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桐谷美玲の素顔に迫るbyA-Studio

さて本日は大好きな桐谷美玲ちゃんがA-Studioに出演したのでそのことについて

とにかく今一番大好きな女優・モデルさんである美玲ちゃんの素顔が観れた面白い内容でした。

では観ていきましょう。

登場した美玲ちゃんですが、鶴瓶師匠は名前は聞いたことがあるが自分の中ではわからなかったと、その後に呼ばれた美玲ちゃん。

千葉の田舎の高校生でオーディション経験もなし、急にスカウトの電話が事務所からあったそうで、絶対に変なところだと思っていたので断ろうと思ったらそれが高校1年生の夏、高校は新学校で大学に行って普通にOLになろうと思っていたと美玲ちゃん。

だが事務所の熱意と内山理名さんの雑誌取材を見学させてもらったことから世界に入ったそうです。それが事務所の手とは知らずにヤラれたと思ったことも

最初は小学・中学の時はずっとジャージで過ごしていたそうで制服で登校してもすぐにジャージに着替え、その格好で遊んでいたが、高校に入るためには猛勉強、それは仲のいい3人の友達がいたから・・・と話していると

大親友のユイ、リョウコ、アヤカの3人に取材をした時の話に

小学校からの大親友である3人は、リョウコちゃん曰くものすごい人見知りで一緒に手をつないで学校に行っていたそうです。学校に入学する時も電信柱にしがみついてイヤがっていたそうだが、そんな子が芸能界に入ったことが信じられなかったそうです。

だが小学校5年生の時に大阪に転向して中学の時に戻ってきた際に性格が全然変わっていたそうで凄く驚いてしまったという思い出話を

実際に美玲ちゃんも大阪に行かないと今の私がない断言。

そんな美玲ちゃんですが今一人暮らしをしているのでよく友達が泊まりに来るそうだが、友達曰くダンボールで生活をしているとのこと。

美玲ちゃん曰くテーブルがないのでダンボールテーブルで生活、気に入ったものが見つからずとりあえずダンボールを使っていた。ダンボールは収納も出来るし、壊れたら新しいダンボールを使えば新品になる、高さもちょうどいい!その生活が1年。でも友達が来る際は新しいダンボールにしているそうです。

そんな美玲ちゃんは今は現役大学生でそれもフェリス女子大学、塾でもお菓子ばかり食べ勉強もせずアンパンマンを描いていたのに納得いかないと友人達が言うと美玲ちゃん自身もあまり勉強していないと認め、寝ている時もいすの上で体育座りをして寝るか、床であぐらをかいたまま寝ていたことが発覚。

それにいくら食べても太らない。一番好きな食べ物が鳥のから揚げ。普通の人よりも細く見えるが、美玲ちゃんは代謝も悪く、汗もかかない、むくみ、肩こりも酷い。と悩みを告白、体重計は1年間乗ってないそうで今は乗るのが怖い。この発言に客席からブーイング!

ラグビー部のマネージャー時代の話では

汗臭い臭いが好きで、ユニフォームとか洗っていたら臭いに対しておかしくなりくさい臭いに興奮するようになってしまい、その経験から臭いで誰が着たユニフォームか分かるようにもなったそうです。

そんな取材をした友人3人は大学生になった今でもセブンティーンを読んでいるそうです。

セブンティーンについては

専属モデルになる前は、カメラテストで紙面に載っただけで大反響がありその3ヵ月後には専属モデル。美玲ちゃん自身は当時は榮倉奈々さんなどがいてこれに自分が載っていいのと疑問に思ってしまったり、ポーズも謎のお金ポーズばかりしていたと当時の思い出を語っていました。

今回は編集者の成見さんなどに取材をした際に、当時、成見さんはモデルとしてなにか特徴を持たそうとしたそうで、その際にゆるくてカワイイで行こうと決めたそうで、それをきっかけに美玲さんの生活というコーナーを実施、それが支持を集めることに今発売している2冊が15万部のヒット!食べても太らないのでコーナーでも食べまくり、手書きでのコメントも自身で考えているそうで、これをきっかけに撮影が楽しいと思うようになったとのこと。

そんな思い出のセブンティーンの卒業については寂しすぎて考えたくない。考え出したら泣いてしまうので今は楽しんでやればいいと思っている(8月30日に卒業式が実施)

今の自分の立場には不思議だと、主演映画2本については

乱反射はメッチャかわいいと師匠、スノーフレークは美玲ちゃんはドキドキしながら撮影していたそうです。

プロデューサーの松岡さんとは最初はモデルだから・・・とあまり良いイメージを持っていなかったそうだが、喋るとすぐに好きになってしまう人で現場でもすぐに馴染んでいたそうです。

映画以外にも今はドラマ荒川アンダーザブリッジでは金星人役を、師匠の息子もラストサムライの役と競演中とのこと。

家族について

弟はメッチャイケメンと師匠、美玲ちゃんはイケメン?という感じで、似ているという人と似ていないという人がいると、そんな弟はサッカーをしているが、田舎で育っているのですごいダサい。弟は東京に行かなかったので髪も服にも興味がないので母親と一緒にコーディネートをしたこともあったそうです。

