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爆笑問題・太田光の素顔に迫るbyしゃべくり007

さて本日はいったいどうなってしまうんだ?

というゲストがしゃべくり007に出演したのでそのことについてです。

今回のゲストは爆笑問題の太田光さん。どんな話が飛び出すのか非常に楽しみでした。

では観ていきましょう。

まずは福ちゃんがすい炎で倒れたというお知らせから、徳井さんは見舞いにも行かずメールもせずという状況にブーイング。そんな福ちゃんからの手紙を読む事になるも当たり障りのない感じに何故かブーイングされるすい炎の福ちゃん。結果見舞いに行く必要なしに

0点の手紙の代わりに徳井さんが大爆笑ギャグをするハメになり行ったギャグは退院ギャグの「タイィーン」で見事なダダスベりでした。

オープニングも終わりいよいよゲスト登場ですがゲストを観た瞬間にメンバーは険しい顔に、そして面倒くせぇ!と、出てきて好き放題の太田さん、前説の長さにも注意するも上田さんはゲストだと知っていたらもっと長くしたと反撃。だが怒りの収まらない太田さんは喋りまくっていました。

今回ゲストに出演したのは、以前奥さんが出演したことに対して文句。O.Aを観ていたそうで散々モメたそうです。その際のアンケートに玉置浩二のモノマネと書いたために説教をされてしまったそうです。

奥さんにテレビに出るな!と言えばと聞くと、私のジャマしないでと言われて無理なので出倒して倒れて欲しい。

コンビで出演しなかった理由はお決まりのボケをかまし、さらにべしゃくり007と言うと浅いボケとツッコまれ、ピンの活動を増やそうと思いつきの話をするも上田さんに注意され座らされるハメに

いよいよここからが本番ですが、徳井は不得意とボケを言った瞬間に上田さんからビンタするぞと言われ、名倉さんからは甘やかしすぎだからツッコまないと言うと太田さんが最近ツッコんでくれなくて寂しいとホリケンさんや泰造さんと話をしたそうです。有田さんは完全に無視している。この業界で1番嫌いとだが最もカラみたくない芸人と、田中さんがいないことを悲しんでいました。そしてこんなに逆ウェルカムなゲストは初めてと上田さん。

太田さん自身も自分の番組でもアウェーだと、有田さんは世界一受けたい授業のスペシャルの際に、太田総理があった時は必ず収録時間と爆笑問題の出演の有無を確認していたそうです。それは最終的には堺正章さんも言っていたそうです。その時の野次も酷いがその野次が面白くなかったと、太田さんは1回休憩中に上田さんがやって来て「ピーちゃんマズイよ堺巨匠本気で怒っているよ」とマジのアドバイスをもらったことも

他局の番組でも最後に盛り上げようとある家族をイジっていたら生放送なのにマイクを切られてしまっていたことも、笑っていいともの年末特番でも音声を絞られピンマイクを付けてもらえないことも

徳井さんは1回トーク番組に出演した際に漫才をやるも面倒くさかった。その前のトーク部分でウンザリ、人の話を聞いていなかった。

そして上田さんからこんなに後輩から説教される先輩はいない。そして誰も敬語を使っていないと

ここで有田さんが太田さんの自由は田中さんの責任でもある。暴走した際に誤りに来ると「ウチの太田がごめんね」と誇らしげに謝ってくる。泰造さんも暴走させてから止めるのがダメと、太田さんはアイツは言わせたがりだと。

だが太田さんは田中さんの方がキレる方だと言った後に、1番キレたのはコントのリハで岩が落ちてくる設定だが発泡スチロール製の岩を思いっきり後ろから当てて倒れそうになりリハ終了後マジ顔でスタッフに怒り出しそうだが楽屋でバラしたら「冗談じゃないよ」と「何であんあことされなきゃいけないんだ」と言った田中さんに対して太田さんが「痛いのと笑いがとれないのどっちを取るんだ」と逆に説教したら「痛くないほうを取る」「だったら芸人なんてやめてやる」「解散だよ」という流れになったそうです。

この時の田中さんの言い分がバカ殿で志村けんさんとコントをすると、志村さんはちゃんと痛く無いように、痛く見えるけど痛く無いようにやってくれた芸人っていうのはその腕だと志村さんを例に挙げる。だが太田さんは俺たちはそれをやったら意味が無い本気で死ぬかもしれない痛みを味わっている残虐性で人を笑わせないといけない。暴力だったら本当に暴力をしたい、ビンタだったらほんとうにクラクラさせたい。それは打たれた田中さんでなく俺がオカシイって事をみんな笑う。俺の狂気を笑うから俺は狂気をやりたい、そんな俺にドリフを持ってくることが浅はか過ぎると熱弁していました。

ここでホリケンさんの話しになると、牧場のロケ終わりにホリケンさんが馬フンアタックと称して名倉さんの口に入れてきたそうです。その際に歯に馬フンが詰まっていた笑いが起きたが、その後にネプチューン会議が行われてこの際になにやってもええ、だが馬フンはあかんと名倉さんに言われたそうです。この前も3人で登場する際にチャンスということで足をかけてきたらくるぶしがあたりめちゃ痛かったのでケツを蹴った。だがその後に足を見たら血だらけになったことも。ここで太田さんがホリケンさんをかばおうとするもホリケンさんのリアルの痛みとして玉袋をガチで握られてあまりの痛さから喋れなくなり、ガチよりもフリがいいという結論に

