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魁!男塾芸人を観るbyアメトーク

さて本日は先週から待ちに待ったアメトークについて

今回はなんと!あの男の中の男のためのマンガ「魁!男塾」に熱い思いを馳せる芸人達が登場、もちろん僕も大好きな作品であります。

今回は感じの当て字が非常に多いのでカタカナ表記で表示させて頂きます。

では観ていきましょう

オープニングで宮迫さんが一部にしかわからないのでキョトンとしてしまうと、ホトちゃんはまったくわからないので皆さんと一緒です一緒に進んで行きましょう!と

そんな挨拶を終えて登場した芸人達。サンドウィッチマン伊達さんの掛け声のもとくくりを発表すると、宮迫さんが油揚げ芸人の時と同じ感じだと

伊達さんが伊達臣人を今回は槍は持っていない、富澤さんが富樫源次、ドランクドラゴン塚地さんは虎丸龍次、ペナルティヒデさんは剣桃太郎、バッファロー吾郎竹若さんは田沢慎一郎、大吉先生は飛燕、華丸先生は塾長・江田島平八、ケンコバさんが卍丸。ケンコバさんがよく言う卍丸とはこのキャラクターのこと。ケンコバさんは今回ずーっと針などを仕込んだマスクを装着するそうです。

まずは基本情報&魅力から

男塾とは暴力沙汰などで退学になった連中を集めた全寮制の私塾。

生徒数・・・3学年で約300人。

特色1、軍国主義のようなスパルタ教育

ロックなどの敵製音楽は禁止、塾生がマイケル・ジャクソンの歌を歌っていて懲罰。下着はフンドシ以外は厳禁授業中に早弁したら切腹

特色2、塾生間の絶対的な封建主義。

奴隷の1号生、筆頭は剣桃太郎。鬼の2号生・筆頭は赤石剛次、刀所持のため常に銃刀法違反。閻魔の3号生・筆頭は大豪院邪鬼、とにかく大きい初登場時からスケール感は大仏、飲み物は5人の塾生が注ぐ、だがページが進むごとに小さくなっていく

特色3:男塾名物

直進行軍、障害物があってもまっすぐ進むしかいけない。お葬式の時に顔を踏まれたじいちゃんはよみがえる、おばあちゃんが死にそうになるシーンも

油風呂、油が入っていてその上に紙船に浮かんでいるろうそくを倒さないようにする。

羅ぐ美偉(ラグビー)、毒を飲んだ後に戦い、勝たないと解毒剤が飲めない。学園祭の一シーン。

他にも竹林剣相撲、撲針愚、義呂珍、地獄禅、愕怨祭、魍魎サバイバル、剣山地獄腕立て伏せ、殺シアム、獄海房連なども

ケンコバさんは直進行軍を学生時代にやろうとするも女子更衣室の前でたじろいでしまったそうです。そんな直進行軍を今回は実施、センター位置からまっすぐ進むもカメラがあり進めず、カメラを越えて客席に進むと危険なため自分達で更新をストップ。その隙にケンコバさんがお客さんのスカートを覗く場面も

塾長について

東京帝国大学(現在の東大)を主席で卒業、中1で入学し同級生に中曽根首相も

太平洋戦争中は海軍少将として大活躍

戦争終結時のアメリカ大統領の言葉「EDAJIMAがあと10人いたらアメリカは敗北していただろう」

塾長の名場面

名場面1:自己紹介シーン、ガラスは割れ、学校にはヒビ。

名場面2:戦闘中に人の頭を丸かじり

名場面3:宇宙空間を素肌で泳ぎ、大気圏にも突入。

戦いっぷりは針が喉に刺さって死にそうになるも股間を○起して体を支える。そして肉棒を回転させて蹴りを一発!ゼロ戦のプロペラを自力で回して飛んでいく

続いては塾生たちについて

Jは交換留学生、伊達臣人は関東豪学連という男塾のライバル校の総長だが実は元1号生筆頭。男塾との戦いは「驚ラ大四教殺」ここでは桃太郎以外が全員死ぬも実は戦いが終わった後に全員生きていたことが判明。

それを行っているのが教官の王大人。

その後、伊達を含めた飛燕、月光、雷電の4人が入塾

次は3号生四天王の影慶、羅刹、卍丸、センクウ男爵ディーノ、蝙翔鬼、独眼鉄の男塾鎮守直廊(廊下の番人)の3人。廊下に入った瞬間に男とはなんぞや、力とは何ぞやときかれる。

1号生VS3号生が戦うことになりそれが「大威シン八連制覇」。この戦いでも結構な死人が出る、卍丸も死ぬも。結果は1号生の勝利。

そんな1号生と3号生がチームを組んで「天挑五輪大武カイ」に挑戦。死んだと思っていたら全員生きていたという驚きの展開ではありますが・・・

この戦いでもイッパイ死に、四天王の影慶も1回わざと死ぬも(塾長命令で影からチームを支えるため)死んで翔カクとして現れるも影慶と同じ技毒手拳を使うのであいつは影慶だろうと思っていた。

