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ゴルゴ13の実写映画化について考える!

さて本日は僕の大好きな漫画の一つであるゴルゴ13が実写映画化されるということについて

昔、高倉健さんが主演にて実写化された今作ですが今回、海外にて実写化されるということで現在開催中のトロント国際映画祭にて明らかになったとのこと。

ゴルゴの実写化かー、正直、実写映画化しやすいといえばしやすいのかなとストーリーなどを考えると、現実に即した話が多いですしね。

さて今回明らかにされたことについて記事抜粋

「ゴルゴ13」の海外での実写化は、現在開催中のトロント国際映画祭で制作会社デイヴィス・フィルムズが明らかにしたもので、同社は日本の出版社リイド社から「ゴルゴ13」の映画化権を獲得したと発表。今回のライセンス契約にあたりプロデューサーのサミュエル・ハディダ氏は、「われわれは、今でも信じられないほど、この素晴らしい原作を大きなスクリーンに持ってくるこのチャンスに興奮している。私は長い間、さいとう・たかを氏を最高の劇画作家の1人として尊敬してきた。われわれはこれから、彼のスタイルとこの素晴らしいキャラクターを全世界の観客に提供することを楽しみにしている」と語った。一方のリイド社もシネマトゥデイの取材でこの事実関係を認めており、本格的に始動している様子をうかがわせた。

ということで

とにかくライセンス契約をした以上はゴルゴファンが納得いく作品を完成させてほしいですね。とにかくゴルゴはアジア系だったり、ロシア混血だったり人種からすべて謎ですが

ここだけは白人さんということだけは避けてほしいかなと、アジア系、日露混血の俳優がいるかというと難しいかもしれないが設定は限りなく近づけてほしい。やはりアジア系の俳優を希望するかな

ストーリーもゴルゴは面白い作品が多いですからねー、やるからにはシリーズ化してほしいという思いもあります。ゴルゴの場合は日本を舞台というよりは海外を舞台なのでアメリカ・欧州・南米・アジア・アフリカなど様々な場所でのロケが考えられます。

どの地域を選ぶかによって原作を再現するならかなり面白いものが作れるような気がしますが、やっぱり出生の秘密の話がいいかなーと

ヤバいなー想像するだけで面白い。ゴルゴファンとしてはあとちょっと男目線で行きますが、ゴルゴといえば世の中の女性という女性を自身の魅力で落としてますからね~、濃厚な濡れ場もほしいかなと、その際の男優の表情が変わらない演技が見たい。

あとはゴルゴのスナイプをどれだけ再現できるかですがこれはCGさえあればどうにでもなるのでやはりストーリーだな。

これはここ最近日本も海外も日本作品を実写化する時にファンの意見などを考えず、本当に原作を読んでいるかわからない人間がキャストを決めたりストーリーを決めたりしているので

ファン投票ぐらいしてほしい。ゴルゴは007みたいにシリーズ化も可能なほど濃厚な作品が多いですから1作目はファンに選ばせてほしい。

ヤバいなー

勝手に妄想が膨らんでしまう。とにかく原作を再現してもオリジナルにしても面白い作品になると思うのでゴルゴの人選だけは本当に気を使ってほしい思いでいっぱいです。

ということでゴルゴ13の実写化楽しみです。

終わり!

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