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菅野美穂が出演していたので世界!弾丸トラベラーを観てみた

さて弾丸トラベラーについて今回は

今回のゲストは菅野美穂さん、目的はアイスホテルに行くこととオーロラを観ることでスウェーデンへ

本日昼に主演映画「ジーンワルツ」の初日舞台挨拶を観てきたばかりで非常にリアルタイムということもあり取り上げたいと思います。

日本から約17時間かけて到着したスウェーデンへ、ストックホルム・アーランダ国際空港に到着した菅野さん

到着してから今度はキルナへ行く飛行機まで時間があるので市内観光へ

気温はマイナス9度、だがノースリーブの人がいたりと恐るべし地元民。独学で学んだ英会話でタクシーの運転手さんにお願いして7時という時間ということで早朝でも空いている観光地へ

降り立ってまず目に入ったのはラブラブカップル、それを尻目にストックホルム中央駅へ、そこでは見知らぬ人に写真を撮ってもらうも中国人に間違えられ

写真を撮り終えて次はガムラ・スタン(旧市街)へ、タクシーの運転手に心配されて目指した場所に行く前に目に入ったのが凍った川、菅野さん何故か氷の塊を投げつけて割るとする大胆な行動を、旧市街を進むとお店が閉まっているのでウィンドウを観るだけで終了すると思いきや営業中のカフェ「シュヴィーツァー・コンディトリーエット」へ

そこでは見慣れないメニュー「ビック・ボス」という謎のコーヒーがあったので注文。すると出てきたのは丼にいっぱいに入ったコーヒーが、残り5分しかないが急いで食事を取ろうにもあまりに大きすぎるカップのため困惑し、なおかつサンドウィッチの固さにも負けてテイクアウトしてタクシーへ

観光を終えてストックホルムから北へ1300キロのキルナへ

到着したキルナの気温は午後1時で既に気温はマイナス25度、完全防備でガイドと待ち合わせです。目印はトナカイ、日が沈み暗くなりそうな中ガイドを探しているとそこにいたのはトナカイの帽子を被ったガイドのエミリオさん。

エミリオさんとスペシャルな乗り物でレストランへ、そのスペシャルな乗り物とは最初見た瞬間驚く菅野さんですがお出迎えしてくれたのは、まさかの犬ゾリ。一頭一頭とコミュニケーションをとった後にいよいゾリぞり初体験

犬ゾリに乗りながらテンションをあげる菅野さん、黙々と走る犬を見ながら犬を褒める優しい菅野さん、だが目の前に坂道という難所があろうが黙々と走る犬たちに声をかけ続け、ドラマで「寒い寒い」言ってないで頑張らないといけないと誓いレストランに到着。

到着したレストランは「レストランリパン」キルナ郷土料理を出すお店で本日のメインはヘラジカのシチュー、スウェーデン料理初体験の菅野さん、想像したよりクセもなく美味しいと、そして窓を見るとダイヤモンドダストの光景が

食事の後はいよいよ目的のアイスホテルへ、今現在(16時38分)の気温がマイナス30度という過酷な環境のなか到着したアイスホテル。

幻想的な雰囲気を醸し出すホテル、エントランスはトナカイの皮で覆われていているドア。

アイスホテルは10月中旬からトルネ河の氷を用いて約60室の部屋を製作、60室の部屋には48名の世界的アーティストが製作しているそうで、一つの部屋を覗くとそこは日本のサイトウさんが手掛けた部屋(斉藤夏月&慎吾)ベッドタイム・ストーリー。部屋はローラーコースターみたいに流線型のデザインが施されていました。

314号室はマーカス・ディリストーン作のフリジット・デアー(冷蔵庫に飛び込め)。312号室はナタリア・クリストカーブ&クリス・ライ作レトロ・ドライブ。氷で作られた車が置かれた面白い部屋、319号室はヴィル&エディス作ザ・バブルスイート。315室デービット&イェンス作ディメンショナル・ジャーニー(次元への旅)一枚一枚の氷のパネルをレゴみたいに細工してある部屋、だがベッドの一部が取れてしまい困惑する菅野さん何故か氷を舐めて接着剤代わりにして取り付け成功