家族の話からペットの話になると、なぜからんさん(チワワ)もカワイイと師匠、美玲ちゃんも驚きながら話を聞いていると師匠が抱えている写真ですが、さらにお母さんもメッチャ綺麗だと言うと驚く美玲ちゃん、お母さんは娘が芸能界に入るとは思わなく、お父さんもよく分からない世界だから止めなさいと思っていたことも

お母さんの受験をして欲しいと思っていたそうで、大学に行こうとした際に恩師の山口久美先生にも進学しなさいと言われたそうで山口先生は出席日数なども計算してくれて進学の準備を支えてくれ英語の授業の補修などもそれに関しては他の先生達もすごい協力してくれたそうです。学校側では史上初の出来事だと言われたことも、だが学校に入った理由がセブンティーンを読んで入学してくれた子もいるよということに美玲ちゃんは喜んでいました。

今の状況については

よくわからないが応援してくれる子がいて、手紙やブログにコメントしてくれることがうれしい、頑張ればいっぱい見てくれるし応援してくれること一緒に頑張っていけるようになるのがうれしく、それが支えになっている。と

学校の進路指導室のホワイトボードにも美玲ちゃんは行く度にコメントを残しているそうで、そこには後輩からの返事のコメントも書いてありました。

家族の話に戻ると

今お母さんが楽しみにしているのがパリ旅行、親と2人で旅行に行ったことがないが今までお世話になったので、お母さんはイヤなことがあって相談するとすぐに同情してくれるし背中も押してくれるうれしい存在。

だがお母さんが年齢を公表していなかったにも関わらずラジオで言ってしまったため怒られてしまったそうです。

最後はセブンティーンの編集者成見さんや読者にコメントとして

ほんとに何にも分からないと子から始まっていてただの田舎の高校生だった私をセブンティーンで色々経験し、どんな現場でもセブンティーンに帰ってくれば安心でき、いつも楽しい時間だったと思いを語っていました。

最後は師匠の語りです。

人は変わる、自分が人見知りだったりイヤだと思っていた子が変わる、それは自分を愛してくれる人がいるから、それが実感できるから、自分がその人たちの力になりたいと思える、愛されるというのはほんとに大切、今は完全に仕事に向き合っている姿勢が桐谷美玲を支えている、これから桐谷美玲はすごい女優になっていくと思う

という感じで終わった今回ですが

美玲ちゃんですが今年は「ジーンワルツ」「ランウェイビート」そして先週公開された「乱反射/スノーフレーク」と出演作品の舞台挨拶と3回ほど観ておりますがホント可愛くて可愛くて、スタイル・ルックスともに好きであります。

僕は好きな女優・モデルなどたくさんいますけど今年は間違いなく美玲ちゃん押しで行こうと思っております。毎年押すタレントが違って大変です本当に、一応ずーっと応援しているのは長澤まさみちゃんと歌手の中島美嘉ちゃんです。

そんな美玲ちゃんですが今後は「うさぎドロップ」「逆転裁判」「荒川アンダー・ザ・ブリッジ」んど出演作が目白押しと今年・来年と非常に楽しみです。

一応、先週公開された主演作についても感想を書きましたけど、本当にいい作品です。ファンの方もそうですがファンでない方も見に行く価値があります。

美玲ちゃんファンだから言うのではなくホント面白い作品ですし、青春時代を思い出せる内容です。僕は乱反射をお勧めします。

今はHDDにも桐谷美玲ちゃんの名前を登録しているので停電がない限り録画を勝手にする状況ですしね、近く新堂本兄弟にも出演するみたいですしねブログを読んでいると、これで桐谷美玲スペシャルディスクを作成しようと思っております。

ということで桐谷美玲、師匠が言っていたとおり今後素敵な女優になると思います。セブンティーンを卒業してもティーンのカリスマ、そして女優としても大活躍して欲しいと思います。

終わり!

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フット後藤が語るツッコミ論という記事を読んで

さて本日はフットボールアワーの後藤さんが自身のツッコミ論について語るという記事を読んで

フット後藤と言えば、今は製作会議で名前が挙がらないことはないと言われるほどの実力者であります。

そんな後藤さん自身がツッコミ論を語るという面白い記事非常に楽しみに読んでみました。ここからは記事抜粋(載っていた記事を全部載せます)

後藤のツッコミの真骨頂といえば、瞬発力のある“例えツッコミ”だろう。声がやたらと大きい後輩に“NGKのキャパ1000人の声やで!”や、9年という長い歳月を“生まれたての子犬がぼちぼち死ぬ頃やで”など、もはや“ボケ”に近い感覚でのツッコミで笑いを取る。「ツッコミとかボケとか余り考えなくなったのは事実ですね。実はツッコミもボケも言葉尻を変えれば同じモンなんですよね。『○○やないか!』って言ってたらツッコミに聞こえるだけであってね。若い頃は、ただ“訂正”しているだけの芸人やったと思うんですよ」

これまでに培ってきた自身のスタイルを変えるのは、口で言うほど簡単ではない。何時頃から今のスタイルへと変貌していったのか? 「“M-1”で優勝したときも、正直まだその延長線でしたね。相方があんな感じのヤツなんで、イジリ倒すだけだったような気はします」と振り返りつつ、「『なんでやねん!』ってツッコんだ後に、言葉を“足して”いいんだっていうのを知ってからですね。今ではそれは普通のことなんですけど、僕にとっては衝撃だった」

