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松本人志10年ぶりテレビで着ぐるみについて考える!

さて本日はダウンタウンの松ちゃんがテレビ番組にて10年ぶりに着ぐるみを着たということについて

まさかテレビで松ちゃんが10年ぶりに着ぐるみを着るということだけで記事になるなんてどういうこと?と思ってしまったが

今回着ぐるみを切るのはNHKの番組「MHK」でのことだかこの番組なんか視聴率が良くないと言われたり、面白くないと言われたり散々である

松ちゃんのファン以外は誰が観るの?ということも言われたり

まあダウンタウンを90年代から観てきた人たちにとっては物足りないと思うかもしれない、各言う僕もその一人だが、正直昨今のテレビ番組事情を考えてみないといけないことは確かである。

90年代はまあお金を使っていた印象であり今は製作費を押さえないといけない時代という部分は重要なのではないでしょうか。着ぐるみ一着100万円ぐらいするものもありますからね。コント番組がほぼなくなったのもそういう事情はあるでしょう。

後はお笑いに対する見方の変化かなと、80年~90年代に放送されていたコント番組を超えることは今の時代はもうないのではと思っています。ハッキリいって松本人志というお笑い芸人を尊敬している僕でさえ「MHK」には物足りなさは感じています。

だがそれで松ちゃんの才能が衰えているのか?というとそれは違うとはハッキリ言える。この番組を面白くないと言っている人は多いと思うがその人たちはいったいどういう笑いが好きなのか答えれるのだろうか?

お笑いの正解なんてないのだから否定するよりまずは細かい細部まで観て欲しい、それと否定するのであれば最低でも松ちゃんのリリースされているコント作品を全部見たり20年近く松本人志を観てきた人でないと納得いかない。

そもそもコントをつまらないと言われても松ちゃんは新しい笑いの形を今も作り続けている、それがすべらない話であったり○○な話ではないのかと

なんか桧山珠美さんというフリーライターが雑誌「GALAC」か何かの記事でMHKについてとやかく言っていたが大抵こういう類の人は本当に松本人志の作品を全部見てきたのか疑問だ、この番組だけを観て批評しているのだとしたら批評するのは100年早い

あくまでこれはネット上に載っていた記事だけなので背景まではわからないが今まで松本人志の作品を全部見てきたというのであれば問題ないが最低でも松本人志のお笑い対してどこまで知って記事を書いたのかは知りたいものである。

話がズレてしまったが久々の着ぐるみコント非常に楽しみである、だって藤井隆さんとコントなんて先が読めないのでね。

終わり!

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