そんな菅野さんが泊まる部屋は318号室氷で作られたクマが置かれたアンナソフィア。モーグ作アークティコス(ホッキョクグマとの遭遇)。部屋を観た後にホテルを見て回るとそこはクラブになってみんなお酒を飲んだり踊ったり満喫していました。アイスバーでスパイシーウルフパウ(ハッカのカクテル)を飲むもグラスも氷。別のラズベリーウォッカ、パッションフルーツウォッカをぐいぐい飲むとABBAの曲が掛かったのでバーにいた客全てが踊りだしその輪の中に菅野さんも入ってエンジョイ。時間は夕方17時

18時になりオーロラを観るために仮眠、寝る際は専用の寝袋を借りるのがアイスホテルスタイルそうで、蓑虫状態で仮眠。

そして3時間後オーロラスカイステーションへ、曇っているからオーロラが出ないかもと伝えられるも現地へ向かうと更に何も見えないため不安そうな顔を覗かせる菅野さん。22時リフト乗り場へ到着し500m先のオーロラスカイステーションへ

現在の気温はマイナス31度、寒さに涙が出る菅野さん。涙で睫毛が凍るほどの寒さの中オーロラを観る事を期待して到着し見晴らしのいい場所へ、だが曇っていてまったく何も見えず、寒さの中待つのもつらいので一旦小屋で暖を取りそれを繰り返すも時間だけが過ぎるばかり、願い虚しく残り30分。

そんな諦めかけたその時目を凝らせば見えるよとエミリオさんの言葉に観てみるとぼんやりラインが、菅野さんも2本の緑の筋を見ていると今度はハッキリとしたオーロラが目の前に、更に緑やピンク色にも見えたりと虹のカーテンが

「想像と違うんですね。想像してたのも見れたし、想像できなかったものもみれたし、こんなのないわ」と感動し言葉を失い涙する菅野さん。両親にも見せてあげたいということで記念撮影を行うと写真にはハッキリとオーロラが、そんな感動しきりの菅野さん。

翌朝、オーロラの感動覚めやらぬ菅野さんはテンション高めに大雪原で記念撮影していると恒例の帰省時間に

東京に戻った菅野さん2度という気温に汗をかいちゃうと言い残し日常へ

という感じで終った今回ですがオーロラ観てぇー

多分、僕は生きているうちに生のオーロラを観に行かないと思っているので、まだまだ先は長いと思うんですけどね人生

それにしてもプライベートで30カ国以上訪問している菅野さんだけあって全く問題な指そうでした、スウェーデンでの川への氷投げは非常に菅野さんらしい感じでしたね。ああいう面があるところを見るとホント菅野美穂という女優は素敵な人なんだなと思いました。凍っている川を見ると割りたくなる。なんて素敵な

アイスホテルですがアレは行きたいナー、というより弾丸トラベラーで紹介されたところは全部行きたいんですけど。このアイスホテルはヤバイです

各国のアーティストがデザインした部屋に全て泊まる事は出来ないので最低でも日本人がデザインした部屋には泊まりたいですね。そういえば北海道では雪祭りのシーズンですもう何年も見ていません・・・

オーロラもまさか観る事ができるとは通常では3泊以上必要と言われるオーロラ鑑賞を弾丸ツアーで観る事が出来るなんて菅野さん流石です。

ホント今回のツアーは北海道生まれの僕にとってはまさに懐かしさもあり驚きもアリと非常に面白い内容でした。

東京に出てきて雪のない生活も便利さ味わってしまいましたが、やっぱり雪という自然を体験してきたことは素敵なことなんだなと改めて感じました。

ということで菅野美穂の弾丸ツアー最高でした。

終わり!

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