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恋のから騒ぎ17期生ご卒業スペシャルを観る

さて本日は非常に悲しいですが

恋のから騒ぎ17期生の卒業スペシャルです。ただの卒業スペシャルであれば良かったのですが、恋のから騒ぎ自体が今回の放送をもって終了ということになりました。

3期生から観続けてきた恋からの最終回

悲しさしかありませんが観て行きたいと思います。

まずは一同の格好に驚く師匠、池袋はレインボーをイメージして借りた衣装ということをイジった後にゲスト登場

今回のゲストはマツコ・デラックス、西川史子、滝沢秀明。西川先生はもと恋から出演者でゲスト出演するまで15年掛かった、マツコさんはこの間ゲスト出演、タッキーは初めてだが女性の話は新鮮だと

ちなみにタッキーはクラブも合コンも言ったことがないそうです。

ゲストの紹介も終えてVTRを観て行く事に

女の肖像

彼に村娘のコスプレを強要された女(神崎)。滑舌の悪い女(内藤)。お金好きな女(村山)。浮気される女(松下)。男声の女(清水)。元自衛隊の女(延)。彼がいない孤独な村長(竹井)。オッサン化している長老(河原)。恋愛が苦手な女(柳田)。バブル時代を彷彿させる女(佐藤)

VTRを見終わって西川先生はバブル時代には佐藤さんみたいな人がイッパイいた。マツコさんは5番柳田はキレイになったと。タッキーは竹井さんの上目遣いの話が気になった。

タッキーにコスプレについて話を聞くと秘書みたいなスーツ姿が好き、SになりたいMと

女の悲劇

ハーフなのに英語が喋れない(モネ)。不本意な場所に食事に連れて行かれた(佐藤)。彼の部屋が毛だらけだった(阿久津)。いつも不幸を呼んでしまう(真船)。別れたい気持ちを歌に込めたが伝わらなかった(竹井)。いつも話しの流れを止めてしまう(柳田)。楽屋で浮いている(佐藤)

バブル女の佐藤さん20年前は地味なくらいと言われる始末。タッキーは英語がダメなハーフのモネが印象的。西川先生は不幸を呼ぶ真船さん、この番組が終るのはお前のせいだと村娘に言われてしまったそうです。

愛すべき男達

相田みつをの言葉を引用する男(延)。顔とTシャツの文字が一致しない男(村山)。リッツカールトンのスイートで口説く男(田原)。10年前音信不通になったがこの番組を観て連絡をしてきた運命の男(川原)。俺っぽいが口癖の男(松下)。池袋が一目惚れした男(佐藤)。ボディーソープで顔を洗う男(明石家さんま)

最後はさんま師匠で締めましたが、タッキーもボディーソープで洗顔せずでガックリ。マツコさんにも言われ、西川先生には買えばいいのにと

タッキーはTシャツ男には見る視点が凄い!と絶賛。

不思議な女

官僚にからむ(河原)。好みの男性像が変わっている(松田)。「サウンド・オブ・ミュージック」のマリア先生に憧れている(柳田)。東京タワーのガラス張りの床でブリッコする(竹井)

ここから番外編、今回選らばれたのは池袋こと佐藤さん

自分以外の可愛いものは認めない。雑巾は使い捨て。人の自慢話が大嫌い。庶民と同じ場所にいたくない。周りを敵に回しても気にしない。

VTR後には西川先生に話しを聞くと、佐藤さんは西川先生のサイン会に行ったことがあると

女の戦場

マツコデラックスVS坊。ジャルジャルVS阿久津。持田香織VS村長。磯野貴理VS村娘。小山慶一郎VS滑舌。さんまVS恋からメンバー、サッカー編。ミスターX VS柳田

ここで岡村さんからのVTRコメントが、柳田さんに対しては考えてみたが全然アリです。だがお付き合いしてもそんなに面白くない、結婚するとしても明るい家庭が見えてこない、キスもしたことがないそうだが自分はある、キス大好き、キスに関しては完全リードするのでまずは食事して、2人では不安なのでさんまさんに付いて来てもらいたい

柳田さんは嬉しい、この番組に出ていて一番良かった!と

心に残る一言、一文字編

ロ・・・バカだから、最近流行ってるバがつくやつベリーダンス。ん?(遠藤)

アラサー編

年を重ねるごとに形ある物しか信じない(竹井)。ゴメンね歳とっててもっと若い子呼んであげなよ(河原)。ナチュラルとか大嫌い(佐藤)

さんまルックス編

色がヤダ。柳田さんに首のラインを見せて違う。モミアゲ描けばいい。

恒例さんまツッコミ編。

ゲゲゲの鬼太郎(竹井)、未亡人(竹井)、シンガポールエアライン(松下)、亀甲縛り(清水)、素っ裸(村山)、ピアノの発表会(阿久津)、中国の卓球選手(村山)、セルヒオ・ラモス(神崎)、冬季オリンピック(高山)、昔の遊郭のオバハン()、101匹ワンちゃん(神崎)、エサ食べてないライオン(神崎)、マウンテンゴリラ(清水)、弱ったヒョウ(河原)、気の強いパンダ(延)、高島屋(川原)、ミュージックフェアの飾りつけみたいな服(阿久津)、五輪真弓(内藤)、大木凡人(住吉)、風俗店の控え室(遠藤)、ロバのケツから出て来た女(佐藤)

マツコさんはVTR後にやっぱりさんまさんは凄い、西川さんはナチュラルは好きじゃないという言葉は素晴らしい!タッキーは皆さんのさんまさんへのツッコミを見てスゲーなこの人たちと

続いては17年分の思い出、94年4月16日に放送スタートした恋から、出演総数1575人。トーク総数4700本。

懐かしの面子が登場していまいた。もう面白いのと涙なくして見られない最高のVTRでした。それにしても今回は多すぎて書きませんけど覚えてます。

ホント懐かしすぎて笑いと涙が出てきました。

続いては最後のMVPの発表です。

今回は池袋こと佐藤綾香さんに輝きました。

マツコさんはみんな幸せになってね、西川先生は涙しながら寂しいとこれが原点だし、私も出れて良かった、タッキーは良くも悪くも刺激がある番組でいい時間が過ごせた。

そしてさんま師匠の挨拶があり終了です。

という感じで終った今回ですが

もう言葉にならないというかなんというか、恋からが終るなんて未だに信じられないし考えられない。

なんで終ったんだろうか?視聴率が低かったから?それとも飽きられた?

まあ終ってしまった以上はしょうがないですけど、まあ13期生ぐらいの卒業スペシャルや録画して保存しているので暇があれば観て思い出に浸ろうかなと考えております。

ホント終っちゃうんだなー

17年間の総集編ヤバかった、面白すぎた。何度も観よう

そして西川先生の挨拶の時に僕も泣いてしまった。バラエティ番組を観て泣くとは思わなかったがそれほど僕にとっては印象的であり好きな番組だったんだと改めて思いました。

もう上にも書きましたけど終ることの悲しさが強すぎて言葉が出てきません。

ということで恋のから騒ぎ本当に終ってしまいました。

またこのような番組が放送されることを期待しつつ終りにしたいと思います。

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