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読書芸人を観るbyアメトーク

さて本日は僕とは真逆な人種の人々がアメトークに出演したのでそのことについて

今回のくくりは読書芸人、マンガは読みますけど小説など一切読まない僕にとっては未知の世界の話楽しみにしておりました。

では観ていきましょう。

オープニングにてアメトーク史上一番静かな回になるかもしれないと宮迫さん、そして芸人たちが登場すると何故か読書をしながら登場

そして又吉さんが本読んでるんで・・・と言った後にくくりを発表!読書芸人とは本が大好きな芸人が読書芸人。とそのままのことを言う又吉さん。さらに僕がリーダーになると全体的にテンションが下がってしまうと反省。

とにかく本が好きな面子ですが又吉さんは今まで2000冊以上は読破、マンガは含まれず。宮迫さんの場合はマンガだけだが唯一呼んだのが「リング」と「アンネの日記」のみ。今回又吉さんが持参したのは太宰治の「桜桃」の初版本(1948年創刊)神保町の古本屋さんで7000円ぐらいで購入したそうです。だが宮迫さんに見せてと言われると破られそうなんで触らせず。

紙質もあまりよくなく字が綺麗すぎて偽物じゃないと言いがかりをつける宮迫さんに又吉さん激怒。オードリー若林さんも本が大好き!宮迫さんにすべての中で?と聞かれると娯楽の仲では一番本が好き、自分で想像できるからと

初登場のエリートヤンキーの橘実さんは重松清「カシオペアの丘で」を持参、この本が一番好きで早く読みたくてしょうがないと、だが横向きの姿を宮迫さんにこの顔の大きさだったら2m80センチないと可笑しいよねと言うと重松さんは中学校のあだ名がCGだったと悲しい過去を

ちなみに持参した本は若林さん藤沢周「オレンジ・アンド・タール」、光浦さん宇野千代「おはん・風の音」、スピードワゴン小沢さん寺山修司「寺山修司少女詩集」、烏龍パーク橋本さん馳星周「不夜城」、笑い飯哲夫さん三島由紀夫「豊饒の海」

オープニングも終わりいよいよトークが始まると思いきや席に着いたとたんに読書を始める面々。その姿に宮迫さんが読書喫茶じゃないよと言って、なおかつこのノリ長いからやめない?と

まずは芸人達の家の本棚を観ることに

又吉さんの本棚は近代文学の本が多数、大好きな太宰の本も

若林さんの本棚は読んだら捨てる派なので残っている本はかなり面白かったものと「オレンジ・アンド・タール」が一番好きで文庫本になったさいに帯を書かせてもらった

スピードワゴン小沢さんは分類をせずにマンガや小説がランダムに廊下の本棚にもマンガと小説関係なし、寝室にもあり、本部屋まであり自分でもどこになにがあるかわからず

烏龍パーク橋本さんは馳星周さん関連の本がぎっしり、エリートヤンキー橘さんは直置き、哲夫さんは純文学や小説、高校の時に使っていた辞書や教科書

光浦さんはリビングの壁一面を本棚(4つ)だが入りきらない分は段ボールや衣装ケースにぎっしり、好きな作家の島田雅彦さんで名前があれば何でも買ってしまうのでダブってしまうことも、なぜかケイン・コスギさんのサイン入り写真集もだが名前がMitsuraでした

スタジオで光浦さんは瀬戸内寂聴さんと瀬戸内晴美さん出家後と出家前の本人が今の私と過去の私が手紙のやり取りをする「わが性と生」という本を紹介、下ネタのお手紙のやりとりだそうだが下ネタだが文体が綺麗だそうです。

続いては読書のこだわりです。

又吉さんはその日のスケジュールを観て短めの移動が多い時は短く読める本を持参する、時間が空いたり急きょ泊りになった場合の小説や細かめの移動で読める歌集なども

若林さんも何冊が持っていると気分が落ち込む本があってそれをクイズ番組の前に読んでいるとテンションが落ちすぎてボタンを押す気にもならなくなると、そのため気分が落ち込む系の本を読んだ際はワンピースを呼んで中和するようにしている。