「おそらくボケの方からその手法が派生したと思うんです。松本(人志)さんだったり、いろんな先輩のボケの方がツッコんだときに浸透していったのかも知れないです。そこからFUJIWARA・藤本さんだったり、ブラマヨ・小杉さんだったり、いろいろなツッコミの方が昇華させていった」。確かに後藤の例えツッコミは、『ダウンタウンDX』などに代表される、ゲストのトークに松本がツッコミを入れるスタイルをさらにソリッドにしているように感じる。ツッコミもボケも考えなくなったという後藤の変化は、“ツッコミの進化”によるところが多分にあったようだ。

先輩たちの背中を見ながらツッコミに磨きを掛けていった後藤。今ではその“例えツッコミ”も業界No.1とプロからの評価は絶大。ファンが後藤のツッコミ語録を1時間ごとに発信していくツイッターまで存在する。「(例えは)出ない時はホンマに何にも出ないですから! 仮に出たとしても、言い終わった後のみんなの“ぽか~ん感”は凄いですよ。いろいろ頭めぐらせて、その結果が『なんでやねん!』のみだったり。結局、一番“プレーン”な状態で出てもうたって(笑)」と苦笑する。

決して派手さはないものの、自ら率先して笑いを取るツッコミから、場をまとめるツッコミまで、オールラウンドにこなす後藤は、今後のお笑い界を担う1人であることは間違いない。「そんなことないですって! 千鳥のノブとか、銀シャリの橋本とか、世に出てない後輩で凄いヤツ一杯いますから。アイツら全員辞めてもらいたいです。ホンマ脅威ですよ(笑)」

こんな感じです。

後藤さんは僕の印象では勝手に滑舌王という風読んでいて、それは聞き取りやすく面白いこと言う人ということから勝手にそう読んでいるのですが

とにかく後藤さんのツッコミは頭に残り、他の番組で、あっ!また同じツッコミをしていると思っていても必ず笑ってしまう恐ろしい作用があります。それにこの場面だからこの言葉使うかな?と思ってみていたら、スカされそういう例えか!と驚かせてくれることもあったり観ていて本当に驚かされることばかり

僕のお笑い人生の中でツッコミ芸人と言えば?と聞かれたら間違いなく

ダウンタウンの浜ちゃん、それと松ちゃん

が頭に浮かんでしまうのですが、今一番面白いツッコミは誰?と聞かれたら今は間違いなくフット後藤さんと言ってしまうでしょう。

僕なりのダウンタウンのツッコミの分析は

松ちゃんはボケですがアイドルとかが話す面白くない話も最後に松ちゃんがアレンジした言葉が付け加わるだけで笑いに変わってしまう印象があります。浜ちゃんの場合はハッキリその話に採点する感じで、色々なエピソードについて直球で面白くないと断定したりすることで笑いが生まれる感じでもあり両極端な感じはするのですがツッコミとしては究極なのかなと

まあ僕が勝手に思うダウンタウンのツッコミパターンなので人によって色々思うところはあると思いますのであしからず

とにかくダウンタウンを見てきたであろう今の中堅芸人世代はダウンタウンはお手本であり超えなくてはいけない壁でもありますからね。

同じ道をたどるよりは違う道から攻めるのは非常に大変だと思いますがそれを新しい形に昇華させたのが後藤さんということになると思います。

後藤さん自身が語っているFUJIWARAフジモンやブラマヨ小杉さんも、フジモンの場合はガヤ芸人としてのポジションが確立され圧倒的なツッコミの数が今は面白すぎます、特にロンドンハーツで千原ジュニアさんに言い放った「事務所のゴリ押し」という言葉は忘れられません。それとアンタッチャブルのザキヤマ先生との絡みもはずせない特徴。

小杉さんの場合は数というよりは言葉のチョイスですかね後藤さんと同じような感じではあるのですが、後藤さんよりも前に同じようなことをやっていたという点がありその例えすごいな!と思わせる場面を数多くのお笑い番組で観てきましたし、とくにホンマでっかTVでの評論家軍団へのツッコミの数々最高です。

とにかくツッコミという形が近年ボケに対してでなく、普通の会話に対しての締めくくりの言葉を言う人という感じに変わってきている印象がありその最先端が後藤さんということは間違いないと思います。

ということで

とにかく今後も後藤さんの活躍は続くでしょう。これからも後藤さんのツッコミ楽しみです。

終わり!

