います。

まずはTOP10からですが

1位 SMAP 48.9%
2位 DREAMS COME TRUE 47.9%
*** 桑田佳祐 45.4% (※サプライズ)
3位 いきものがかり 45.2%
4位 坂本冬美 44.9%
*** 松下奈緒「ありがとう」ピアノ演奏 44.5% (※企画)
5位 石川さゆり 44.0%
6位 氷川きよし 43.9%
6位 小林幸子 43.9%
8位 福山雅治 43.4%
9位 コブクロ 43.2%
10位 嵐 43.0%

という感じですかね。

SMAPが貫禄を見せ付けた感じです。前半戦の視聴率TOPはAKB48ということで、21時までの放送の中で唯一40%越えを果たしました。こちらもまた国民的アイドルグループになったということでしょう。

そもそも国民的○○とありますが、この定義ってあまりハッキリしていないんですよね。10~60代以上まで幅広く知られていることが条件なのかそれとも?というところで微妙ではあります。

話がズレたので戻しますが今回のTOP10を観るとやはり後半の面子が視聴率を獲る傾向です。なので実際前半の面子が後半に行ったらどうだった?ということはあるので前半唯一40%を越えたAKB48がラストの近くに出演したら?どうなるという風に

一応、ビデオリサーチの平均世帯視聴率を見た所、歌手別ではないですが地域別にてTOPは新潟の後半49.6%。最低は札幌の前半31.5%http://www.videor.co.jp/data/ratedata/program/01kouhaku.htm

前半最高は新潟48.4%、最低が札幌31.5%。

後半最高は新潟49.6%、最低が札幌32.8%

非常に面白いですビデオリサーチの地域は11箇所に分かれているのですが同じ日本でこうも差があるかと。新潟だけの最高視聴率だったらもしかしたら60%越え?という驚異的な数字だったかも、多分地域によって観れる番組の数が違うのも要因の一つでしょう

こう考えると地域別の最高の数字も調べたくなりますがいちいちビデオリサーチなどに問い合わせるのも面倒なので予想のみということに

ちなみに僕が住む関東は前半35.7%、後半41.7%でした。地域別で見るとワースト3です。

TOP10に入っている面子の出場時間帯を観てみると全員後半に出場で後半の中盤の福山雅治さん以降の面子がTOP10に入った感じです。

出場順を観ると福山雅治、小林幸子、コブクロ、嵐、松下奈緒、いきものがかり、桑田圭祐、石川さゆり、坂本冬美、氷川きよし、ドリカム、SMAPです。

では後半の中盤戦に出場して唯一TOP10に入らなかったのは誰?ということですが今回、歌手別の全員の視聴率は把握できていないので単純に出演順で書くと植村花菜さんと北島三郎さんということになりました。

と考えると後半に出場すると視聴率が高く、前半は低いということでまあしょうがないのかなと紅白の出演順はこの後にカウントダウンライブを開く歌手もいたり、その後の出演番組、AKB48のように前半戦に歌わないとベストメンバーが労働基準法の問題で揃わないなど、その後の歌手のスケジュールによって決まる部分もありますから

そう考えると中居くん紅白が終る23時45分にTBSのカウントダウンTVの司会ということでバイクで運ばれるという荒技を使用し、番組内で木村くんがみんなで盛り上がろうとしたら中居がいない?という状況になっていたと話していた番組内で言っていたのが印象的です。

TBSが中居くんが司会から外れたからブッキングしたら、SMAPが大トリということだったので大変だったと思います。そんなTBSは年末の番組が手抜きでは無いかと別の記事で叩かれていましたけどね。

まあ今の時代観たい歌手のみ観てそれ以外はザッピングしているのが主流でしょう。僕も3~4年ぶりぐらいだと思います最初から最後まで事細かに紅白を観ていたのは、今年の最後のブログは紅白と決めていなかったらガキの使い観てましたからね。

だがそういう人間を惹きつける力がある人が高視聴率を叩きだせるということにもなるのかなと

ということで既に今年の紅白について色々思うところもありますがこのへんで終わりにしたいと思います。

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