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桐谷美玲の素顔に迫るby情熱大陸

さて本日は待ちに待った桐谷美玲ちゃんが情熱大陸に出演するのでそのことについて

今回はドラマ、セブンティーンの卒業式に密着と非常に楽しみにしておりました。

では観ていきましょう。

セブンティーンの看板モデルとして5年以上活躍する美玲ちゃん。5日前のセブンティーンサマーフェスティバル2011の映像からスタート。

身長164センチ、股下84センチの少女達のカリスマ。ドラマでは荒川アンダー・ザ・ブリッジ、主演映画も乱反射/スノーフレークも公開中

そんな美玲ちゃんはゆるく飛ばすが桐谷流。とその秘密から映像スタート

仕事場には電車を乗り継ぎ歩いて、東京渋谷でのセブンティーンの撮影から、セシルマクビーの特集にて撮影は16歳から5年以上毎月。気心の知れたスタッフとの撮影ではメインショットの写真には自分が関わることもなく、衣装を変えての撮影でも洋服の雰囲気で表情や仕草を変え3時間で4ポーズの撮影を実施。

自信のある体のパーツは?

あまりわからないが人より長い腕。クモみたいだねといわれる。他には口。富士山クチビル。これがチャームポイント的なことになっているとのこと。

続いては東京神保町の集英社の編集部へ

出来上がった写真に対して美玲ちゃんが行う手書きの作業。写真に言葉を入れ写真をゆるくする作業。写真を見てイメージが浮かんだ言葉を迷いなく、愛犬ランさんが頭を下げている写真には「ゴメンなしゃい・・・。」文字を書くときも絶妙にゆるく出来たと美玲ちゃん。

美玲文字の練習帳まで存在し、携帯電話のフォントにも使用されているそうです。美玲文字を披露すると、丁寧に書いている文字と違いは濁点やマルを大きめに書くこと

06年の初登場時は人見知りで第1回の撮影の際は本当にしゃべらず、どこが特徴か編集部でも難しいと思っていたと編集者の成見さん。そんな編集部と考え出したのがゆるさ、ゆるさが桐谷美玲っぽさなんだよと、ゆるいのが好きだと言葉を貰って、そんなに頑張らなくてもいいんだと思い楽なったそうです。

編集長の崎谷さんは女の子にウケる女の子に好かれる要素っていうのが凝縮されている存在。ずーっとトップのまま駆け抜けるのは桐谷美玲だけとも

集英社を後にして仕事終わりは家が好きなのですぐ自宅へ、今は都内で一人暮らし

東京・品川、男性誌のグラビア撮影では読者層の中心が20~30代の男性、カメラチェックを行いながらセクシーな表情を見せる美玲ちゃん。媒体によって魅せ方を変える美玲ちゃん

戦闘モードに入ります。カッコいい感じ、洋服の感じ、シチュエーションとかによって表情とかも自分なりに考えてやっているので、撮るよって言われると何かスイッチが入るみたいな、やる時はやる。

私服のスタイルはフェルトの帽子に伊達メガネ。仕事の合間の買い物ではお気に入りのブランド「スナイデル」へ、雑誌にも紹介されるので慎重に選ぶ美玲ちゃん、ワンピースやさまざまな服を選ぶ美玲ちゃん、女優帽も試着したり、欲しかったコートを着て笑顔になる美玲ちゃん。30分足らずで6点お買い上げ

続いては文化放送でのラジオの仕事、1年半前からのレギュラー「桐谷美玲のラジオさん」ラグビー部のマネージャーだった美玲ちゃんに他人の汗の臭いを克服するのはどうすればいいですか?という質問に、だんだん慣れてくるからイッパイ嗅ぎまくってと

神奈川県のフェリス女学園にて語勢学みたいなものを学んでいるとのことで、1年生や2年生はフェリスだが3年生になるとイントネーションが変わることなど研究しているそうです。

そんな美玲ちゃんに今の肩書きを聞いてみると

うーん、なんか自分でうまく言えないんですよ女優ともモデルとも何か自分で言えなくて今はまだ、「女子大生です」と言っているのが一番しっくりくる。もっと頑張って自分で胸張って「女優です」とか「モデルです」ってちゃんと言えるようになりたい。なと思っているんです。と

