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言語遊戯王THE TVを観る!

さて本日はお笑い好きの中で面白いと噂があり、今やチケットが発売されると即完売するといわれる言語遊戯王がテレビ番組として放送されるようになったのでその感想を含めて

とにかく一人ごっつや松ごっつを知っている人であればこの企画がかつてダウンタウンの松ちゃんがやっていた「面満」「面雀」と同じでは?と疑問を持つ人もいるでしょう。これがオリジナルと思っている人がいたらそれは間違いと言いたい僕としては

イヤ間違いと言うよりはこの原型となったであろうことをダウンタウンの松ちゃんが90年代にやっているよと、より難しい形でと

ということでこの放送前に一人ごっつのDVDの特典に含まれている「面雀」を久々に観てみました。そんな状況を踏まえて観てみたのですが

やっぱり面雀と同じような気が・・・

一応、もう15年近く前になるため「面雀」を知らない人もいると思うため一応ルールなんですが

面雀は(ウィキペディア参照)

さまざまな語句が書かれた木の板を麻雀のように10個ずつもち、場に出した語句の上か下のいずれかに手持ちの札からひとつを出し、合わせて笑いの取れる言葉を作る。

言語遊戯王は

上の句・下の句の2枚のカードを使って言葉をひたすら組み合わせるだけのシンプルなルール(HPにて卓上にはひとつの文章。(例えば「池上彰の 学べるニュースショー」)この文章、手元に配られたカードから、「上の句(名詞)」「下の句」どちらを変えてもよし。)

ハッキリ行ってやっている事は同じなのかなーと、同時並行でツイッターを観ていたら面雀を知っている人たちにはやっぱり同じように見えているみたいでした。

細かなところをやルールなど色々違いますから違うという人もいるでしょう、流れの中から手持ちの札をどう切るかなど考えなくてはいけないので、ですが面雀もそれを言ったら同じで先に出してしまった手札が実は次の札にピッタリだったということもあったりするので

そんな点を踏まえるとやっぱり根本が同じであれば一緒ということでまったく新鮮味がなかったのが印象です。言語遊戯王の場合は下の句が文章になっている分、分やりやすいのかなと、面雀はかなり想像力入りますから、言語遊戯王の場合は上下のフレーズに対して山ちゃんが解説を加える点が面雀と違うかなと、面雀は作った本人が出来上がったモノについて解説しますから

そして判ったのは言語遊戯王が面白いのは南海山ちゃんの解説・ツッコミの上手さでしょう明らかに、山ちゃんじゃない人がやっていたら面白くないかもしれません。山ちゃんは天才ですからね。ちょっと山ちゃんをほめすぎかもしれませんが僕は山ちゃんを天才と思っているので

まあ仕方ないのかな。よーく考えれば誰もが思いつきそうなことですからね。

逆に今までこのような番組が生まれてこなかった事が驚きです。

この企画に対して松ちゃんに意見を聞いてみたいものです。まあ松ちゃんなら「別にええんちゃう」とか言いそうですけどね。

だが観ていて面白いお笑い番組がまた一つ放送されるようになったことは喜ばしいことではあります。ガチで個人のセンスを試すようなお笑い番組がなくなっている今、こういう番組は大歓迎です。

今回はあえて否定的な見方をしてみました。絶対同じようなことを思っている人がいると思われるので、そして言語遊戯王から観た人は一度でいいので「面雀」を観てもらいたい!ネットで見つけるのは多分難しいので一人ごっつのDVDを持っている人に借りてください。

もしくはフジテレビ関係者の方、一人ごっつと松ごっつの再放送をお願いします。

ということでこの番組が今後いったいどのような展開を見せてくれるのか非常に楽しみです。

終わり!

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