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魁!男塾芸人を観るbyアメトーク

さて本日は先週から待ちに待ったアメトークについて

今回はなんと!あの男の中の男のためのマンガ「魁!男塾」に熱い思いを馳せる芸人達が登場、もちろん僕も大好きな作品であります。

今回は感じの当て字が非常に多いのでカタカナ表記で表示させて頂きます。

では観ていきましょう

オープニングで宮迫さんが一部にしかわからないのでキョトンとしてしまうと、ホトちゃんはまったくわからないので皆さんと一緒です一緒に進んで行きましょう!と

そんな挨拶を終えて登場した芸人達。サンドウィッチマン伊達さんの掛け声のもとくくりを発表すると、宮迫さんが油揚げ芸人の時と同じ感じだと

伊達さんが伊達臣人を今回は槍は持っていない、富澤さんが富樫源次、ドランクドラゴン塚地さんは虎丸龍次、ペナルティヒデさんは剣桃太郎、バッファロー吾郎竹若さんは田沢慎一郎、大吉先生は飛燕、華丸先生は塾長・江田島平八、ケンコバさんが卍丸。ケンコバさんがよく言う卍丸とはこのキャラクターのこと。ケンコバさんは今回ずーっと針などを仕込んだマスクを装着するそうです。

まずは基本情報&魅力から

男塾とは暴力沙汰などで退学になった連中を集めた全寮制の私塾。

生徒数・・・3学年で約300人。

特色1、軍国主義のようなスパルタ教育

ロックなどの敵製音楽は禁止、塾生がマイケル・ジャクソンの歌を歌っていて懲罰。下着はフンドシ以外は厳禁授業中に早弁したら切腹

特色2、塾生間の絶対的な封建主義。

奴隷の1号生、筆頭は剣桃太郎。鬼の2号生・筆頭は赤石剛次、刀所持のため常に銃刀法違反。閻魔の3号生・筆頭は大豪院邪鬼、とにかく大きい初登場時からスケール感は大仏、飲み物は5人の塾生が注ぐ、だがページが進むごとに小さくなっていく

特色3:男塾名物

直進行軍、障害物があってもまっすぐ進むしかいけない。お葬式の時に顔を踏まれたじいちゃんはよみがえる、おばあちゃんが死にそうになるシーンも

油風呂、油が入っていてその上に紙船に浮かんでいるろうそくを倒さないようにする。

羅ぐ美偉(ラグビー)、毒を飲んだ後に戦い、勝たないと解毒剤が飲めない。学園祭の一シーン。

他にも竹林剣相撲、撲針愚、義呂珍、地獄禅、愕怨祭、魍魎サバイバル、剣山地獄腕立て伏せ、殺シアム、獄海房連なども

ケンコバさんは直進行軍を学生時代にやろうとするも女子更衣室の前でたじろいでしまったそうです。そんな直進行軍を今回は実施、センター位置からまっすぐ進むもカメラがあり進めず、カメラを越えて客席に進むと危険なため自分達で更新をストップ。その隙にケンコバさんがお客さんのスカートを覗く場面も

塾長について

東京帝国大学(現在の東大)を主席で卒業、中1で入学し同級生に中曽根首相も

太平洋戦争中は海軍少将として大活躍

戦争終結時のアメリカ大統領の言葉「EDAJIMAがあと10人いたらアメリカは敗北していただろう」

塾長の名場面

名場面1:自己紹介シーン、ガラスは割れ、学校にはヒビ。

名場面2:戦闘中に人の頭を丸かじり

名場面3:宇宙空間を素肌で泳ぎ、大気圏にも突入。

戦いっぷりは針が喉に刺さって死にそうになるも股間を○起して体を支える。そして肉棒を回転させて蹴りを一発!ゼロ戦のプロペラを自力で回して飛んでいく

続いては塾生たちについて

Jは交換留学生、伊達臣人は関東豪学連という男塾のライバル校の総長だが実は元1号生筆頭。男塾との戦いは「驚ラ大四教殺」ここでは桃太郎以外が全員死ぬも実は戦いが終わった後に全員生きていたことが判明。

それを行っているのが教官の王大人。

その後、伊達を含めた飛燕、月光、雷電の4人が入塾

次は3号生四天王の影慶、羅刹、卍丸、センクウ男爵ディーノ、蝙翔鬼、独眼鉄の男塾鎮守直廊(廊下の番人)の3人。廊下に入った瞬間に男とはなんぞや、力とは何ぞやときかれる。

1号生VS3号生が戦うことになりそれが「大威シン八連制覇」。この戦いでも結構な死人が出る、卍丸も死ぬも。結果は1号生の勝利。

そんな1号生と3号生がチームを組んで「天挑五輪大武カイ」に挑戦。死んだと思っていたら全員生きていたという驚きの展開ではありますが・・・

この戦いでもイッパイ死に、四天王の影慶も1回わざと死ぬも(塾長命令で影からチームを支えるため)死んで翔カクとして現れるも影慶と同じ技毒手拳を使うのであいつは影慶だろうと思っていた。

ちなみに作中では死んだことになっているため正体を隠す影慶ですが、昔からの邪鬼の影を踏まないという動きに邪鬼が触れるシーンもあるんですよこれが

この戦いも結果優勝するも男爵ディーノ、蝙翔鬼、独眼鉄、飛燕、邪鬼などは死んでしまう。邪鬼は必殺技で牛を骨だらけにするも自身にもその技を使い見事に役目を果たす。

他の情報は敵は結構、卑劣な技を使ってくる。ガンダーラ十六僧が出場する際は大会本部も驚いた。一輪車を使って地面にもぐり攻撃する奴もいるなど。

ちなみにガンダーラは卒業テストで石の箱に閉じ込められ下から火を焚かれている状況から脱出するという恐ろしい試験。

そんな戦いを終えたライバル達が男塾に入塾。最終的には全員味方だが

この戦いに参加した本来の目的は主催者の藤堂兵衛を始末すること、大会の授賞式にて塾長と藤堂が闘うと塾長が銃を全身に打たれるもまったく聞かず、藤堂が最後の手段で会場の下に設置していた脱出用ロケットに乗り込み逃げようとするも桃太郎のダンビラを刺し込みロケットにしがみつき天誅として藤堂を真っ二つ。体が2つに分かれて海に落ちるも縫い合わせて再登場

