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清川あさみの素顔に迫るby情熱大陸

さて本日はアーティストの清川あさみさんが情熱大陸に出演したのでそのことについて  http://www.asamikiyokawa.com/diary/http://www.asamikiyokawa.com/

清川さんの作品は何度か拝見していますし、3年ぐらい前になるんですかね渋谷パルコで開催された美女採集展にも足を運ばせて頂きました。

独創的な作品を制作する清川さんの素顔に今回は迫ってみたいと思います。

始まりは2011年12月24日から

AKB48の大島優子さんがクリスマスを一緒に過ごし姉と慕う女性。互いにクリスマスに会えることを喜びを感じる2人。大島さんも清川さんを目指しますという程の存在

そんな清川さんがAKB48をアート作品として表現、大島優子×リス、前田敦子×すずめ、渡辺麻友×チワワ、板野知美×黒ひょうなど

このことに対して大島さんはどのメンバーも当てはまっているホント見事に、何でこんなにわかっているんだろう、あーちゃん以外作れないとも

清川さんのアート作品「美女採集」

上戸彩×インコ、堀北真希×グッピー、広末涼子×孔雀、沢尻エリカ×蜘蛛、綾瀬はるか×ウグイス、北川景子×紫陽花、杏×キリン、吉高由里子×蠍、中谷美紀×トキ

美しいものは絶対みんな好きじゃないですか、その裏側にある不安定さか暗い位部分とか今こうやってみんなが生きてるっていうかその社会の戦っているじゃないけどその人がそこに存在する意味や理由が見えるのが楽しい。

モデルとして参加した中谷美紀さんは

天才なんだなって、心の奥に持っているけれども自分でも気づいていない部分をあさみさんの作品を通じて気づかされるようなどこか寂しさと言うか孤独感と言うか人間が持っている根源的な孤独みたいなものもきっときっと持っている。なんていったらいいんでしょうね

言葉で言えない四の五の言わずに見ていただきたいラブです

広告業界からも多くの声がかかる清川さん、サイン会でも人気を支えているのが若い女性。男目線で素直な印象を伝えてみると

チャラチャラした印象に感じたスゴク表面的にとらえていて捉えられがちの作品だと思う伝えると

清川さんもそう思う、それでいいとパッと見チャラチャラじゃないけど常に明るいからそうみられると、自分が恥ずかしいものを作ったら恥ずかしいと思うけど納得してるものに関しては何を言われてもどうも思わない。自分の道を歩かないと出来ない作品だと

そんな清川さんの日常を観ていくと

まずは展覧会

春の個展の準備を進行中でもおシャレ気を遣い、仕事相手をニックネームで呼ぶ清川さんらしさ、詩人・谷川俊太郎さんとコラボレートする絵本の打ち合わせでは清川さんが提示した長い巻物の作品に谷川さんも絶対にイケると思うと太鼓判、だが課題はコスト俺が金を出すからさとも谷川さんに言わす魅力、お孫さんがファンということでサインまで

TVドラマに関しては連続ドラマ

恋なんて贅沢が私に落ちてくるのだろうか?では美術や衣装のトータルデザインを依頼されている清川さん

そんな清川さんの肩書は?

アーティストなのかアートディレクターなのかデザイナーなのかクリエイターなのかなんでもいいんですけどね自分はだって作品みたら私だもん

清川さんのアトリエ

都内のビル6階、訪れてそうそう世間話をしていると思いきやいつも間にか作品の制作に取り掛かるき吉川さん、下書きなしで写真に刺繍をそのまま行う。これは頭の中に完成のイメージが出来ているから失敗することはないと清川さん。

ちょっと独特な時間の流れの使い方だと清川さん、制作の合間に打ち合わせやメディアの取材が入る忙しい清川さん。

その2日後、作品制作は終盤に差し掛かり鉛筆や絵の具も使わず刺繍する手法は新しいことを探し続けているうちに見つけた表現。今作っている作品は赤が主体だが光のバランスで青く光黒を使うともっと深みが出るんじゃないかと

それで完成したのは夏木マリ×アンモナイト

そんな美女採集の作品作りに密着

まずは買い物として美女に着せる衣装も創作することから衣装も作品の一部で絵の具のようなものと美女のイメージに合わせた色使いで生地を選ぶ清川さん

ターゲットの美女には事前に会わず動画を10分だけ観るだけという清川さん、まずは衣装の準備から今回の美女は南果歩さん。南果歩さんも衣装の作り方には驚いた感じこの人何?お人形さんごっこしてるみたいと興奮気味に、さらに女子の夢だと衣装に満足した感じに