そんな美玲ちゃんに心待ちにしていた日が、10年パスポートを取って仕事終わりの綺麗な顔で撮ったので31歳まで21歳の顔で入れますと喜びながらお母さんとのフランス旅行へ

フランスではこういう家に住みたいと言いながらボンジュール、メルシーボクーなどの簡単なフランス語をお母さんと話しながら、旅の一番の目的であるモンサンミシェルへ

モンサンミシェルではすごいねと言いながら1300年前だよといわれたら鎌倉時代?鎌倉城と色々間違える美玲ちゃん。デビューして初の長期休暇をかみ締めながら、教会で長い間祈り続ける美玲ちゃん

千葉県出身、子供の頃の夢は薬剤師、15歳でスカウトをされるまえまで芸能界に入るなんて思っていなかった、実家を出て18歳まで暮らした所属事務所の寮を案内することになると、久しぶりすぎて緊張、寮では寮母の高山千賀子さんが出迎えてくれ、今でも10人前後の女の子が住んでいるそうです。当時は先輩の黒木メイサさんと過ごしたことも

寮母さんからは声が印象的といわれたことがあったと、しっかりしたお嬢さんだと思ったと寮母さん、一緒に住んで苦にならないとはおもったが、タクシーの呼び方はメイサちゃんに教えてもらったそうです。

東京・白金にて友人達とのディナー、初めて出会った種類の人たちと美玲ちゃん、甘えん坊って言うチーム名だそうだが、ここえ桐谷美玲のダメなところは

寝ている時に口と目が開いているところと友達ならではの発言が

8月29日セブンティーン卒業式前日。ランウェイを歩いてセブンティーンの卒業について聞くと

凄い転機というかきっかけにはなると思います。怖いけど・・・と

卒業式でも中心として活躍する美玲ちゃん、だがいよいよ卒業式の時間に

ほんとにほんとに素敵な時間をありがとうございました。と挨拶をする美玲ちゃん。ランウェイを歩きながら最後に「ありがとうございました」とそして「美玲ちゃん大好き」の発言に涙をこぼす美玲ちゃんの姿が

舞台裏ではスタッフに歓迎されるも次の日からはセブンティーンの肩書きがなくなる。そのことについて

急になくなっちゃうんでわかんない。ぽっかりする、なんかさみしいさみしいば言ってばかりでじゃいけないですもんね、また新しくスタートしなきゃいけないのかな

という感じで終わった今回ですがまた明日から頑張れそうです。美玲ちゃんの頑張りが観れて

にしても可愛い~!

今年に入って美玲ちゃん出演番組はほぼ全部録画しておりますがやはり情熱大陸ならではのアプローチからの話は非常に面白かった。

とにかく今年は美玲ちゃんを観る機会がテレビ、舞台挨拶等非常に多く満足です。荒川アンダー・ザ・ブリッジを撮りだめしていたのを観てると可愛いの何の怒ってジャージを被る姿が可愛くて可愛くて

さて話を情熱大陸に戻しますが、普段見れない雑誌の撮影シーンなど貴重な映像が見れました。本当にスタッフを信頼しているだなと、A-Studioにも登場した編集長や編集者の成見さんなど本当に美玲ちゃんとともに歩んできた人がいたからこそ今の桐谷美玲が存在していることが改めて分かりました。

ブログにアップされたフランス旅行にも情熱大陸のカメラが着いていっているのは意外でしたけどね。

それと今の自分の状態に戸惑う姿も美玲ちゃんらしかったですが、大学を卒業してから本格的にまた桐谷美玲の活躍が始まるとも思っています。ただの女子大生ではないですから間違いなく。

セブンティーンの卒業式でも最後は感極まる姿がありましたが5年間トップで走り続けるという異例の人気でプレッシャーもあったと思いますが、今後の活躍本当に楽しみです。

ということでセブンティーンを卒業して桐谷美玲の新しいキャリアはこれから始まると考えると本当に今後の活躍が楽しみです。

終わり!

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