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水原希子と黒田エイミが出演していたので世界弾丸トラベラーを観てみた!パート2

さて本日は先週放送された水原希子さんと黒田エイミさんの旅の続きです。

ロンドンに到着したりはテンション高めに買い物しまくりだった2人ですが今回は先週と打って変わった内容楽しみにしておりました。

では観ていきましょう。

まずは旅の目的である場所に向かうためにドレスアップした2人が登場、水原さんはファーコート×PAPILL ONNER、ミニワンピースにショートブーツ

黒田さんはファーコート×PAPILL ONNER、ロングワンピース、シューズの組み合わせ

2人が向かうのは小学生時代からバレエを習っていたことから必ず見たかったというロイヤル・オペラ・ハウスでロイヤルバレエ団のバレエを観ること!

劇場の中に圧倒される2人、2人が選んだ演目は「眠れる森の美女」3時間の公演を楽しんだ2人はお腹が空いたということでインド料理店が立ち並ぶ通りの「バングラストリート」へ、ビールで乾杯した後に運ばれてきたタンドリーチキンからその味に水原さんと黒田さん美味しいと、チキン・ティッカマサラはロンドン生まれのカレーということでこちらも食べて2人とも味に満足

ここで番組MCからの質問コーナーシンデレラトーク

しずちゃんからは女の友情と男の愛情どっちが大事?

2人ともできたらどっちも!黒田さんは究極どっちかというと水原さんも結局は男。一生という制約があるならどっちも、だが究極に追い込まれることはないから結婚したら変わっていくだろうけど、付き合っている時は女友達が常にいた方が良いと水原さん、男に走るとロクなことにならない。

希ちゃんから2人は束縛する?

そんなことなんてできない。なぜなら水原さんは束縛されたくないから、黒田さんは束縛することが無意味束縛しているとブスになると2人の意見

そのままホテルに戻り寝たのが深夜2時、そのため起きたのが10時で1時間遅刻のためまずは急いでウィンザー城を見に出発!

ガイドさんはスチュアートさん。遅刻しているので急ぎましょうとロンドンから車で1時間のウィンザーへ。ここからウィンザー城が一番きれいに見える場所に移動スタート!ロングウォークという4キロの真っ直ぐな道をすすむのが絶景スポットとのこと

道の先にあるウィンザー城は900年前に建設された世界最古の城。ここで2人は前日から引き続いてのカメラでの撮り合い、黒田さんは後ろ向きで歩いている中自分は出来ないとはしゃぐ水原さん。歩いているとスチュアートさんからいつもはユニオンジャックが飾られているのに今は違うのはなんでだと思いますか?と聞かれ考えるとスチュアートさんが今現在はエリザベス女王がいるためと言われて2人は大興奮

エリザベス女王が滞在中には王室の旗が掲げられるとのことです。

衛兵が歩いている姿を見てテンションが上がって近づく2人、触ってはダメだが隣に立つのはOKということでちょっと距離を置いてたたずむ2人。水原さんは恐る恐るも衛兵と一緒にカメラを撮ろうとすると歩き出したので驚く2人

続いてはボートに乗ってテムズ川クルーズへ、ウィンザーの人気アクティビティで40分の周遊が出来るとのこと。クルーズ代は700円。

ボートに乗り込み楽しんでいるとスチュアートさんが飲み物もありますよ!と伝えるとさっそくビールを注文する2人。ビール片手に景色を楽しむ2人。美しい景色を堪能していると手漕ぎボートに乗っている人を見つけると、黒田さんは昔カヌー部だったことを話し出す黒田さん。

周遊を楽しんでいると川沿いから見える美しいウィンザー城にジブリみたいと、そしてまた来ようと決めた2人。だがボートから降りた瞬間にスチュアートさんに帰りましょうと笑顔で言われてしまうも、親友との旅を楽しみたい2人。そんな2人にお構いなしに空港へ

という感じで終わった今回ですが2人とも酒飲み過ぎというかホント今は男女で飲酒率が逆転した感じだなー

最初に訪れたオペラハウスを見たら、僕の大好きなバレリーナであるベルリン国立バレエ団のポリーナ・セミオノワさんを思い出しましたよ。あの人チョー美人だから大好きです。

話を戻しましてイギリスのウィンザー城素敵です。ウィンザー城という名前は知っていましたけど、そこに通ずる道が絶景スポットだとは知らなかったなー、こういう映像を見ると旅行したくなるんですが、海外旅行は多分一生行くことないんだろうなと思っています。

テムズ川の周遊もゆったりとしたいい時間を感じれそうですしね。

今回は旅も面白かったですけど2人の恋愛に対する考え方も面白かった。男前だなー2人も束縛はしないとキッパリ!たしかに男性として言わせていただくと束縛されたら逆らいたくなりますからね。

それとまったく関係ないが先週のヴィンテージの買い物をしまくっていた2人を思い出したら、表参道ヒルズで開催されていたヴィヴィアンウエストウッドの靴展に行かなくてはと思ってしまった。

一応、ヴィヴィアンウエストウッドもイギリス出身のデザイナーなのでね。

ということで非常に面白かった2人の旅、次回もあったら別の土地での2人の旅見てみたいものです。

終わり!

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