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実写版るろうに剣心の追加キャストなど色々考える!

さて今回は文句は言うが実は楽しみにしている実写版るろうに剣心について

今回は追加キャストが発表されたのでそのことについて思うところと勝手にストーリーを予想してみようかなと

本日発表された追加キャストですが吉川晃司、江口洋介、香川照之の3人。記事を交えて紹介すると

吉川さんが演じるのは、独自の殺しの美学を持ち、人を殺すことを楽しみながら、己の欲望を満たすために金で人斬りを請け負う・鵜堂刃衛

江口さんが維新時代に新政府の人斬りである剣心と対峙する旧幕府軍・新撰組三番隊組長、斉藤一

香川さんは蒼井演じる純朴な娘・高荷恵を手下とし、薫が師範代を務める「神谷道場」を乗っ取ることを計画する武田観柳

ふとここで感じたのがこのキャストというよりはこの3人が登場するということはるろうに剣心をシリーズかするのか?という点です。

多分、単行本で言えば流れとして鵜堂刃衛→武田観柳→斎藤一の順だったはず、原作のストーリーで言えば上記にも書いた通り鵜堂刃衛→武田観柳→斎藤一であり、メインは武田観柳と隠密御庭番衆とのストーリーなのかなと

ということを考えると次回に発表されるのは四乃森蒼紫?という感じですかね。

この場合は斉藤一と神谷道場で戦ったシーンで終わりにする可能性が、斉藤と戦った後に大久保利通が宗次郎に暗殺されて京都編になったはずなので

それとも一番原作ファンが恐れているストーリーをイジるという恐ろしいことをする可能性も

このキャストが発表されたことを考えると京都編はナシなので志々雄真実は登場せず、師匠である比古清十郎も、元気娘の巻町操も登場せず

ある意味、豪華キャストをそろえた理由は次回作への布石なのかそれとも単発でヒットを確実にするためなのか?

まったく別の話になるが実写版ドラゴンボールが本来は3部作にあったにもかかわらずヒットしなかったためお蔵入りみたいな感じに、まあ色々実際のところはあると思うんですけど普通に思うのがヒットしないものは次回作が作られず

どう考えても今回の映画は東京編であり京都編を2部作にするような感じがしてならない。最低でも京都編までは制作をしてほしいと思っている僕はこういう予想を立ててみました。

20世紀少年みたいに3部作で僕の考えは1作目は東京編、2作目は京都編の前半師匠に出会うぐらいまで、3作目が十本刀と志々雄との完全決着の流れ

こういう予想は勝手に出来るので面白いのだが、そうでなければ一番盛り上がる京都編をメインとした作品を作るはず、だがそれでは原作ファンは絶対見ないというよりは怖いもの見たさの方が強いかもしれませんが

後は追加キャストから想像すると御庭番衆の蒼糸かな次は

あーもう既に原作ファンは離れている印象があるが非常に楽しみです。

終わり!

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