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2011年1~3月クールのドラマの視聴率について考える!パート3

さて今回は2011年1~3月クールのドラマの視聴率について考える!パート3 です。

前回同様今回はフジテレビと日本テレビ編です。

まずは月9ですが、月9「大切なことはすべて君が教えてくれた」ですが12.1%の視聴率の壁を越せず、5、6話が12.1%と10%を切るのではと言われていましたが多分切らないだろうと思っております。ですが平均視聴率は月9としては物足りない感じになることは確実です。

来クールの月9は視聴率男と言われているSMAPの香取慎吾さんが主演ということで月9復権をかけたフジテレビの意地を見ることができそうです。

火曜21時の「CONTROL」ですが松下奈緒さんがゲゲゲが終ってすぐの主演ドラマということで注目していましたが初回に今クール最高の18.4%を獲得したので平均15%越えで終るかなと思っておりましたが現時点で平均は14.38%となっております。最終回に向けて15%を越えてくるのかに注目です。

おなじく火曜の22時「美しい隣人」ですが、こちらはサッカーアジアカップの影響にて視聴率が落ちた週もありましたけれども右肩上がりの視聴率になっております。今まで火曜21時の視聴率を越えることはありませんでしたが7話目にて0.1%ですが越しました。

木曜22時の「外交官 黒田康作」ですが、やはり骨太のドラマはリアルタイムよりも録画してじっくりなのか視聴率がとうとう10%を切りました。というよりは初回から視聴率が右肩下がりで13.2、11.8、11.1、10.6、9.9、8.9という感じに

フジテレビ絶対予想外のはずこの視聴率、いったいこの数字をどう捉えているのか非常に気になるところではあります。

日曜21時「スクール」ですがこちらも初回から右肩下がりに、推移としては11、8.9、8.6、7.8、7.7、9.0でしたが6話目でなんとか数字を盛り返しました。この枠もTBSのドラマや日テレの人気バラエティ、日曜洋画劇場など作品によっては数字が異常なほど変化する難しい枠、前回が松雪泰子さん、今回が江口洋介さんを起用してもやはり難しいのか日曜21時枠はフジテレビがこの枠に見切りを付けるのかそれとも継続させるのか非常に気になるところではあります。

続いては日本テレビです。

水曜22時「美咲ナンバーワン」ですがこちらも順調に数字が伸びるかなと思いきや右肩下がりの数字に13.2、12.5、11.8、10.4、9.9、9.9という感じになっております。まあ作品は好きなんですけど、それい香里奈ちゃんもやっぱり突拍子過ぎるシチュエーションは受け入れられないのか?キャバ嬢→先生素敵だと思いますけどね。

土曜21時「デカワンコ」ですがこちらは順調な数字になっております。現時点の平均視聴率は僕が確認しているドラマの視聴率は12本ぐらいなんですけど現時点で12.74%で第3位、かなり驚きです。日本テレビ土曜21枠はホント読めない

という感じでですね観てまいりましたけれども

やっぱりドラマって録画しますよね。

リアルタイムで観ている人って少ない気がします。

なんですかねー、ドラマって一体?この3年間ぐらい視聴率の推移を観てきていますけど難しいなー、低ければ話数を削られ、良ければスペシャルドラマだったり映画化されたり

ここ最近はマンガ原作が多いし、それも完結していないマンガをドラマにしたりとなんか色々わからなくなってきました。

わからないほど面白いやっぱりテレビは奥が深い

ということで次回はTBS、テレビ朝日編です。

終わり!

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