光浦さんは重い本を買う際は一緒にご褒美としてマンガなど頭を使わない本をセットで買う。だがこの発言に宮迫さんはご褒美でマンガを買うのならマンガだけ買えばいいんじゃないとズバっと、さらに自分の場合はご褒美はエロ本

橋本さんは官能小説を読むと話し始めると又吉さんにエロ本は違うジャンルなので辞めてと

小沢さんは帯をとりあえずとる、理由はお風呂で本を読むからと

帯をつけとく母又吉さんと橋本さんと橘さん、帯も本の一部だと又吉さん、気に入った本があると2冊買い帯付きと帯を外して読むようにすると、さらに人に貸し手と言われた際に貸すようにするためと

小沢さんは寺山修司さんの「ポケットに名言を」を20~30冊買っていると、今日会った最高の人にプレゼントしたりするそうです、だが宮迫さんがこの発言に知り合ってから一度ももらってないぞと迫りもらっていました。

光浦さんは好きな人に共感して欲しい本を渡すも読んでくれた人がいないと悲しい発言をすると宮迫さんは小沢さんからもらった本にピッタリの言葉があると「死んだ女よりもっとかわいそうなのは忘れられた女です」

哲夫さんはしおりを使わない。しおりがあったら目印になるがパッと開いて思い出す作業が面白い、そのため同じ部分を読むこともあると

しおりにかんしては又吉さんはキレキレの時(読書脳)は本を開いたらしおりが無くても読んでいた続きのページにすぐたどり着く、最大限の時は理解できなかった本を読んでいる際に途中で他の本を100冊読んだ後に再度読むとどんどん内容が入ってくるようになり活字が躍っている状態になるそうです。面白くないと思ってもそれは自分がまだその本を読むタイミングにたどり着いていないからと

哲夫さんは集中している時はほかのことを忘れて没頭できる、家のいる時に本を読んでいるとキレキレじゃないと腕が痛くなってくるが読み続けてキレキレになると痛みも感じずに読んでいると、だが次の日筋トレになっていることもあるとさらに手を放しても本が浮いているとまったくキレキレじゃないボケをかましていました。

光浦さんはメガネとの戦いで読みたくてもお風呂で読んでいると曇って読みにくい、そのため湯船に沈んでゆっくりでると手を使わず水滴がとれる技を開発した

ここで読むのがベストな場所は?

光浦さんはトイレ・お風呂。哲夫さんは布団で寝る際の逆のポジションにしたりヘンな体制で読む。若林さんは壁に寄せているベッドを50センチぐらい動かしてその間に入って読む、橘さんは工場で働いていた時に出荷前の段ボールが山積みされているところで読むと気持ちいいと、宮迫さんも品川駅のデカい改札の人一人が入れるようなくぼみに入りたくてしょうがない時があるとまったく関係ない話をしていました。

又吉さんは下北沢だったら?高円寺だったら?とどこの町でも本が読める喫茶店を把握していると、読み出したら場所を超越して井の頭公園で読んでいたら珍しく声を掛けてきてくれた人に対して嬉しい!応えないと思っていて本の区切りのイイところまで読んだらと思っていたら無視していた

さらに泣ける小説を呼んでいる際に喫茶店で泣きそうになってしまうと髪の毛を前におろして読んだことがあるそうです。

続いては読書あるあるです。

又吉さんは電車とかでギャルっぽい子が夏目漱石などを呼んでいると良い子だと思ってしまう。

若林さんは純文学好きの女性は芯があるように思えるが、純文学好きの女性とは別れ際にこじれる。又吉さんは電車とかだと人の読んでいるものが気になってみて、それが好きな本だとワクワクする。

橘さんは実際に声を掛けてしまったことがあり、それは灰谷健次郎「兎の眼」読んでいる女性とどうしても話がしたくて降りた瞬間に話しかけたらウサギのように逃げ出した

橋本さんは電車で自分が読んでいる本と前の人が読んでいる本がカブった際に気まずくなる。ブックカバーは自身のある本を読んでいるとしない、小沢さんもメジャーな本は恥ずかしい。

光浦さんも王様のブランチで紹介した本は十中八九面白いのでそれが書かれている帯がついている時は外れた後に読む。あと映画化した際に映画化する前に読みたいと、又吉さんも映画化決定の帯が嫌い

一流の本に関しては?