続いては名シーン

ケンコバさんは月光VSマハール。月光の攻撃を軟体の体で戦うも、富樫と虎丸の開設付き。真はーるは方をヘコまし、ふくらはぎもヘコますも顔面も見事ヘコまし攻撃を回避、この技をラーマ・ヨガと伊達などだれかが仲間が知っているのも特徴。

ここで華丸先生がゴルフの発祥を聞くと民明書房によると中国。呉竜府(ごりゅうふ)が生み出したもので名前もここから取っている説が支配的

伊達さんは断崖絶壁で渡れない状況にて1号生が試合に出ていないことから肩車をしてそのまま倒れて橋を作る。だが渡った体重の重さで崖が崩れ田沢と松尾は死ぬ覚悟をして言葉を残して死んでしまう。その姿を見て塾歌を歌うも、後ほど普通に生きていた。

伊達さんの家のトイレは男塾とクッキングパパと白竜が並んでいました。

塚地さんは飛燕VS独眼鉄。首を絞められ絶体絶命のピンチに対して富樫が応援の意味をこめて「闘」とドスで体に刻み応援(血闘援)。結果、飛燕は勝利、だがそれ以降富樫の体には字はなし。

ヒデさんは桃太郎VS邪鬼。ハチマキを取り出しハチマキに気を入れて邪鬼の腕を切り裂く。民明書房に載っている気功の技でスタジオでもヒデさんが気を送り見事再現していました。

大吉先生はうさんくさいことが多いが理にかなっている部分もあり、感心した戦いのトリックについて、影慶VS嘲笑法師。毒手が相手の体を突き抜けるもノーダメージ。その理由は法師が頭上から大凧にて操っていた人形だったためと

ホトちゃん話に惹かれだすと

竹若さんは月光VS影慶。10秒で戦いを終わらすという影慶のヌンチャクの技が冴え月光の攻撃も防ぎ残り5秒、そして3、2秒になり残り1秒にてと10秒以上かかる

富澤さんは授業風景について、学年1頭の良い田沢が九九を披露。だが最後に八十八と間違えるも教官は見事と褒め称える。

塚地さんがアニメ化された放送の次週予告のナレーションが面白いとのことで観ることに、まったく予告の映像と噛みあわないナレーションでした。

他にも番組宛に来たハガキを読むという場面も紹介されました、今回は男塾の次週予告にちなんで同じように場面とは関係ないことを言うナレーションをしてみようということにも

大吉先生は最後にラストシーンがあっけなく終わると

という感じで終わった今回ですが男塾を知っている僕にとっては笑いどころイッパイでしたが、知らない人間にとってはイタイ漫画と思ったのではないでしょうか!

なんか男塾のさまざまな場面で出てくる競技や必殺技などは普通に言ってはいけないという感覚非常に良く分かります。なんか力を入れていわないとダメなんですよねラグビーや油風呂などです。

男塾を全巻読めば絶対そういう風に読みたくなるはず

とにかくですね、今回は触り程度です。男塾が1時間の放送で語りきれるはずがありません、芸人たちももっと話したかったはず、何せなんで剣桃太郎はあそこまで強い!というなぞもこれは話が進むまで他の塾生たちの謎というシーンでもあります、実はすごい所で修行をした人ということが巻が進むにつれてわかります。

実は塾長がさらわれた後の話も面白いんですけどね、藤堂が復活した後の「七牙冥界闘」ここの話に踏み込めなかったのは時間の問題なんですかね。悲しいです

それに必殺技の数々、はっきりいって漢字の画数が多すぎるし字は難しいし、ホントそれ?というような疑問はたくさんあるんですが開設を読むとそうなのか!と思ってしまう恐ろしさ

後、最強の人物の人地である王大人についても触れて欲しかったですね、1人1人のキャラの個性が強すぎて正直誰を紹介していいことやら、敵にも面白いキャラがたくさんいるんですよね、悲しい死に方をする奴もいますし

とにかく読んでない人は是非とも読んで欲しい漫画の1つです。

ということで今回はリアルタイムに書くことが出来ませんでしたがどうしての内容を観ていない人に伝えたく書いてみました。

終わり!

