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若槻千夏が出演していたので世界弾丸トラベラーを観てみた

さて本日は久々に弾丸トラベラーについて

今回のシンデレラは若槻千夏さん今やファッションプロデューサーとしての顔を持つ彼女、久々に見たチナッティーの活躍ぶりを楽しみにしておりました。

では観てきましょう。

旅の目的はニューヨークにて秋冬の最新トレンド調査です。アメリカン航空で13時間の空の旅を終えて到着したニューヨーク

JFK国際空港でテンション高めの千夏ちゃん、滞在時間は38時間まずはマンハッタンへ移動。タイムズ・スクエアにてガイドさんと合流、目印はWCのTシャツ。すぐにガイドを見つけた千夏ちゃんですがふざけてるんですか?と一言。今回のガイドさんは声を掛けても無視をするガイドのマキースさん。職業はモデルで夢はミュージシャンの26歳。

自分より年下に納得しない千夏ちゃん、マキースさんに22歳に見えると言われて元気になる千夏ちゃん。最初に訪れたのは「ザッカリーズ・スマイル」というヴィンデージショップ。ハリウッドセレブも訪れるショップにてボルドーのアイテム、大きめのサイズが今年は流行ると大きめサイズのカーディガンを試着。

ニューヨークではドット柄が秋冬には流行るということで、さらにプラダのワンピース、シャネルのネックレスなどを購入

次に向かったショップは「チープ・ジャックス」という大型ヴィンテージ・ショップ。、ここで見つけたのは肩パットが凄い40年代のジャケットを試着。さらにゴールドのベストとロングカーディガンの3点を購入

次はニューヨークのNO.1ランチを食べに自転車タクシーで町並みを楽しみながら移動、でこぼこ道に文句を言いながら着いたお店は路上にあるベンダーフード(移動式屋台)NO.1「キング・オブ・ファラフェル・アンド・シュワルマ」。チキン&ライスを試食した千夏ちゃんはスパイスの効いたカレー風味のチキンライスだと、だがあまりの量の多さに困惑する2人

だがこの後は買い物のはずが予定変更してプリンスストリートへ、ストリートにてやりたかったこととして待ち行く人を物色し始めてファッションチェックスタート!

モデルのシャンテレさんのセクシー&淑女スタイルに驚きながら、ゆるニット。マキシドレス&スカート、肩パッドと秋冬の流行りチェック。アパレル会社の広報のディオールさんにもベッツィージョンソンのカワイイスカートやヴィンテージパンプスの組み合わせなどをチェック。今年は焦げ茶とケープ、タイハイブーツ。学生のジュリーさんからは70年代スタイル、デザイナーのジャスミンさんからは50年代スタイルなど続けて調査すると

60年代、ゆるニット、マキシスカート、暖色系カラーのポイントを確認し終えて本日のディナーへ

ディナー会場ではレディー・ガガの偽者のショー。このお店は「リップス」という全員が男性ダンサーのお店。ショーと楽しんだ千夏ちゃんはホテルに行くと思いきや次のお店「FOREVER21タイムズ・スクエア店」へ、日本未入荷のアイテムにて全身コーディネートをすることに

シフォン素材のブラウスやマスタードイエローのブラウスなど7アイテムを購入してコーディネートをお披露目。大きめサイズのジャケットとマスタードカラーの透け素材のシフォンのブラウスなど10,160円。

だがマキースさんが眠たくなったので深夜1:30にナイトホテルニューヨークへ

10時出発予定が深夜に買い物をしすぎたので12時に起きてしまい無理やり自由の女神を見る「ザ・ビースト」という高速ボートに乗り込みツアースタート。本来は12時に観るはずの女神を15時に見るという結果になったが。

秋冬どんなのくるか不安だったがニューヨークに来て色んなものを見て吸収できたから帰って早く服が作りたいと、そして時間へ

という感じで終わった今回ですが、グラビアから始まり、バラドルとして活躍して今やファッションプロデューサーになった若槻千夏。

デビューから雑誌やテレビを観ていますけどホント驚きです。今回もタレント目線ではなくプロデューサー目線だったし、ホント千夏ちゃんがこんな風になるなんてデビューから知っている人間達はどう思ったことやら

今回の秋冬トレンド調査は非常に面白かったです。僕は男性ですけど女性のファッションはやっぱり気になるもので、ニューヨークのトレンドが日本にそのまま反映されることはないとは思いますけどね。

でもゆるニットやマキシスカートは好きだなー、ちょっと流行って欲しいかも。それにしても透けてるファッションはホント人によりけりかなと、その見栄えする人としない人、言い方悪いがセクシーとエロの両極端に分かれてしまう気が

ファッションとしてはセクシーという言葉だが人によってはエロいなと思われてしまうのでこの部分は男性としては気になるところ、まあエロいに越したことはない。

ということで若槻千夏、ファッションプロデューサーとしてコレからも活躍して欲しいものです。

終わり!

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