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阪急電車片道15分の奇跡の初日舞台挨拶を観てきました!

さて本日は映画の初日舞台挨拶について

今回観た映画は「阪急電車~片道15分の奇跡~」です。

元々は中谷美紀さんと芦田愛菜ちゃんを観たいが為にチケットを手に入れて観た映画だったんですが・・・

チョー観て良かった!素敵な映画でした~

泣いたな~、ちなみにストーリーは公式サイトhttp://hankyudensha-movie.com/を参照してみてください。

なんでしょうね、この映画は女性に観て欲しい映画ですね。大袈裟になってしまうかも知れませんが10~40代ぐらいまでに女性が経験するであろう出来事が凝縮されている感じです。

とにかく宮本信子さん演じる老婦人の時江さんの言葉一つ一つが素敵なんだな~これが

印象に残ったセリフに「泣いてもいい、でも涙を自分の意思で止めれる女になりなさい」という感じのセリフがあり

この言葉が何故か頭に残って離れません、男性である僕としてはどうでもいいセリフかもしれないですけどね。是非ともどのシーンで言われたセリフかは劇場で見てもらいたいものです。

復讐の為にウェディングドレスを着る中谷さんですが、その姿が復習と言う言葉には似つかわしくないほどの美しさです。

とにかく映画の役柄でなく俳優さんの組み合わせで言うと、中谷美紀×宮本信子、戸田恵梨香×宮本信子、中谷美紀×謎の少女の組み合わせのシーンはヤバイです。

中谷美紀×謎の少女のシーンは泣いたな~、一番泣いたな。

というようにですね。とにかく観終わった後は心がやさしくなれる映画なワケですよ

そんな映画の舞台挨拶についてですが今回は上映後の挨拶でした。

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登壇したのは中谷美紀さん、戸田恵梨香さん、宮本信子さん、南果歩さん、谷村美月さん、有村架純さん、芦田愛菜ちゃん、三宅喜重監督です。

まずは登場ですが舞台脇から登場と思いきや後方の扉から登場、中谷さんを先頭に愛菜ちゃんは監督に抱っこされて登場

その後まずは1人ずつの挨拶ですが、監督から始まりキャストの中谷さんは今回の映画が全国公開されたことに対してと震災など色々な思いがあったのか言葉を詰まらせて涙する場面がありました。その後戸田さん、宮本さんを挨拶が続き

挨拶の後はこの春、新たにスタートしたことや一歩踏み出したことについて

中谷さんは阪急電車は京都まで走っていることも含め、保津川下りに行きたいと思っていたので今年こそは行ければいいなと、戸田さんは今年スキューバダイビングのライセンスを取ったので石垣や宮古島で潜りに行きたい。

宮本さんは誕生日を迎えた際に子供たちから自転車をプレゼントされたが、久々に乗ると降り方が分からなかったので自転車の降り方を頑張りたい。南さんはカギ編みを始めて2月から7本マフラーを作った、今はコットンなどを経てシルクで挑戦しているが家族にはもうイラないと言われてしまったが編み続けたい。

谷村さんは水彩画を始めてみたい、人物よりは景色を中心に描きたい、有村さんは一眼レフを持っているがまだ使っていない、散歩が好きなのでその時に使えるようになりたい。

そして愛菜ちゃんは1年生になったので朝1人で目覚まし時計で起きること。学校の勉強で一番好きなのは国語と図工とも。

愛菜ちゃんが喋ると会場全体に笑みが溢れる感じでした。

続けての質問では阪急電車を一言でたとえると?一部言ったことを覚えていない点があるため記事を抜粋します。後、その際に言った言葉を覚えていないので言った言葉を書いておきます。

中谷さんは「祈り」「祈りです。今回、私たちは(撮影中)お昼ご飯抜きだったんです。エキストラの方々もお昼ご飯抜きで頑張ってくださって、できあがった作品が笑顔をお届けできたら良いなという祈りを込めました」と答え

戸田さんは「骨」、宮本さんは「心配り」、南さんは「つながり」、谷村さんは「通学」、有村さんはスイマセン忘れてしまいました。

愛菜ちゃんは「出会い」。「出会いです。ここにいる大先輩の女優さんたちと一緒にお仕事できて嬉しいです」と

この大人びた発言に会場からは笑いが起きて、登壇している先輩方も笑顔になっていました。

とにかく愛菜ちゃんの可愛さにやられた感じですが、中谷さん綺麗だったな~。今回は前から5列目のポジションだったので女優さんの表情も良く見れて非常に面白かったです。

それに挨拶中にヒソヒソ話す女優の姿も、中谷さんが涙した時に温かい態度で接していた宮本さん、戸田さんがライセンスを2つ取ったことに対してマイクを使わずにどんなライセンスと聞いた中谷さんの姿など

そして挨拶の後はスチールとムービーの撮影今回は、わざわざ阪急電車の車掌さんが東京に来てくれて敬礼のポーズをして写真撮影をしました。

なんか久々の上映後の舞台挨拶だったので面白かったです。

再度、作品に戻りますが映画の中にたくさんのストーリーが散りばめられていて、1人1人が何て言って良いのか難しいですが、不幸な境遇から人との出会いによって全て解消し、先に進んで歩いていけるという感じです。

とにかく男性よりは女性には観てもらいたい映画になっております。

イヤーいい映画だった。

ということで阪急電車~片道15分の奇跡~面白かったです。

終わり!

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