赤石の最後のシーン、

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渡辺謙の素顔に迫るbyしゃべくり007

さて本日はまさかこの人が出演するとはということで

渡辺謙さんがしゃべくり007に出演したのでそのことについて

では観ていきましょう

オープニングにてお客さんの元気な姿に驚く名倉さん、猪木さんの名言について語る上田さん、元気があれば何でも出来る!この言葉について語ると、元気が無い泰造さん、名倉さん、福ちゃんが有田さんが猪木さんのマネをして元気をもらっていました。何故か泰造さんが3発のビンタを受けていました。

そんなやり取りの後に渡辺謙さんが登場!驚きを隠せないメンバーですが謙さんから握手をしてもらい興奮冷めやらないメンバー

猪木さんのモノマネをして待たせたことに後悔するメンバーですが、スペシャルの時の方じゃないの?と、だが謙さんは上田くんがこんなに偉くなる前に大河ドラマにて付き人をしていたそうで、1ヶ月毎日の実に連れて行ってもらい、一度飲みすぎて戻した際に謙さんに掃除をしてもらったこともあったそうです。

そんな謙さんが掃除をした話しを100回近くしていると上田さん。一緒にいた時に毎日ご飯に誘われた上田さんは恐れ多かったが、謙さんからみたらまったくそんな態度でなかったそうです。

そんな謙さんですがしゃべくりを毎週見ているそうで、今朝はしゃべくりに出演している夢をみたとのこと、その夢では唯一有田さんの名前だけが思い出せず、30分ぐらいずーっと考えるも思い浮かばずパソコンで検索したそうです。

改めて渡辺謙さんです。

謙さんはいつか出たかったと、上田くんに会いにね!と

謙さんがひな壇に座っていることについて、謙さんは初めての経験だそうで、観ていることについては嫁さんとガハガハ笑って有田さんのパートを観ているそうです。

謙さんに会うのは上田さん以外初めてだそうで、謙さんが持つメンバーの印象は

名倉さんのイメージは上田くんがいるから気楽にやっているが基本はまとめる

ホリケンさんは滅茶苦茶さが好き!

福ちゃんは徳井さんとコンビだってぐらい。

泰造さんは役者としてNHKとかガッツリ出ていて結構殺気がある。なかなか俳優で殺気は出せない、元々この人には殺気があると、一緒にやってみたい1人とのこと。

有田さんは、ここで何故かテッペイ・アリタモードにてカッコつける有田さんですが、1番怖い目をしているのは彼。

上田さんは近所の子が偉くなったなぁという感じ、付き人時代の別れの際に謙さんが被っていた帽子と自分の帽子を交換して欲しいと伝えると好感してくれてサインももらったが、3日後にアルマーニの帽子もプレゼントしれくれたそうです。

ハリウッド映画については

ラストサムライの時に英語の勉強をしたそうで、それは取材などのための勉強。撮影中の会話は全員外国人ではなく自分が外国人のため間違っていても喋ったほうが受け入れてくれるそうです。

現場では笑いも取れるそうで、手法としてはちょっと外す、ボキャブラリーを外すよりはずっとずらすと独特の感覚を、インセプションの時は監督に「ジェームス・ボンドみたいにやってくれ」と言われた際に「ボンドガールはいないけどね」という感じで会話をしたそうです。

受けた際はキモチいいそうだが、相手の会話は6、7割ぐらいしかわからない時もあるそうです。

泰造さんと謙さんとの競演については

ハリウッドに行くためにはどうすればいいの?ということで泰造さんはハリウッドを子供の小ころから夢を見ていたそうですが

アカデミー賞の会場では自分がノミネートされた際は始まってすぐに助演男優賞の発表であっという間に終ったそうだが、その後の流れはドキドキせずに楽しめたそうです。

ハリウッドについては

行くつもりは無かった無理だと思っていた。自分よりも殺陣が上手い人がいたが、オーディションでは二日酔いで行ったそうで、1回目のオーディションではまったくないと思ってお酒を飲んでいたら、マネージャーから次の日に帝国ホテルでオーディションがあると伝えられ酔いながら台本を覚えて現場に向かったそうです。

選ばれた際は初対面から決めていたと言われたそうですが、初めての作品には戸惑いがあり英語のセリフで日本人役。現場でも日本ではこういうことはしないなど伝えたそうで、そのためには自分の立場など含めて知識を勉強しなおしたとのこと。

ハリウッドスターの連絡先については?

ハリウッドの方には入っているそうだが、ディカプリオは知っているがトム・クルーズは知らない。だが相手に電話はせずメールだそうでこの間の地震の際にはお礼のメールなどしたそうです。

共通点の話は

サウナが好きな謙さん、一汗かいたらでるそうで、サウナ好きの泰造さん興奮して話しサウナについては僕が勝っていると勝ち誇っていました。

続いては日本を代表する国際派俳優渡辺謙の華麗なるプロフィールです。

現在51歳でラストサムライの際は42歳。現在の名倉さんと同い年

その頃は経験値・体力・知識がマックスだったので今やれといわれたら出来ない。87年の独眼竜正宗の時は28歳。

経歴も独眼竜正宗は平均視聴率39.8%で歴代大河トップ

映画「シャンハイ」が8月20日に公開、ラブサスペンスだそうで、ジョン・キューザック、チョウ・ユンファなどが出演。

ここで謙さんから持ち込み企画があるとのことで渡辺謙が選ぶ渡辺謙の映画ベスト3です。

第3位:ラストサムライ(2003年)、道を開いてくれた衝撃的な作品だったがこれがファーストステップ、撮影が8ヶ月と長かったがスタッフとは家族みたいになれたそうで、最後の戦いのシーンだけで1ヵ月半かけたそうです。

第2位:インセプション(2010年)、同じ監督に呼ばれたのが初めてでなおかつ自分のポジションを与えてくれた。作品の内容については最初台本を読んでもイメージが出来なかったそうで、スタッフも大変そうだったとのこと。

第1位:硫黄島からの手紙(2006年)、ラストサムライはフィクションだったが硫黄島は相当近い歴史だし戦争の話し出し、ラストサムライは日本の人が観て駄目だよと言ったら恥かしいが日本に帰ってこれるが、この作品は失敗したら2度と日本に帰ってこれないと思ったそうです。

撮影は33日でクリント・イーストウッドはワンテイクでほぼ映像を撮り、セリフを間違えても普段の会話でも間違えるでしょ?というスタンスでOKが出ていたそうです。

趣味は?

