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史上最年少東宝シンデレラ上白石萌歌について考える!

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さて久々に東宝シンデレラについてです。

なんと7代目の東宝シンデレラに選ばれたのが史上最年少の小5という驚くべき結果になったためです。その名は上白石萌歌さん。

選ばれた上白石さんは「夢みたいです。うれしくて言葉が出てきません」と受賞の喜びを語った。審査員特別賞には、萌歌さんの姉の萌音(もね)さん(12)▽林成美さん(14)=神奈川県出身▽松島純菜さん(13)=千葉県出身▽山崎紘菜(ひろな)さん(16)

何が凄いって姉妹揃って決勝大会まで残るという点ですかね。近所で有名な美人姉妹なんでしょう。両親も鼻高々です。

そんな勝手な思いはさて置き他にも、記事抜粋

萌歌さんは受賞の瞬間には家族やミュージカルの先生の顔が浮かんだといい、「みんなのおかげだなと思いました」とコメント。賞金の100万円は「両親に」といい、目標とする女優を聞かれると「水野さんと長澤さん」と答えて2人を喜ばせた。将来は「どんなこともできる女優」になりたいという。審査員特別賞を受賞した姉にひと言言うとしたらと聞かれると「ありがとう」と答えた。

長澤さんは萌歌さんについて「1人だけ違うオーラがあると思った」と話し、「(萌歌さんは)しっかりしているので、楽しんで毎日を過ごしてほしい。笑顔を忘れないで」とエールを送った。「母親のような気分」と笑顔を見せた水野さんは「女優はマラソンのようなもの。いろんなことを吸収して女優さんとして育ってほしい」と応援の言葉を送った。

しっかりしていること。

さてそんな東宝シンデレラと言えば、長澤まさみちゃんを輩出したオーディションですが歴代受賞者を見ていくと東宝という巨大なバックがついていますが大成した人はごく僅かなわけです。

今、何している?という人が多いんですよね。これはホリプロスカウトキャラバンや国民的美少女コンテストの受賞者も同じ、グランプリを受賞しても知らぬ間に引退ということや、ドラマで主演などをするわけでなく脇役として活躍する人も多いのです。

とりあえず歴代の受賞者ですけど

第1回(1984年):(グ)沢口靖子 、(準) 斉藤由貴、 (特) 藤代宮奈子
第2回(1987年):(グ)小高恵美 、(特) 江野脇由紀(現:水野真紀)
第3回(1991年):(グ)今村恵子、(特) 大沢健(現:大沢さやか)
第4回(1996年):(グ) 野波麻帆、(特) 田中美里、山本麻生
第5回(2000年):(グ)長澤まさみ 、(特) 大塚千弘(現:大塚ちひろ)
第6回(2006年):(グ)黒瀬真奈美   、(特) 増元裕子、池澤彩野花(現:池澤あやか)

観てもハッキリ言って何のドラマに出演していたか分かる人が少ないです。あくまで僕の観ている範囲での話ですが

こういうオーディションから芸能界入りする人、事務所のスカウトの人など多数。ハッキリいって過剰ともいえるほど入るわけです女優も俳優も

その中で一部の人しか主演にならないこの厳しさ、グランプリをとっても保証されない芸能生活。06年のグランプリの黒瀬さんは学業を優先させるために現在活動休止中ということにも

上白石さんも10歳と言う年齢なので正直なところ子役として使うにも芦田愛菜ちゃんなど力のある子役がたくさんいますから、それに中高と仕事が定期的に入らないと結局は学業優先で引退という流れにも

グランプリの年齢が若すぎる気がするですよねー。

最低でも高校生ぐらいがいいのかなと、なんか色々な分野で「史上最年少」という言葉が多すぎる気がします。

若けりゃいいってもんじゃない!

コレを言いたいわけです。

まあとりあえず東宝の映画/演劇/ドラマで女優デビューも約束されていますが、いったいどのような役に使われるのか、東宝が今年手掛ける大作なのかそれとも?

ということで10歳でコレだけ美人なのであれば将来が楽しみまずは10年後、上白石萌歌さんが芸能界に残っていることを願いつつ終わりにしたいと思います。

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