そんな爆笑トークが終った後にいよいよ太田さんを迎えた大爆弾プロフィールです。

本名:太田光、65年5月13日生まれの45歳。埼玉県出身、おうし座のO型。

88年:大学の同級生田中裕二と爆笑問題を結成

90年:太田光代と結婚

93年:NHK新人園芸大賞で、漫才では初めての大賞を受賞

98年:ゴールデン・アロー賞芸能賞受賞、初の冠番組NTV「号外!!爆笑問題」がスタート

99年:浅草芸能大賞新人賞受賞

06年:芸術選奨文部科学大臣賞に、バラエティーのジャンルから初めて選出される

10年:短編集「マボロシの鳥」で小説家デビュー

一応、マボロシの鳥だけはイジってもらうことに、水嶋ヒロは100万部で自分は15万部、俺は直木賞と取りたい!と思うもノミネートもしないからムカついちゃって完全無視だよと日本の文壇はとイキナリ爆弾発言をしていました。何かしらの作品に対して文句を言った模様でした。ここで太田さんが文句を言おうとして徳井さんを巻き込もうとするも遠くを見つめて無視を続ける徳井さん。

ここから1発目の爆弾:テレビをやっていて1番怒られたことは?

怒られたことばかりだが、1回ビビったのはとある新春特番でとある歌手が歌い終わった後に「永ちゃんの歌で聞きたかったな」と言った瞬間歌った歌手が「この野郎」と言われてさって行った。それっきり話していないそうでアレは殴られるかと思った。

有田さんも一度ガンガン行ってくれと言われ毒蝮三太夫さん的な毒舌を言っていたら苦情が殺到して「申し訳ないけどキミたちレギュラーから外します」と言われてしまったそうです。その時は2週休んで復活した後は萩本欽一さんみたいなキャラに変身してやったそうです。

休日の過ごし方:家で筋トレ

最近ムカついた事:上田と名倉に子供が生まれ金をとられた。コイツら金泥棒だとなんでお前らのお祝いを俺がしなくてはと激怒。あげないワケにはいかないし結婚の時も取られたと、ここで上田さんがそれだったらいらないというも、そういうわけにはいかないと常識人になっていました。

ここで爆弾2つ目:最近ムカついた芸能人は?

人にムカつかないタイプだが、まったく分からず。ムカツク理由は相手のことを何もしらないが見るたびに、他のコトできないのか、何と戦おうとしているかわからない。

奥さんの好きなところ:面白いところ。この間カキ泥棒をしたそうで酔っ払って近所の家の木に登りその家の屋根の上に落っこちて住人に怒られたそうです。

ここで爆弾2つ目:離婚したいと思ったことは?

ないよと言うも、離れたいと思ったことはある。距離をおきたいなと物理的な距離で遠くの部屋にいたい。見つかりたくない。

離婚は殴られているときは別れたいと思うときもある

奥さんに禁止されている事:エロ本や○○。パソコンでエロ画像を見てすぐ隠しても殴られた、見るなら私の裸を見ろ!と。これは初期の頃からで今も解禁されていない

実際はしてます一人エッチを

ここで爆弾4つ目:気になる女性芸能人は?過去に浮気したことは?

気になる女性芸能人はオグシオのねと徳井さんを巻き込みそうになるも、昔から大竹しのぶさんのファンで学生時代に舞台を観に行ったり、楽屋で紅茶をご馳走になったりその際に楽屋でおしめと取り替えられていた子がいてそれがIMALUちゃん。

浮気したことは?ない。浮気したら殺される心中するしかない。ここで上田さんに7人ぐらいいた時があると絶対に名前を間違い無いように1つのあだ名に統一して全員を「ミーちゃん」にしていたそうです。

いよいよ最後の爆弾:コイツ怖いなと思う芸人は?

自分のポジションが脅かされると思ったのはネプチューンと海砂利水魚。これよりしたの世代には怖さは感じないが同じような世代には恐怖を感じる。

最後は自分は自分の言ったことを無視されるのが怖い、どんな反応でもしてくれた方がいい。と本音を喋っていました。

という感じで終った今回ですがこの企画は面白いんですけど毎回思うの

が視聴者を置いてきぼりにする笑いはいったいどうなの?という点です。

音声がイジられているためまったく分からず、こちらは予想するしかない悲しさ。でも笑ってしまうのはゴシップ魂が成せる業なのか?まあ僕はこういうのを調べるのは大好きなのでいいですけど

さてそんな分からないところよりも分かる部分ですが相変わらずの暴走ぶりで最高でしたね。ここ最近衰えたなど色々言われていますがそんなのなんのその好き放題やり放題、今回に関しては上田さんと名倉さんというストッパーがいるからこそだと思いますが

今回の収録は思ったよりも爆弾はなかったので最高でした。太田さんのお笑い論て聞いたことがあるようで聞いたことがなく、最後に話が自分はメチャクチャ言うが無視されるのが嫌いなど弱い面を見せてくれたのも良かったです。

それにしても相変わらず平気な顔してトークを捻じ曲げるなこの人は、ここ最近いろいろな番組で水嶋ヒロくんと自分の本を比べていますしね。まさか直木賞を取りたいと思っているとは思いませんでしたが。たしかに日本の文壇がどういうものかわかりませんが太田光には直木賞や芥川賞はやらんと言っていそうと想像がついてしまうのも面白いです。

やっぱり僕はこの人好きですね。見ていてたしかにイラッと来ることもありますけどこの人の考え方は非常に面白く、やっぱり芸人の中でも一線を画しているなと

情熱大陸に出演した時も興味を持ちましたが今回のようにガッツリ仲間に囲まれてガチで色々言われる姿も最高でした。

ということでやっぱり異常なほど長くなった印象があり、編集もされたんだろうなと感じた今回、マスターテープをくれないかなと思いつつ終わりにしたいと思います。

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