イタズラ

最近ハマっている事は?

グリーンカーテン。5月の終わりぐらいから始めているそうで今回は自宅の写真が披露されました。2階のひさしまで延びているそうで目の前にグリーンがあるだけで涼しく感じる、ゴーヤも実ってきたそうでゴーヤ以外はキュウリ、朝顔など。

好きな女性のしぐさは?

妻が運転している横顔。運転している時は無防備なんだけど真剣な顔をしているから

謙さんは亭主関白?カカア天下?だったらどっちもどっち。夏休みの計画を立てる場合は最初に案を出すが自分の意見は潰されてしまうとのこと。

結婚記念日にはちゃんとする。嫁さんが節目節目が好きとのこと

奥さんからはなんて呼ばれている?となると謙さん慌てだし何故かクイズに基準としては謙ちゃんよりは恥かしく、世の中的にはヤバイだろうと。

これは絶対に当らないと

今1番欲しい物は?

ラブラドール・レトリバー。13歳くらいまで生きたチョコレートのラブラドールがいたが亡くなって4年ぐらいたつので飼いたい。今は世界中を飛び回っているため相手に出来ずかわいそうなので、動き回らなくなったら飼いたいとのこと。

海外に必ず持っていくものは?

米と炊飯器。米がないと駄目、ロケ現場で町から離れると何もないから、ホテルのバスルームで炊いてオニギリして買っておいたお味噌汁と一緒に食べるそうです。おにぎりも自分で握るそうで、インセプションの時はディカプリオとキリアン・マーフィーと一緒に冬山で待機しているそうで3人でおにぎりを食べたこともあったそうです。

そのジョン・キューザック監督も気に入った混ぜご飯おにぎりを謙さんに披露してもらうことになりました。

他に得意料理はなんでもやる中華・フレンチ・イタリアン。握りなれている姿に驚くメンバーですが、出来たてを頂くことになり恒例の3丁目と5丁目の争いスタート!

3丁目有田・泰造・徳井に対して5丁目の名倉さんが仕掛けるコントをやるも食べ始めると美味しさに驚きコントストップ。

最後は謙さんが楽しかったです。もうちょっと僕笑い取れたらよかったなとコメントをして終了です。

という感じで終った今回ですが、渡辺謙さんについて書いたのは昨年の7月のおしゃれイズム以来になるんですかね。

とにかく謙さんは案外バラエティ向きな人の印象が有り、お笑い芸人のノリにもきちんと乗っている印象があります。謙さんトーク面白いんですよね、奥さんとの出会いの話とか娘、息子からのエピソードなども

今回も飛び出した奥様トークですが、おしゃれイズムの際はたくさん話しをしてくれましたが呼び名までは言ってなかったはず、一応自分のブログを読み直しても見つからなかったのでこればかりは判明できそうにないです。

しゃべくりは頑張ってくれると思ったんですけどね、やっぱり謙さんの牙城は崩せなかったですね。

ですがそんな奥さんとのエピソードはおしゃれイズムでは満載だったので気になる方は調べてみてください。

最後にもっと笑いを取りたかったというコメントはいかにも謙さんらしい感じがしました。

日本を代表する俳優なんですけどね笑いに貪欲なのがステキすぎる!

ということで今後も日本・世界で渡辺謙さんが活躍するのが本当に楽しみになってきたところで、本日は終了したいと思います。

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濱田龍臣の素顔に迫るbyおしゃれイズム

さて本日はおしゃれイズムに子役の濱田龍臣くんが出演したのでそのことについて

現在の子役といえば芦田愛菜ちゃんと鈴木福くんの2人の名前が挙がってくると思いますが、浜田くんも間違いなく今後を担っていく子役なのではないでしょうか!

そんな濱田くんの素顔楽しみに観ておりました。

登場した龍臣くんですに上田さんがこないだの骨折について話を聞くと右腕の上腕骨の部分と

そんな龍臣くんにまずは撮影エピソードから

過去大変だったシーンは?

龍馬伝で崖から川に飛び込むシーン、高所恐怖症なのに7mぐらいの高さだったから怖かったとのこと。

みんなに可愛がってもらえる?

嵐の大野くんとはダジャレを言い合ったり、チェ・ホンマンには肩車をしてもらって3m以上の高さになり1分間くらい声が出せなかった。八嶋さんにはちょっかいを出されてコチョコチョされたりくすぐりあいをしていたそうです。

今回もスタジオで上田さんとくすぐり合いをしていました。

お母さんからの情報では

驚かされたのは2年前にNHKに行く途中に渋谷駅ではぐれてしまったが1人で先にNHKについていた。お母さんは交番まで行ったが、実際、龍臣くんも泣きながらNHKに行ったそうです。

泉ちゃんは今でもいけないと

好きな食べ物は?

