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IPPONグランプリ秋の陣を観る2011

さて本日は大好きなIPPONグランプリの日です

今回も1本の回答と0点の分を書いてまとめていこうと思います。では観ていきましょう

もし松本人志が出来たらこのスーツを入口に飾ってほしいと言う発言で始まった今回、今夜は歴代のチャンピオンであるバカリズム、バナナマン設楽、おぎやはぎ小木の3人が参加しているという豪華な大会ということでスタート

バカリズムさんはいつも通りに頑張っていつも通りトロフィーを持って帰ります。設楽さんはここの3人並んだらオーラが違うと思う。と上からの発言

有吉先生とジュニアさんは決勝までいくもタイトルが取れなかった2人は、剣がある伊藤アナの言い方に激怒、いつまでこんな事やらせんだとバカリズムと俺どっちが面白いかハッキリさせろと

チュート徳井さんは相方のブレーキの件を謝ろうということで相方の失態を謝罪していました。

Aブロックはバカリズム、有吉弘行、チュート徳井、スリムクラブ真栄田、ホリケン

Bブロックはジュニアさん、バナナマン設楽、アンガールズ田中、おぎはやぎ小木、桂三度。

準備が整い松ちゃんは、相方の福田くんはせめてチリンチリンは付けておけばよかったのに・・・・と発言しAブロックスタート!

第1問:魔法使いが覚えたけど結局使わない魔法とは?

最初は有吉:自爆で1本。徳井:オリックスVS西武戦が無料で観れるで1本。バカリズム:半透明人間になれるで1本。

5分経過、1本なしのまま3分前、有吉:MAXのメンバーになれるで1本。バカリズム:なんでもないようなことが幸せだったと思うで1本。

1分前、ホリケン:指をパチンとやると空からきざみのりが降ってくるで1本。

第1問から有吉先生・バカリズムさん2本ずつでいい勝負に両者とも9点どまり、徳井さん、ホリケンさんが1本で追う形になり非常に接戦。1問目から有吉先生の舌打ちがちょくちょく聞こえてくると、有吉先生はバカリズムさんが気になりホリケンのことが目に入ってこないのは初めてと

第2問:このかるたの読み札をなくしました教えてください(文字はあ、絵は蛇を腕に巻いてい男性)

最初はバカリズムで1本ならず、ホリケン:アフリカでは普通だよで1本。有吉:秋ヘビは腕に巻かすなで1本。真栄田:明日またこれくらいの噛む力があれば森に帰そうで1本。ホリケン:あちゃー、これじゃあマジックにならないやで1本。有吉:赤ヘビのぐるりと巻きし左手の牙くい込みしかすかに笑みらんで1本。

5分経過、ホリケン:アキラ君は泣きませんだって5年生だからで1本。バカリズム:あんまり味しないねで1本。徳井:あの子なりに楽しんでいるんですで1本。バカリズム:甘噛みでも致死量で1本。

3分前、バカリズム:教えます読み札は2番目の引き出しに入っていますで1本。

1分前、有吉:明日だと覚悟したのに今日噛まれで1本。ホリケン:あーいいさ!あとでこっちが食ってやるで1本。

ホリケン恐るべし、松ちゃんもヤバいなと言うほど、番狂わせが起こるのではと思いなら3問目へ、その前にバカリズムさんは2本差がついた時は必至で差に気づいていなかった、有吉先生はホリケンさんの今のポイントがビギナーズラックだと祈りたいです。毒を一発

第3問:銭湯で長年番台を勤めていた中村吉男さんが引退することにその理由とは?

最初は有吉:町内の好きな女は皆死んだで1本。徳井:グラフィックデザインの方に興味が出てきたで1本。徳井:どのみちいきおいで始めた仕事だから・・・で1本。ホリケン:スーパー銭湯とスーパー銭湯のサンドウィッチで1本。

5分経過、真栄田:とてもいい話が大江戸温泉から来たで1本。ホリケン:なんにも言ってないのに、みんない辞めないでと言われたで1本。

3分前、有吉:訴訟多すぎで1本。

1分前、1本出ず。

ホリケンさん7本連続1本という新記録、バカリズムさんは5本、有吉・ホリケン7本にてサドンデス。バカリズムブロック敗退決定、有吉先生はバカリズムさんの敗退にこういうじゃないんだよな・・・と、ホリケンさんとのサドンデスにそういうんじゃないんですとホリケンさんをヘコますもホリケンさんはイメージ通りです

サドンデス:わんこそばを入れる定員が150杯過ぎたあたりでよく考える事とは?

有吉:ここでウドンだ!で1本ならず、ホリケン:どんぶりで食えばいいので1本ならず。有吉:わんこ?おわんこ?で8点、ホリケン:次1回だけ左手で行っちゃおうかなで見事1本!

ホリケンさん決勝進出。有吉先生いつもそうだいつもそうだ俺の邪魔をするのはボキャブラ世代なんだと心の叫び、ホリケンさんはこれが先輩のやり方だと、バカリズムさんは応援してたのにこんなしょっぱい結果になるとは・・・と、真栄田さんはホリケンさんを家の窓から花火を見てる感じだと

松ちゃんはホリケン優勝の時にプロデューサーが苦笑いと、松ちゃんはたしかにノッていたけど最後までノッてねと

続いてはBブロックの前に松ちゃんの解答です。1問目:自分らしくない魔法、完全な犬になる。第2問:嗚呼青木!!。第3問:顔が「ゆ」に似てきた

Bブロック

第1問:0円でできる超スーパー暇つぶしとは?