ちなみに作中では死んだことになっているため正体を隠す影慶ですが、昔からの邪鬼の影を踏まないという動きに邪鬼が触れるシーンもあるんですよこれが

この戦いも結果優勝するも男爵ディーノ、蝙翔鬼、独眼鉄、飛燕、邪鬼などは死んでしまう。邪鬼は必殺技で牛を骨だらけにするも自身にもその技を使い見事に役目を果たす。

他の情報は敵は結構、卑劣な技を使ってくる。ガンダーラ十六僧が出場する際は大会本部も驚いた。一輪車を使って地面にもぐり攻撃する奴もいるなど。

ちなみにガンダーラは卒業テストで石の箱に閉じ込められ下から火を焚かれている状況から脱出するという恐ろしい試験。

そんな戦いを終えたライバル達が男塾に入塾。最終的には全員味方だが

この戦いに参加した本来の目的は主催者の藤堂兵衛を始末すること、大会の授賞式にて塾長と藤堂が闘うと塾長が銃を全身に打たれるもまったく聞かず、藤堂が最後の手段で会場の下に設置していた脱出用ロケットに乗り込み逃げようとするも桃太郎のダンビラを刺し込みロケットにしがみつき天誅として藤堂を真っ二つ。体が2つに分かれて海に落ちるも縫い合わせて再登場

続いては名シーン

ケンコバさんは月光VSマハール。月光の攻撃を軟体の体で戦うも、富樫と虎丸の開設付き。真はーるは方をヘコまし、ふくらはぎもヘコますも顔面も見事ヘコまし攻撃を回避、この技をラーマ・ヨガと伊達などだれかが仲間が知っているのも特徴。

ここで華丸先生がゴルフの発祥を聞くと民明書房によると中国。呉竜府(ごりゅうふ)が生み出したもので名前もここから取っている説が支配的

伊達さんは断崖絶壁で渡れない状況にて1号生が試合に出ていないことから肩車をしてそのまま倒れて橋を作る。だが渡った体重の重さで崖が崩れ田沢と松尾は死ぬ覚悟をして言葉を残して死んでしまう。その姿を見て塾歌を歌うも、後ほど普通に生きていた。

伊達さんの家のトイレは男塾とクッキングパパと白竜が並んでいました。

塚地さんは飛燕VS独眼鉄。首を絞められ絶体絶命のピンチに対して富樫が応援の意味をこめて「闘」とドスで体に刻み応援(血闘援)。結果、飛燕は勝利、だがそれ以降富樫の体には字はなし。

ヒデさんは桃太郎VS邪鬼。ハチマキを取り出しハチマキに気を入れて邪鬼の腕を切り裂く。民明書房に載っている気功の技でスタジオでもヒデさんが気を送り見事再現していました。

大吉先生はうさんくさいことが多いが理にかなっている部分もあり、感心した戦いのトリックについて、影慶VS嘲笑法師。毒手が相手の体を突き抜けるもノーダメージ。その理由は法師が頭上から大凧にて操っていた人形だったためと

ホトちゃん話に惹かれだすと

竹若さんは月光VS影慶。10秒で戦いを終わらすという影慶のヌンチャクの技が冴え月光の攻撃も防ぎ残り5秒、そして3、2秒になり残り1秒にてと10秒以上かかる

富澤さんは授業風景について、学年1頭の良い田沢が九九を披露。だが最後に八十八と間違えるも教官は見事と褒め称える。

塚地さんがアニメ化された放送の次週予告のナレーションが面白いとのことで観ることに、まったく予告の映像と噛みあわないナレーションでした。

他にも番組宛に来たハガキを読むという場面も紹介されました、今回は男塾の次週予告にちなんで同じように場面とは関係ないことを言うナレーションをしてみようということにも

大吉先生は最後にラストシーンがあっけなく終わると

という感じで終わった今回ですが男塾を知っている僕にとっては笑いどころイッパイでしたが、知らない人間にとってはイタイ漫画と思ったのではないでしょうか!

なんか男塾のさまざまな場面で出てくる競技や必殺技などは普通に言ってはいけないという感覚非常に良く分かります。なんか力を入れていわないとダメなんですよねラグビーや油風呂などです。

男塾を全巻読めば絶対そういう風に読みたくなるはず

とにかくですね、今回は触り程度です。男塾が1時間の放送で語りきれるはずがありません、芸人たちももっと話したかったはず、何せなんで剣桃太郎はあそこまで強い!というなぞもこれは話が進むまで他の塾生たちの謎というシーンでもあります、実はすごい所で修行をした人ということが巻が進むにつれてわかります。

実は塾長がさらわれた後の話も面白いんですけどね、藤堂が復活した後の「七牙冥界闘」ここの話に踏み込めなかったのは時間の問題なんですかね。悲しいです

それに必殺技の数々、はっきりいって漢字の画数が多すぎるし字は難しいし、ホントそれ?というような疑問はたくさんあるんですが開設を読むとそうなのか!と思ってしまう恐ろしさ

後、最強の人物の人地である王大人についても触れて欲しかったですね、1人1人のキャラの個性が強すぎて正直誰を紹介していいことやら、敵にも面白いキャラがたくさんいるんですよね、悲しい死に方をする奴もいますし

とにかく読んでない人は是非とも読んで欲しい漫画の1つです。

ということで今回はリアルタイムに書くことが出来ませんでしたがどうしての内容を観ていない人に伝えたく書いてみました。

終わり!

赤石の最後のシーン、

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