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ラグビー芸人を観るbyアメトーク

さて本日はラグビー芸人が放送されたアメトークについて

ラグビーは僕にはあまり馴染みのないスポーツなので非常に楽しみしておりました。

では観ていきましょう。

オープニングで宮迫さんはトーク番組に出る人たちがパス回しをしていたとのこと。そんな後に中川家・礼二さんを先頭に登場した芸人達

トークする前に何故かパス回しをしだす芸人達、そして礼二さんがさっそく暴走スタート。ボールを前に落としたことを合図に審判のマネをする礼二さん

今回はラグビーの人気を回復するために出てきた、80年代は大人気だったしと今回のメンバーたちに話を聞いていくとケンコバさんはラグビーで大学に誘われたことも

サンドウィッチマンは2人とも、真栄田は沖縄選抜に選ばれたことも、初登場のジャルジャルハ同じ高校で強いチームではなかったが結果いい相方に出会えたがうまいことトークがまとまらず

ここで礼二さんが先ほどから披露している審判の話をしていくと、礼二さんは一晩にNSC時代にケンコバさんの家で100回近くやっていたモノマネだったそうです。

オープニングも終わり、今回はまったくラグビーを知らない千秋さんを迎えてトークスタート!

タイガースを超えると神戸製鋼や大東文化大学を好きになると芸人達、ここでラグビーの試合を1試合まるまる見た事がある人がいるかお客さんに聞いてみると2~3人、だがサッカーになると大勢という事実に

昨年開催されたラグビーのワールドカップについての話になると、外国人選手のモノマネを始める礼二さん。オーストラリアやニュージーランドでは国民的スポーツだがまずはルールの説明をすることに

ルール

40分ハーフの計80分。40分は社会人や大学生、高校生は30分。

1チームは15人。

フォーメーションについてはスクラムを組む8人はフォワード、6人がバックス、点を取る基本が主にバックスとのこと。フォワードが道を作りバックスが点を取る。基本としてフォワードは体格がイイ。剛さんはスクラムハーフというポジションを

ここで千秋さんがスクラムハーフを阪神で言うと?今で言いうと平野と礼二さん。

福徳さんはスタンドオフというスクラムハーフからボールをもらう司令塔として活躍していたとのこと。

ハーフウェイライン、10mライン、22mライン、ゴールラインとあるが新入生が試合に出ると間違って22mラインにトライをして反則を取られる事があるそうです。

得点方法

トライ・・・5点

コンバージョンゴール(ゴールキック)・・・2点、トライ後に与えられるキック。

ペナルティゴール・・・3点、相手チームの反則で得られるゴールチャンス。

ドロップゴール・・・3点、一般のプレーの中でドロップキック(ボールを地面に落とし、跳ね返ったボールを蹴ること)からのゴール。日本の試合ではあまり見ることが出来ないプレーとのこと。

今回はスタジオで宮迫さんがチャレンジ!見事一発成功という素晴らしさ。試合だったらごっつい奴らがプレッシャーを与えてきますよとケンコバさんが言ったのでその状況下でやってドロップゴールに挑戦。

礼二さんからパスを受け取るもプレッシャーに負ける宮迫さん、この恐怖を視聴者にも体験して欲しいということで辻カメラマンに向かうもカメラが高いことを意識して本来の力が出せず。

蹴る人も勇気がいり、ディフェンスも顔面にあたる可能性も考慮して守る

基本的なプレー

パス

ボールを前に投げてはいけない。スローフォワード

ボールを前に落としたら反則。ノックオン

ボールを前に蹴るのはOK

アメフトとの違いはアメフトはボールを前に投げれてボールを持っていない人にもタックルが出来るがアメフトはボールを持っている人にしかタックルしてはいけない。

タックル

ボールを持っている選手にしかタックルをしてはならない

タックルで倒された選手はボールを手放さなければならない。ノットリリースザボール

倒されたらボールを離し、即座に見方がボールを拾いパスをつなげる。

スクラム

8対8。スクラムは前3人、3人の後ろにロックというアナ○に肩を入れる人が2人。選手によっては肩が臭い人もいるそうです。

実際にスクラムを組んでみるとものすごく迫力だったが、ここでホトちゃんもスクラム初体験。後頭部で相手の肩を持ちあげる感じでとケンコバさんに言われるもホトちゃん上手いことできず

