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佐々木蔵之介の素顔に迫るbyおしゃれイズム

さて本日は佐々木蔵之介さんがおしゃれイズムに出演したのでそのことについて

では観ていきましょう。

ドランクドラゴンの塚地さんから失敗談は?コーヒーメーカーにカップを入れてレバーを提げたらレバーが戻らなくなりコーヒーが出っぱなしになってしまった。テンパッた佐々木さんは止め方が分からず何杯もコーヒーを作っていた

その時はレバーを下げたら上に戻せばいいことに気がつかず周りの人が止めてくれたそうです。

そんな佐々木さんの失敗談ですが

スペインで飛行機に乗り遅れたそうで、その時は1時間ぐらい遅れると聞いていたので空港内で買い物をしていたら、誰もいなくなり1人だけ乗り遅れてしまったそうです。その際に遅れた理由はわからず、佐々木さんは現地の友達に電話をしてマドリッド観光を楽しんだそうです。

他のトラブルは荷物が届かない、その時はイスタンブール→プラハだったがチェコに降りて待っていると自分の荷物だけ来なく、イスタンブールに帰ってしまったそうです。その理由も分からず。だが冬場のプラハは寒かったがビールは美味かったとのこと。

ここで14年前の97年の熱闘!飛龍小学校の舞台の映像が披露されました。だがその映像内でモノマネを披露する佐々木さんの姿がありました。

舞台でのハプニングについて聞いてみると

時代劇では立ち回りの重要なシーンにて相手の刀を潜る時に髷に当ってしまいカツラが落下、だがそのままシーンを続けるも自分と相手の真ん中にカツラが落ちていて、再度剣を構えて見合うも演者が笑い出し、一度シーンをとめて客に礼をしてカツラをとり袖に行って装着して舞台を続行

床山さんに謝ると毛がなかったけどケガはなくって良かったねと言われたとのこと。

他にはコンタクトレンズをよく落とす、本番中にコンタクトが落下したことがあり、始まって2分で落ちたことを気づき、一度袖に下がってみていると舞台上で走り回り大変なことになってしまったそうです。

続いては役者になる前にサラリーマン時代の話に

広告代理店の営業をしていた際に同期にますだおかだの増田さんがいたとのこと、今回は増田さんがスタジオに登場し話をすることに

今回が2ショット初めてとのことだが、会社時代には増田さんが営業部で佐々木さんがテーマ開発部。佐々木さんはいつ見ても雑誌を読んでいて仕事をしているとは思っていなかったそうです。

出来る社員はどっち?については両者手を挙げるも増田さんは9ヶ月で会社を辞めたそうだが、仕事中に漫才の台本を書いていたそうだが、それを書いていたマーケティングルームで佐々木さんも芝居の台本を読んでいたとのこと。

今回は入社式の写真が披露されました。

仕事についての相談ですが、増田さんが漫才師になり1年ぐらい経った後に佐々木さんから連絡があり、芝居一本でやって行きたいと言われたとのこと。その際は実家が造り酒屋なので芸能界に飛び込んでも仕事はあるだろと背中を押すも、その話しを佐々木さんはまったく覚えておらず・・・

佐々木さんは覚えてない・・・と

当時の社内報も公開されましたが新入社員紹介にて佐々木秀明、自己PRは皆が僕の胸毛を観てうらやましそうになでたり・・・と意味不明なことが

更に車内新聞「記事悟空」には佐々木さんが5月6日の初配属の時に部長達の目の前で配属先の部名を間違えたら、歓迎会の時に局長に注意されたことが書かれていました。

続いては車内でのパソコン研修用ビデオに佐々木さんが出演しているのでその映像が

初々しい佐々木さんが頑張って演技をしているシーンが、セリフの中にベリーナイスというセリフもあり映像を観た佐々木さんはベリーナイスですねと一言。

普段のやり取りについては

メールのやり取りなどはあるが、この間飲んでいたらプロダンサーの女性がいて佐々木さんと共演したいからダンサーになったということを聞いたのでメールをしたら「テンションあがるぅ↑」というメールが送られてきたそうです。

現在43歳で女性の噂もなく心配なのでこの間クワバタオハラの小原さんを紹介するよとメールしたら無視されてしまったとのこと。

続いては佐々木さんの地元京都のゆかりの地巡りです。

まずは西京区の松尾大社へ、全国の酒蔵から奉納された酒樽が飾られていて、佐々木さんの実家の「都古」と書いてある樽も

続いては蔵之介さんが必ず京都土産で買う京菓子司「満月」にて阿闍梨餅を食べることに、試食した藤木さんは好きと、だがアンコがあまり好きじゃない泉ちゃんも食べやすいと

続いてはとうふ料理「豆水楼」へ、お店では佐々木酒造のお酒を紹介された後に頂くと、泉ちゃんは飲みやすくてこれはいっぱい飲んじゃうと、名物のおぼろ湯豆腐はレアチーズケーキみたいなきれいな豆腐を食すと藤木さん口の中に入れると溶けると絶賛

続いては上京区にある佐々木さんの実家の酒造へ

出迎えてくれたのは弟さんの晃さん。全然似てないと藤木さん、泉ちゃんは優しい感じがすると、目の色が茶色いことやお辞儀の仕方が似ているといわれることがあると晃さん。

兄の番組はチェックはしていてお父さんが演技指導をしているそうで、もうちょっと感情入れたほうがいいなど言われているそうです。

弟さんに案内され奥にある蔵に奥にあるタンク、120年前の蔵で晃さんが4代目だそうだがお酒が苦手だそうです。今回はタンクから直接出した「古都」を試飲することに、蔵之介さんも実家に帰ってきてお酒を飲むことに藤木さんは贅沢だと言っていました。

という感じで終った今回ですが、佐々木さん今覚えば結婚してなかったんですよね。忘れてました。

ここ最近、結婚してない大物俳優として堤真一さんをたくさん観る機会がありましたが、いましたねーもう1人。

それはさておき、佐々木さんの実家が酒造であることは一度他の番組で見たことがありまして、ますだおかだの増田さんとサラリーマン時代同期だったという情報も知っておりましたので新しい情報を手に入れるまでは行かなかったのが実情ですが

サラリーマン時代の出来事については今回初めて知ることができなかなか面白かったです。当時から仕事よりも役者に向けて色々やっていたこともわかり新情報を手に入れることができました。

なんかサラリーマン→役者という流れ面白いです。まだまだ自分も色々出来るんだなと改めて思いました。

にしても俳優さんてトークがうまい人はホント上手だなと感心です。

ということで佐々木蔵之介の素顔に迫る終了です。

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