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バカなフリして聞いたみたを観てみた!

ワンピースの尾田先生の年収を予想するという素敵な番組を見たのでそのことについて

この番組は日本テレビの深夜に放送されているバカなフリして聞いたいたですけども

ジャンプの元編集長やマガジン、ヤングマガジンなどの編集者3人と一緒に年収を計算していたが

覚えている範囲ですけど

原稿料:5万×20ページ×48週=4800万円。

印税2010年:420×3234万部×10%~

キャラクター料:15億円

海外使用料、アニメなどなどその他もろもろ合わせて年収の予想合計が

なんと31億円!

もう引くわ~

キャラクター使用料が高いという話の際に講談社の場合、セーラームーン全盛期の売り上げが5年間で5000億円って

人気スポーツマンガの作者の家には銀行のATMがあるって話凄すぎでしょ。でもこれマガジンの編集者が言っていた話なのでマガジン=スポーツとくればもしかしてあのボクシングマンガ?と思ってしまいましたけどね

それに北斗の拳の決めゼリフの「お前はもう死んでいる」というセリフを作ったのが元ジャンプの堀江編集長だったなんて~

原哲夫先生が作ったものだと思っていたのに・・・

まあワンピースに関してはあくまで予想の範疇でありますが、僕自身も15億ぐらいは貰っているはずという踏んでいたのでそれほど驚きはしませんでしたけどね。

にしても原稿料が1ページあたり1~5万円ぐらいなんて、いかに漫画家に対して出版社が待遇がいいというか、漫画家の先生方にしては死に物狂いで連載に合わせて書いていることを考えるとそれくらい当たり前なのかなって思いますね。

だからこそ夢があるのか漫画家という職業は単純に100万部売れた漫画を上の計算式に当てはめると、原稿料が5万円だとしたら週間誌で4800万円ということですよね。

月刊誌の場合は40ページぐらいとしても5万×40×12=2400万ですからね~

あくまで上の計算に当てはめるので実際は違うという認識の元計算しているのであしからず

凄いなー、作品によっては単行本だけでないですからねー、フィギュアが製作されたり、映画などなどワンピースなんてイベント、CMもうあり過ぎだ~

意外だったのは漫画家と編集者の組み合わせを決める仕組み、今回は集英社と講談社でしたが、電話が掛かって来た際に最初に電話に出た人が担当になるなんて、なんかベテラン編集者だから人気マンガ家、新人だから新人マンガ家ではなかったのかと、これには驚きました。

まあ編集者も担当が替わっているみたいですからね年月が経てば、それにしても30分ではこの番組少なすぎる、もっと面白い情報が聞きたかった。

さてここからは色々思うことも含め

人気漫画家の収入なんて考えれば俳優なんかの芸能人なんて目じゃない、大手企業の会長・社長なんて目じゃないということでしょうね。

そうだよな~、漫画家の江川達也先生の家、超豪邸だし

まあその分税金に取られていますからね。

でも億単位は貰っていることを考えるとやっぱり夢がある、その分我々のような読者を楽しませるためにアイデアを考えたり、資料を揃えたり、色々寝ずにしてくれていることに改めて感謝かなとも

まあ僕はここ最近ハマっているのは「君にとどけ」「ちはやふる」の2つ。まさかの少女マンガですけど、面白いものはしょうがない。

とにかくマンガによっては下手な参考書よりも深い知識が学べますし、マンガはやっぱり重要です生活に

「ゴルゴ13」「美味しんぼ」「こち亀」の3種読んでいれば生活に必要な情報全部手に入れれますからね。

ということでマンガの世界は奥が深いことがわかって面白かったです。

終わり!

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