ポージングなども全部清川さんが決め撮影自体は10分たらず、そして刺繍を食わせて南果歩×銀扇草。花言葉ははかない美しさ

アーティストが生まれるまで

アーティストになる前は原宿ラフォーレのちょっとズレたところでスカウトされモデル活動を、読者モデルとして活躍していた清川さんだが仕事仲間との食事会で意外な言葉が

人ってみんなコンプレックスによって人生が作られると、コンプレックスがない人はいない、一生懸命生きている人にはみんなある

そんな清川さんのコンプレックスは身長が低い、鼻が引く、○○が太い、せっかちと言い出すときりがないと

元カリスマモデルと人気アーティストの清川さんの里帰りに密着すると、お父さんが駅に迎えに来てくれていて神戸から1時間半の淡路島へ

高校卒業までの18年間を過ごした淡路島、少し歩けば知り合いに出会える距離感の中で凄し子供の頃に遊んでいた川などの自然そして原点ともいえる人をあまり入れないという実家の2階の部屋。

何が自分にあるんだろうと考えていた気がする、何もない自分がキライだったと

3人姉妹の長女として生まれ、小柄な少女は人前に出るのが嫌いな控えめな性格、だが絵では賞をいくつかもらったが何も取り柄がないと思っていた、早く1日が終わらないかいつもそう考えていたとのこと。

昔の写真を観ると戻りたくないと思うと清川さん、そしてある時家から一歩も出なくなった

母親は中学校2年生の時に無気力というか変な感じに、ご飯も食べたいわけじゃない、テレビを観たいわけじゃない、寝たいわけじゃない、何をしたいかわからない期間が続いてたと

清川さんは自信がなかったけどそれが爆発してしまった時期だった。島で一番の進学校に入るとアルバイトをしたりバンドを組んだりと親は美術教師を進めたが自分にしかできない何かを見つけるため東京へ

夢とかファッションの学校に行ったわりにはファッションデザイナーになりたいわけじゃなく、自分が良い場所を見つけに来た。

モデルとしながらも自分の居場所や個性を探していたらアーティストとしてコンプレックスという概念を作品にするようになった、そんな清川さんに聞いてみた

今一番の悩みは?

悩み?うーん悩み、コンプレックスで悩むことはなくなりましたと

新作

今年から美女だけでなく男子を作品にすることを始めた清川さん、モデルはミュージシャンであり俳優の金子ノブアキさん。男も女も一生懸命生きている人は美しいと

金子さんの写真を観て最初の一針を

今自分が気になる事はまた新しく出てきたし、誰とやるかも考えている、さっきメールしたけど一緒にやりましょうと

という感じで終わった今回ですが久々に情熱大陸でしたけど清川さんの一言一句なるべく見逃さずに書いてみました。

清川さんはアーティストとして僕好きですからねー、美女採集の本を最初に見た時スゲーっと思ってそこから清川さんに注目するようになって早4年ぐらいですかね。ちょっと清川さんを知るのが遅すぎた感じはありましたけどそれぐらい衝撃を受けた人であります。

そんな今回でしたが放送で東京での展覧会の話が出ていたのでちょっとテンション上がりましたね、絶対行くと思います。

とにかく今回の情熱大陸は意外な事実も判明した印象であり、コンプレックスという言葉の捉え方を改めて考えさせてくれたかなと、コンプレックスをバネにというフレーズというか言葉ってよく聞く感じではありますがそれを地で行く人なのかなと

以外だったなー以前、王様のブランチかなんかで銀河鉄道の夜の作品作りにちょっと密着した映像がありましたが美女採集の撮影手法などを観れたのは非常に嬉しかった、あの衣装というかトータルディレクションを清川さんが行っているとは衣装のデザインはしていると思っていましたけどまさか衣装も手作りとは

もう才能溢れる人ということも今回改めて再認識させて頂いた感じです。

それにしても面白かったなー今回は予想通りの面白さでテンションあがりました。

ということで今年開かれる個展非常に楽しみですし是非とも今後も清川さんの作品を観ていきたいと思います。

終わり!

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