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綾瀬はるか主演?実写版「ひみつのアッコちゃん」について考える!

さて本日は日刊サイゾーの記事を読んでいてまさか!と思う記事を見つけたのでそのことについて

それは

綾瀬はるか主演の実写版『ひみつのアッコちゃん』所属事務所が抱える2つの不安とは

という記事です。

ひみつのアッコちゃんも実写化されるの?と驚いてしまいましたが、その主演がなんと綾瀬はるかちゃんではないですか、そして相手役には岡田将生くん「プリンセストヨトミ」でも既に共演済みという間柄です。

そんな映画について不安要素があるということが、ここから記事です。

「それにはふたつ理由があるそうなんです。ひとつは、岡田クンで客が入るのかと。確かに、彼はいろんな賞を総ナメして、有望な若手俳優であることは間違いなくて、実際に『重力ピエロ』(2009)や『告白』(10)といった話題作にも出演しています。ただ、彼が主演した『雷桜』(10)や、二番手だった『瞬 またたき』(10)は、全然ヒットしませんでした。まだ、そこまでの力はないんじゃないかって話もあるんです。ふたつめは、北川景子や井上真央など、彼と共演した女優は、必ず恋の噂が立っているんです。実際に、彼はまだそういったスキャンダルはないですが、大沢たかおと別れてフリーなだけに、綾瀬とくっつきやしないかと心配してるようです。実際に、映画『プリンセス・トヨトミ』でも共演していて知らない仲じゃないですからね......。芸能マスコミも注意してる2人だそうです」(芸能事務所関係者)

ということらしい。

特に関係ないでしょという部分が岡田くんと共演した女優は必ず恋の噂が立っているんです。

はぁ~?って感じです。何を心配する必要があるのかそもそも恋愛をしたっていいではないですかという感じです。それが映画のヒットにどう関係するというのか

そして彼が主演した映画が全然ヒットしないというよりは、そもそも今の日本のドラマ・映画に関しては原作ありきのものばかりでオリジナルがほとんどない。原作ありきの作品を制作するならオリジナルを超える作品を製作できれば問題ないと思われます。

言わせていただくが「雷桜」や「瞬 またたき」に関しては大ヒットをするようなタイプの映画ではない。そこを映画関係者は勘違いしている。

「雷桜」に至っては今のところ40万部近く売れている小説、小説を映画にすると原作ファンがこぞって興味を示さない傾向が大きな気がする。後、日本人にはロミオとジュリエットという身分の違いの恋愛はそもそも、ちょっと無理やりこじつけてしまうが「花より男子」で大盛り上がりしたので、それが時代劇になったとしてもふーんという感じなのでは

後は「瞬 またたき」は話がね暗いんですよ。僕は北川景子ちゃんファンとして見に行きましたけど、万人受けするような作品ではなかったです。

ちょっと岡田くんが矢面に立たされているこの記事には悲しみを感じます。

だってドラマ1つ例を出せば天海祐希さん、フジテレビのドラマ「BOSS」では平均視聴率17%と好調だったが、同じフジテレビのドラマ「GOLD」では平均視聴率8.9%だったわけで、人ではなく作品の内容なのですヒットするかしないかは

そこを考えてもらいたい。キャスティングも重要ですよ原作ファンが多い作品ほど、キャスティングをミスると原作ファンが離れてしまうので

さて本題のひみつのアッコちゃんの実写化についてですけども

ここで問題点を1つ、綾瀬はるかちゃん好きとしては映画の主演で舞台挨拶等で見れる確立が高くなるのはうれしいが

アッコちゃんって小学生でなかったかな?という点、はるかちゃん26歳ぐらいですよね。ちょっと設定がむちゃくちゃな感じになりそうな気が、もしかしたら小学生役を用意してホボ全編変身した状態で話が進むという恐ろしい感じになりそうな

もしかしたらコンパクトを使用したら壊れてしまって元に戻れなくなった所からスタートみたいな、バカみたいな設定だけは勘弁して欲しいものです。

それにしても昨日「るろうに剣心」の高荷恵役が蒼井優ちゃんということに対して文句を言ったばかりで、次のには「ひみつのアッコちゃん」って

一応、まだ確定情報ではないですけどもイヤな予感がしてきました。

僕の願いは故・赤塚不二夫先生の名誉だけは傷つかない作品に仕上げて欲しいものである。

終わり!

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