最初は三度:まったくの赤の他人の墓参りで1本。田中:公園に行って足にアリが登ったら10点で1本。設楽:どろで女を作るで1本。

5分経過、小木:ブスを部屋に呼ぶで1本。田中:いつも頑張ってる自分にお手紙を書くで1本。

3分前、ジュニア:GREEで1本。三度:警察署の前で誰が刑事っぽいかニヤニヤするで1本。

まさかの三度、田中の2人が2本でリードという展開、今回はまったく読めず

第2問:写真で一言(都会のど真ん中のベランダでパンツ1丁でご飯を食べているおっさん)

ジュニア:温かいそばにして正解やで1本。三度:全部洗濯して全部取られましたで1本。ジュニア:景観をそこねる俺がか・・・・で1本。田中:ラー、ララー、ラーうどん・・・で0点。

5分経過、三度:この直後あまった汁を何の躊躇もなく道に捨てるで1本。

3分前、ジュニア:思想や思想の違いやで1本。設楽:この写真しかなかったんですけどお葬式の写真に使えますかね?で1本。

1分前、1本出ず

設楽さん、小木さん不調だが三度さんがまさかの4本、過去から見ても異常事態

第3問:ゴジラが街を壊すときに心がけている事とは?

最初は設楽:目をギョロギョロするで1本らならず、三度:壊すのはマスコミのヘリが来てからで1本。小木:初めて街を壊した時の気持ちを忘れないで1本。

5分経過、ジュニア:まず何より自分が楽しむで1本。三度:地方でも手を抜かないで1本。田中:次に来るメカゴジラのためにちょっと残しておくで1本。小木:これから出てくる若手怪獣の見本になるようにで1本。小木:100個のビルより1個のタワーで1本。

3分前、設楽:5:こわれ、4:なき、1:あるきで1本。三度:ダダダ ダダダ ダダダダ ダダダダで壊すで1本。田中:謝罪は心の中でで1本。

1分前、設楽:壊し忘れがないか最後に確認、もしあったらおっくうでもふみに戻るで1本。ジュニア:花が添えられているガードレールは絶対踏まないで1本。ジュニア:土日は出来るだけオフィス街を狙うで1本ならずで届かず

桂三度決勝進出!

三度さんは毎回出場していたが初の決勝、ジュニアさんは決勝戦は面白くなるような気がする、なかなかの珍味対決だと

松ちゃんはちょっと魔物がすんでいるというかこれが生放送で視聴者電話投票があったら誰も当たらなかっただろうと、だが面白かったのは確か

まったく予想もつかない決勝カードに見ていて困惑してしまいましたが決勝ですがその前に松ちゃんの解答です。1問目:右心室を開けたり閉めたりする。2問目:これがハードMコースかいな勃ち待ち。3問目:東宝は踏まないメガゴジラとの打ち合わせメールは消しておく

決勝戦

第1問:「あいつはモテるな~」と言われる鳩ってどんな鳩?

ホリケン:豆じゃなくてフリスクを食べる。三度:ハトバスで来る。ホリケンさん:白鳥とのハーフ。三度:鷲とまぶだち。ホリケン:口の下だけヒゲを生やしているで1本。

第2問:オムライスにお母さんがケチャップで何か書いたら子供の顔がドン曇りなんて書いた?

ホリケン:寺のマーク。三度:作った回数。ホリケン:業界ぶってライスオム。ホリケン:700カロリー。三度:フルネームで子供の名前で0点(決勝戦で初)。ホリケン:残すのはNGで0点。三度:目玉焼きにしちゃってうっかりで0点。

第3問:工事中の看板に書き足して、上から目線にして下さい。

ホリケン:読んでくれてサンキューで1本。

第4問:ランキードレミの歌「ド」はどつきまわすぞの「ド」「レ」はレールの敷かれた人生はイヤだの「レ」では「ミ」は?

三度:みんな結婚早いのミ~。ホリケン:ミキハウスのミ~。ホリケン:宮本兄弟のくさりがまのミ~。ホリケン:南野陽子はマッポの手先のミ~。ホリケン:水戸出身。

第5問:厳しい訓練を乗り越えてNASAの宇宙飛行士となった彦摩呂地球を見て何と言った?

ホリケン:お星様界の松島菜々子や~。ホリケン:太田プロやめたるわーで1本。

結果、ホリケンさんが優勝です。

松ちゃんは苦笑いしながらホリケンさんにトロフィーを手渡し、「面白かったですけどこういうことってあるんですね」と決勝については「ボタンのかけ違いはよくあるが2個掛け違えるとは」とホリケンさんはカッコをつけちゃったと

という感じで正直なところIPPONグランプリも過去全部録画して楽しませてもらっていますが、この決勝カードはまったく予想外でした。多分互いに問題がしっくりきたんだろうと、特にAブロックのカルタの問題がホリケンさんの得意問題だったことは確かです。1問目は1歩、2問目は5本、3問目は2本ですから問題の相性ってあるんだなと改めて感じました

だが決勝カードは2人も緊張している感じがすごかったですが面白かったです。

まさかホリケンさんが優勝するとは・・・、やっぱりこの番組は面白い。

ということでIPPONグランプリの次回放送は来年ということで楽しみに待ちたいと思います。

終わり!

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