小4の龍臣くんですがマグロの赤身が好き!お寿司屋さんでも1番最初に頼んで2品目は他を頼み〆にもマグロ

給食では牛乳が好き!3年生の時に3本飲んでおなかを痛め、次の日は4本飲んでも痛くなく、次の日は5本飲んでリバース。

牛乳は大好きで大きくなりたいから

学校での遊びは?

将棋。学校では3年生の頃から無敗だそうです。他には増やし鬼なども

そんな龍臣くんに学校ではモテる?

前から学校にいたので友達たちは普通の感覚だそうだが、手紙はもらったことがあるそうで内容には「私を探してみてください」とヒントは「いつも髪を止めている」と名前の無い手紙を渡されたことも

実際に探したが見つからず、結局手紙は残したまま

好きな子は?

学校にはいない。好きなタイプは髪が長い人。泉ちゃんの髪型はタイプだそうです。

続いては自宅のお気に入りグッズを披露。

1枚目はウルトラマングッズ。2枚目はウルトラマンゼロの映画に出演した際に共演者から貰った名札。

3枚目は将棋。将棋はお父さんに教わったが600回くらい戦ったが3回ぐらいしか勝ててないそうです。だがお父さんはどこが悪かったか教えてくれるそうです。

4枚目はりらっくま。怪物くんの時に嵐の大野くんがくれたそうです。共演者の上島竜兵さんは竜兵会のTシャツをくれたそうです。

5枚目はレゴブロック。自分で作ったトレーラーやクルマなどがありましたが、今回はレゴ認定プロビルダー三井さんの作品を見ることに

マレーシアトイザラスの依頼で作ったキリン、3~4ヶ月掛かったそうで2万ピースのブロックを。ホワイトタイガーは2000ピースで2週間ぐらい

今回は龍臣くんのために作品を製作してくれたそうだがタダではあげれないということでクイズに挑戦

漢字が得意ということで魚へんの漢字を10個読めたらクリア(30個中)鰆、鯵、鰍、鮗(コノシロ)、鰯、鮪、鰹、鰐、鯱、鱈。と見事クリア!

今回三井さんが製作したのは大好きなマグロ。2週間夜な夜な作業したそうで1万ピース以上使用。ちょっとした仕掛けとしてブロックを外すと赤身の切り身が取れる仕掛けまで

そんなマグロ好きの龍臣くんを連れて神奈川県の三崎に行ってきたロケVTRが

まずはマグロの競を見ることに、濱田くんは尻尾から身を評価することに興味津々に、淵がピンク色がトロ、中が赤みなど説明を受けていました。マグロの硬さを判断する手鉤についても

マグロの運びを藤木さんが挑戦すると運び方に戸惑いながらも無事運び終えていました。さらにリフトの上に乗せることにも無事成功。

次は買ったマグロを入れる巨大冷蔵庫に行くことに、着いた先は映画のセットみたいな大きさで涼しいと感じるも奥の扉に行くと、濡れたタオルを回すと凍るほどの寒さのマイナス55℃の世界。龍臣くんの髪の毛が白髪みたいに凍りつく寒さの中先ほど市場に並んでいたマグロが400本ほど冷凍されていました。

保存状態が1番いいようにするために寒さを保っているそうです。

続いてはマグロの試食の時間です。今回はマグロの赤身4種盛りを試食することに、本マグロ、インドマグロ、キハダマグロ、メバチマグロを試食、1番好きなマグロはインドマグロだったみたいです。

続いてはマグロの加工工場にてマグロを切断する作業を拝見、知らない事がいっぱいだと興味津々の龍臣くん、4つ割にしたマグロは骨を削る作業をするそうだが、藤木さんが挑戦するとなかなかの手つきで見事骨削りを終らせましたが次の日筋肉痛になりそうとも

最後は特技のケン玉を披露、使いこまれたケン玉に藤木さんは驚いていました。

という感じで終った今回ですが、濱田くん既にいい男になる要素満載でございます!

ですが子役は今後の役柄しだいというのもありますからね、芦田愛菜ちゃんみたいに今後子役界を引っ張っていく逸材でもあります。

今回も龍馬伝について話す時も他局という言葉を使う大人っぽさを出し、泉ちゃんに魚へんの漢字を指定されてもすぐ答えるあたり容赦が無いところは子供っぽかったです。

なんか観ていて泉ちゃんの方が子供に見えたのが印象的でした。

それにしても受け答えが子役はしっかりしているなんか毎回子役が登場するたびに大人って一体?と悲しくなって今いますが、親としては龍臣くんは自慢の息子でしょうね

今の日本に自分の子供をスターにしたい親がいったい何人いることやら、子役も星の数いれど龍臣くんや愛菜ちゃんみたいに大成するこは一握り

今後、龍臣くんが中学、高校になって一体どのような役者さんになってくれるのか本当に楽しみです。

ということで子供っぽさと大人っぽさ両方を兼ね備えている龍臣くんの今後の活躍期待です。

終わり!

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