光浦さんは抑えるようにしていると、宮迫さんもスゴイ売れている東野圭吾さんの本が発売されている時に先輩の東野幸治「泥の家族」の本を買いに行ったらどこにもなく店員に聞いたら東野圭吾さんと間違っているという顔をされる「そんな方は存在しません」と言われたことも

又吉さんは売れている本も売れていなくても関係なく読む、ブックカバーをつけていても恥ずかしい本なんてないので自分の好きな太宰治は王道だし有名だからつけないと

小沢さんはご飯を食べる際に本を読む、その際は小説がベスト。マンガだとめくるスピードが速いので、若林さんはハンバーグを切る際にソースが飛んじゃうと気があると

光浦さんは店員あるあるでポッチャリした店員さんは本に詳しい。文学少女っぽくて痩せてメガネの店員はクレジットカードの扱いでトラブル。

哲夫さんは太いメガネの店員さんで言えば松屋の店員は1回でご飯をよそえる。光浦さんも雑穀米を出すようなカフェの店員はチークが濃い

若林さんは時間を忘れてしまう、枕にアゴを乗せて読んでいると時間を忘れてアゴのニキビが増える。光浦さんも読書をすればするほどブスになると面白いとパーツが内側に寄ってしまう、本が好きな人に美人は少ないと偏見まで、ホトちゃんは光浦さんの周りにキレイな人いないでしょと

続いてはピース又吉本屋さんのまわり方です。

今回はブックファースト新宿店へ、まずはお目当てのコーナー文芸誌のコーナーへ、毎月文芸誌の目次を観て執筆している作家をチェックし購入。続いては文芸コーナーの作家名「あ」から観ていきお目当ての本を探す。本を買う際は発行日と掲載元をチェック。さらに文庫本のコーナーでポップをチェック

続いては行きつけの神保町の小宮山書店へ

3Fの文芸コーナーで希少価値の高い本を物色。古本でサイン入りを買うと宛名書いててもらった人何で売ったの?と思うことも、さらにショーケースの希少な本を観させてもらうとボオドレールの本が25000円も書店で5冊33000円分(5000円引き)を購入していました。

若林さんは新宿の紀伊国屋でばったり又吉さんと会ったことがありお互い目が合ったので会釈をして立ち去ったそうです。本屋では邪魔しちゃいけないだろうと、さらにその時は元気を出そう的な内容の本だったので見られたくなかったそうです。

最後は又吉さんが本の文末にあるあとがきをテレビなのに読んで終了です。

という感じで終わった今回ですがまったく未知の話でした。

今回ちょくちょく紹介された本に関しては名前やタイトルは聞いたことはあるものだが内容まったくわからず、本当に純文学なんてわからんない。

なんかわからないが小説や文庫本を読もうと思った事自体ないんですよねー、多分これは今後も変わらないと思っています。宮迫さんみたいに40歳過ぎても漫画ばかり読んでいそうです、自分の父親も70近いのにクローズやワーストなど漫画読んでますから思いっきりその血を引いたのかもしれません。

今回の話があまりに未知過ぎてわからなかったなー、以前なんかの番組で所ジョージさんが言っていたのですが読んでいると眠くなるんですよね字だけだとそれが僕には耐えられない。

ですが綺麗な女性が文庫本を読んでいる姿は好きです、アレほど絵になる姿ないのでね。見惚れちゃいますそこは男の悲しさでもありますが

まあ本を読まなくても別に困ることもないのでね。

ということで読書とは無縁の生活を今後も送ると思いますが少なからず小説を読む事にも挑戦していきたいと思います。

終わり!

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