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SMAP×SMAP生放送いま僕たちに何ができるだろうを観る!

さて本日はSMAP×SMAPの特別版についてです。

こういう時こそSMAPかなと思いました。

多分この番組が行なわれたのはSMAPだからこそ出来た番組だろうと

たしかに日本には数多くのスターがいることは確か、同じジャニーズでもたくさんの人気グループがいます。SMAPよりも強いメッセージを発信できる人もいるとは思います。

ですがやっぱりSMAPなんだなと

「世界に一つだけの花」からスタートした今回

色々考えさせられることが多かった内容でした、そもそもこのブログ自体も震災後は1週間ほど休んでいました、理由はテレビ番組について色々書いているということもあり、自身報道の是非についても書こうと思いましたけど書く気になれなかったというのが一番の理由です。

いま僕たちに何ができるだろう

今回の地震の際にSMAPメンバーは

地震後集まったのは初ということだが

剛くんはドラマの撮影のロケの移動中。移動は埼玉県で車に乗っていても揺れを感じてビックリした。ロケの最中も余震が収まらず、東北地方をテーマにしたドラマを撮影するために向かう途中だったそうです。

吾郎ちゃんはお休みで家族を連れて茨城にゴルフをしに行っていたが、茨城の中部あたりだったが家族と帰り支度をしている際に揺れが来たのですぐに外に出たそうだが、都内に戻る際は信号が止まっていて倒壊している家などを観たそうです。下路を使い10時間かけて帰ってきたそうです。

慎吾くんは家にいた。今まで経験したことのないような揺れで経っていられなく部屋の入り口のドアがバタバタいうぐらいで、すぐニュースを見てその光景に驚きを隠せなかった。被災地での状況もその時は心配だったそうです。

木村くんは東京でない違う場所にいて、それも撮影中で氷の上にいた。氷のはった湖で撮影していた時に氷が一瞬揺れてる?と感じて皆で確認して揺れていることが分かり携帯でニュースを調べたら宮城県沖で当時は8.8Mだったことを知って東京も震度5と知りニュースを見たら大津波警報が発令されて、自分達のいた場所もモロ津波警報に囲まれた場所だったので避難して撮影自体はSTOP。全員で撮影拠点に帰り私服に着替えてそこのテレビを見たら信じられない。一瞬何の映像か分からないほどの映像で誰も喋れなかった。それに大きな揺れを経験していないので信じられないという思いしかなかった。

中居くんは今回の番組はどこか偽善だと思われるのはイヤだなと思いつつも、評価とかは二の次で考えて生きたい

その後は色々な方のいまできることのVTRが流れましたが

その中には小さな子達の意見もあり、FAXにもいま自分のお父さんが被災地で頑張っている、自分は大阪に住んでいるがお父さんが4月から岩手に行って水道の工事、お友達のお父さんは家を作りに行くなど

その中にSMAPは歌を歌ったりして元気付けてねという言葉に、慎吾くんはいいともが始まる前にこんなことしていていいのか?と思っていたがいいともをすることで自分も元気になったし少しでもみんなが元気になってくれればと思った。

木村くんも笑っていいともを観ていてまとまった人の笑った声がテレビから聞こえてきて、「あっ、笑い声だ」と久々に笑い声をテレビで聞いた。

吾郎ちゃんはエンターテイメントで一瞬でも癒すことが出来るなら頑張りたい。

木村くんは自分達がアクションできず、現場に行けずの状態にも関らず。すぐに現場に駆けつけて作業をしてくれている人たち。チームジャパンの先頭を走っている人たち自衛隊、警察、消防隊の方々に感謝の気持ちと尊敬の念を忘れてはいけない。

中居くんは政府の対応などを批判する人たちに対して、今批判するのではなく応援をして行こうとも

という感じで終った今回ですが今回はSMAPメンバーの思いや考えを僕なりの抜粋して書いてみました。

最後はSMAPメンバーから支援プロジェクトを考えているというメッセージがありました。

一番の印象は中居くんの偽善だと思われるのはイヤだと思いつつも評価は二の次。

今まさに求められているのはこういう考え方でもあるのかなと

自分達のやっている行動が少しでも役に立てばと、今まで行動を起してない人がたくさん行動をし始めてそれに対して何かと文句や批判をする人。違うんじゃないと

遊んでいる人を批判する人がいたりするかもしれないですが、全てをプラスに考えることが今大事なのではないのかなと

お金を使わないことには経済は回らない、お金を使わないことで飲食店が悲鳴を上げている、お金を使わないとお店がつぶれ、そこで働いている従業員まで生活が出来ないようになってしまう二次災害に繋がる可能性だってある。今日見ていたテレビでは箱根の旅館に派遣で働いていた女性が3月いっぱいまでの契約が地震の影響で派遣期間が終ってしまったと言っていた。こういうことが今後起こりかねない。

今まで仕事を持っていた人たちの仕事がなくなるということもある。過剰な自粛がプラスではなくマイナスに働いてしまうこともある。

だから僕は今までお弁当を食べていたことが多かったがお昼は外食することが多くなった、流石に夜は怖いまだその思いがある自分にふがいなさはあるがお店が潰れてしまっては今後外食の楽しみもなくなってしまうから

計画停電も最初ふざけるな!って、計画停電何考えているんだって思いましたけど

なんかの文章をネットで読んでいる時に計画停電が出来ることの凄さという記事にリンクを貼っていたのでその記事を読むとホント凄いことしているんだなと感じそれ以降、何も思わなくなった。

計画停電を行なうためには大規模な計算が必要で今必要な電力を瞬時に算出できるから行なえる。この計算で毎時の必要ワット数を計算できるから計画転電を実施できるんだと、他にも一部の地域を停電させて一部の地域を停電させないという配電の設備や技術は本当に凄いことなんだと

そのため今は計画停電の時間に何をして過ごそうかなと逆に楽しみにもなっている。夜の停電はキツイけど窓開けて月観ていたらそんなことも忘れましたしね。

この震災で色々なことを考える人が増えたと思います。今までの生活の仕方について特に、その考えを今後も忘れずに頑張っていこうと思います。

終わり!

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