スクラムでの首の取り合いをやってみるとホトちゃんラグビー芸人に遊ばれ、なおかつ宮迫さんにツネられる事態に

その他のプレー、モール・ラック

ラックはボールが地面にある状態、モールはボールを持ったままの状態。

ここで千秋さんが何でイチイチくっ付くのか?と聞くとタックルされるとくっ付かざるをおえないと、ここで礼二さんが相手も同じ人数と言おうとしたら相手もオ○ニーと間違える失態。

ここまででお腹いっぱいの状態だが基本ルールがあるということでお客さんから悲鳴がそんな中続けては

オフサイド・・・ボールがボールを持った味方選手より前ではプレー出来ない。サッカーとは違いボールが境界線でボール地点より前では味方プレーは不可。

続いてはラグビーあるあるです。

礼二さんは試合中も練習中もそうだが疲れても下を向いたら怒られる。だがどうしていいか分からないので疲れすぎてどこを触っていいのかわからないと

ケンコバさんは僕らの世代と指導者は今の格好を当時していたらボコボコにされている。ユニフォームがピチピチでないと相手に掴まれてしまうからと

礼二さんは野球のマウンドがあったら驚いてコケてしまう。

真栄田さんはタックルをしすぎて耳が腫れる。同じチームメイトにいたメンバーはタックルに行くので両耳が腫れていた。

後藤さんは物静かなヤツも人がかわる。

礼二さんは試合前に気持ちが高ぶりすぎて泣いてしまう。試合前のロッカールームでの風景を再現すると監督の言葉を受けて試合前に泣いてテンションを高めないと相手にツッコむことは出来ない。だがレギュラーメンバーはイイがリザーブメンバーは気合を入れて泣いた後に座る。

福徳さんは練習中の脳震盪はしょっちゅうでした方が悪いと受け身がとれていないということになる。脳震盪で記憶が一瞬おかしくなる人が、昔ホトちゃんがスベる過ぎて前に家に帰ったことがある状態と一緒

真栄田さんはタックルされて記憶をなくして気づいたら国語の授業をしていたと、ケンコバさんも試合の最初に記憶をなくし気づいたら終わっていたことも、後藤さんはクラブのバッグが緑と黄色でカッコいいと思っていたが脳震盪になってから色合いが気持ち悪くなってしまったと

富澤さんはスクラムを組む際に相手に嫌がられたいのでワザとにんにくを食べたり臭くしていた。だが同じチームメイトにも迷惑をかけていたと

ケンコバさんは剛さんの高校と練習試合をした時に普通にスクラムを組む瞬間に腹を殴られたと、審判が観ていない所ではある程度のことはあるそうです。後ろから玉を掴まれて腕に持っているボールか自分の玉かということも

後藤さんも強いチームほどマナーが良い。そのためカッコ悪くなってしまうと。日本代表は良い人の集団

ケンコバさんはラグビーをしている人に後ろから話しかけてはいけない、鍛えすぎて首が後ろに回らないと

福徳さんは制服の第一ボタンが締めれない。伊達さんは野球をやりたいが筋肉が邪魔になる、ケンコバさんも首と肩の筋肉のせいで電車の吊革を下げてほしいと

ここで千秋さんが強そうなのでモテるんじゃないですか?と聞くと

ケンコバさんはだから女はダメ、こういう男を好きにならないといけないのにマネージャーがバスケットの試合を観に行っていた。ラグビーのファンは近所のオッサンしかいないと礼二さん。試合中にライン際ずっと付いてくるオッサンもいると

