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アントキノイノチの初日舞台挨拶に行ってきました!

さて本日は先週は「ステキな金縛り」の大ヒット御礼舞台挨拶を観てきましたが、今回は気になっていた映画の一つである「アントキノイノチ」の初日舞台あいさつを観に行ってきたのでそのことについて

本日登壇したのは主演の岡田将生くん、榮倉奈々ちゃん、松坂桃李くん、原田泰造さん、瀬々敬久監督です。

僕の見たのは9:20分上映の回ということで作品を観終わってからの挨拶でした。

その舞台挨拶の模様を覚えている限り

既に芸能ニュースにもなっているのでその部分に追加していこうかなと思います。

登場したキャスト岡田は、劇中のセリフさながらに「元気ですか?」と笑顔で挨拶

岡田くんの前にも監督、奈々ちゃん、桃李くんが挨拶、桃李くんが挨拶、その後に泰造さんが挨拶をすると桃李くんの真似をして挨拶を「足元の悪い中お越しくださって・・・」という挨拶をそのままパクリ人笑い、その時に泰造さんはしれっと「僕も言いたかったから言ったんだよ」とワザとらしく言った後お得意の「は、は、原田泰造です!」の恒例の自己紹介この時のカメラのフラッシュすごかったです

続いてはキャストと監督に今回の役柄への思いやなどを聞いていく際に、監督にキャスト一人一人に対しての印象を尋ねると、桃李くんなどは今回の映画で一番好きな役だったり、奈々ちゃんにはこんなに綺麗なのに難しい注文をしてしまってと気を遣う場面や泰造さんの好きなセリフは「ブレーカーあげて」というセリフが良かったなど色々ホメたにも関わらず、最後の岡田くんには「一番好きなのはお尻」と言われたため岡田くんが悲しがる場面も

その後も挨拶が続くと好きなセリフについては泰造さんは「生きていることは恥ずかしいこと」というセリフが良かったと言うと岡田くんも泰造さんそのセリフ僕が言いたいというようなやり取りが現場であったという裏話まで披露されました。桃李くんは自分の演じた役がどういうものだったのか最初はわからなかったが、今回の挨拶の前にもう一度映画を観た際に自分の演じた役柄について理解できたとも

ここからが記事と感想を交えて

一般公募で集められた笑顔の写真“アントキノエガオ”約1万枚で作成されたモザイクアートが登場。

この時は岡田くんが上手と下手どちらに動けばいいか困惑する場面や、泰三さんが黒い部分は夜の写真とか使っているですね、奈々ちゃんはすご過ぎて言葉がない、監督は赤ちゃんの笑顔の写真いいですねなど個々の感想もあったり

キャスト・監督の挨拶も終えていよいよ最後のフォトセッションに向かうところで司会のTBSアナウンサー加藤シルビアよりサプライズ演出として瀬々監督が岡田くんへの感謝の手紙が披露されました。

「岡田くんは普段、天然でボケキャラですが、撮影中は本当に助けてもらいました。震災が起こって大変な中、岡田くんの笑顔と無邪気な会話で、どんなに場が和んだことか。あの撮影を引っ張ってくれたのは岡田くん、君だ。ありがとう」。それを聞いた岡田は、大粒の涙を流した。

この時岡田くんの涙も印象的でしたが、監督も言葉を詰まらせる場面があり本当に言い現場だったんだと感じ、ちょっともらい泣きしそうになりました。

続けて桃李くんから「この作品を通して、将生くんに出会えて本当に嬉しかった」と言われた岡田は、「何だよ、チキショー」と涙が止まらない。奈々ちゃんも「撮影は大変だったけど、岡田くんがいてくれて助かりました。岡田くんの純粋な気持ちがみんなを助けてくれた映画だった」と語った。この際に岡田くんキャスト1人1人から花束と抱擁を交わし岡田くんは「今日は初日なのに、みんながそっけなくて。でも、こういうことだったのか」と、涙で顔をくしゃくしゃにしながら語った。

実はこのサプライズがあったため監督が岡田くんの印象について「お尻」という言葉につながっていたことが改めてわかった感じです。既に楽屋から前フリがされていたみたいでした。

この後にフォトセッションが行われるので岡田くん、こんな状態で?と涙ながら困惑しながらもフォトセッションの際は笑顔バッチリ

最後に、気を取り直して、岡田くんが本作をこうアピール。「この映画をやれて本当に良かったです。こうやって支えられて、撮影中に震災に遭ってすごく辛かったけど、命の大切さや人と人とのつながりを届けられたらと信じてやってきました。僕たちの愛のこもったメッセージが届いていれば本当に嬉しいです」。

という感じで挨拶が行われました。ちょっと時間が経ってしまい忘れてしまっている部分もありましたが、今回の挨拶は今までになく静かな舞台挨拶でした。ですが心温まる素敵な挨拶だったことも確かです。

この映画を観た後は家族・友人とのつながりを改めて感じることもあり色々勉強させられた感じです。

正直、ラストがあのような展開になるとは・・・あの展開に持ってくのかーとやるなー監督と、それとGReeeeNの主題歌もいいんですよ。さだまさしさんすごいなとこのような作品を書けるなんてあの人は大したもんです。

それにしてもいい映画でした。

といことでアントキノイノチの初日舞台挨拶についてでした。

終わり!

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