正直言うとフォワードはモテないがバックスはある程度体がシュッとしていて筋肉がついているのでモテる、試合中に彼女が見に来ていたことも。だがフォワードはヘッドキャップを撮った瞬間に髪が4つに分かれていることも

フォワードとバックスの仲が悪いとバックスは試合中に止まっていていい瞬間があるがフォワードはフルタイムで動いている。バックスはフォワードがスクラムを組んでボールを確保したのにノックオフをしてしまうことがある。

バックスとフォワードの練習も違うと、だが入部した瞬間にフォワードとバックスが分けられてしまうので希望のポジションに行けないと

伊達さんはフォワードはボールに全く触れない事もあり、間違ってバックスに参加してしまうとどうしていいか分からなくなり戸惑うこともあるそうです。

ここで宮迫さんが次誰と話を振った際に剛さんと福徳さんが同時に喋って、剛さんがアクシデンタルオフサイドと何度も言ってスベったので命の水タイムに、倒れた剛さんの顔に思いっきり水をかけて生き返らせていました。

剛さんは休みの日、日ごろから過酷な練習をしているので世間で何が流行っているかわからない。結局みんなが集まってもやる事が無くラグビーをしてしまう。もしくはラグビーショップへ行ってしまうと

福徳さんは他校の選手に会うと胸板を競う。後藤さんは強い高校がいたらすぐにかばんを隠すと見られたら恥ずかしいから

伊達さんは短パンにスパッツ姿だが昔は短い短パンの下にトランクスを履いている奴がいて走っている間にトランクスが下がってきている人がいた・・・ここで自ら命の水タイムだなと寝るも耳に水が入るという地味な失敗をしてスベるという悲しさに

真栄田さんはラグビーやっている競技人口が少ないのでたまたま仕事先で会った際に30年ぶりに会ったようなテンションで接してしまうと。ケンコバさんも初めて真栄田さんと打ち上げで飲んだ際に終わった後に誰かと喋っていたら真栄田さんが喜びからタックルをしてきたそうです。

後藤さんはラグビーは実力通りの結果になるが、大阪の高校でスゴイ強くはなかったが1回戦で強い高校とあたり109-0で負けたことがあり、その時に新しいコーチが赴任してきてスクールウォーズみたいな状態で1年間練習して次の年にまた当たったら130-0で負けてしまったと、1年間コントをしていた気分だったと

伊達さんも101-0で負けた事があり、1回試合中のビデオを先生が撮影していたのでビデオを見て見るとVTRの試合の2分前ぐらいに先生の奥さんが授乳している映像が残っていたそうです。

最後は千秋さんはちょっと興味がわいてきたが審判が面白いと、そして礼二さんが審判のモノマネをして終了です。

という感じで終わった今回ですが

ラグビーと言うよりは礼二さんの審判のモノマネの面白さが際立っていました。

それにしてもラグビーのルールは知っているようで知らないことだれけでした。なんとなくはわかるんですけどね、昨年のラグビーのワールドカップも何度か試合見てましたしテレビで

だがアメフトだなやっぱりアイシールド21の影響が強すぎて僕にはアイシールドが無かったらアメフトのルールなんてまったく分からなかったですし、なんかラグビー漫画の名作ってないのかなー自分が知らないだけかもしれませんが

ラグビーは1度やってみたいスポーツではあるんですけどケガが怖くてねサッカーとはまったく違うスポーツですしちょっと怖いし

一応ラグビーは年末に必ず大学対抗や社会人の試合が放送されますけどね。あの時はスタンドに観客がいっぱいの印象ですが今回放送された映像はガッラガラでしたからアレが現実ですかね。

うーん、ラグビー人口を増やすにはいったいどうすればいいものか?

ということでラグビー芸人、日本のラグビー人口を増やすために頑張って欲しいものです。

終わり!

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