« 第3回芸人スポーツテストを観るbyロンドンハーツ | トップページ | ヨンアが出演していたので世界弾丸トラベラーを観てみた! »

博多華丸・大吉芸人を観るbyアメトーク

さて本日はまさかこんなに早く実現するとは思っていなかった内容が放送されたアメトークについて

今回は博多華丸・大吉芸人!以前、番組内でポロっと出た言葉がまさか実現されるとはそれも2周ぶち抜きで

では観ていきましょう。

視聴者のからの多くのリクエストを頂いたフューチャー企画とホトちゃん。

まずは花丸大吉を慕う後輩芸人達が登場!藤井隆さんを先頭に登場した面々ですが、麒麟・川島さんは華大どんたくが開かれてうれしい、原口あきまささんは出身が同じで仲良くさせてもらっていると、パンクブーブー佐藤さんは山笠のモチーフにもなっていると

そんな中登場した主役の2人ですが今回は入口と中継をつないでということだが、雨の中リムジンでやってきた2人。大吉先生は戸惑いを隠せな顔で、行きたくないを連呼。岡崎さんも緊張な面持ち。

2人を待つスタジオは大盛り上がりだが2人のテンションは下がる一方。大吉先生はメインにする必要はないですと我々のモットーは現状維持だと。ここでホトちゃんが今回のくくりは2周ブチ抜き放送と伝え、宮迫さんは最初から2周はありえないと岡崎先生は1回取ってから考えましょうというもパンブー黒瀬さんは博多の視聴率は100%だと

オープニングを終えてトークをしようとしたらさらにゲストが登場です。登場したのは博多をフィールドに活躍する芸人達や大先輩。シベリア文太さんは相変わらずの滑舌の悪さ

ここで大吉先生が関係性を語ると福岡に先輩がいなかったので吉本がそれではいけないということで福岡事務所がスカウトしたのがシベリア文太さん。さらに福岡で仲良くしているパラシュート部隊、大阪で可愛がっているスーパーマラドーナの武智、元福岡吉本のスパローズ・森田、そして2個下で福岡で大人気のおたこぷー。同期のケン坊田中

ここで岡崎さんが大量に汗をかいている理由を聞くと、後輩たちに頑張れという思いがあると、そんな岡崎さんもタオルをもらうと何故か一ネタ入れて汗を拭く見せっぷり

ケン坊田中さんは昔コンビター坊ケン坊で元相方が今のカンニングの竹山さんとのこと。

総勢18名の芸人達意外にスタジオに来れなかった方々のお祝いの華を観ていくと、ソフトバンクホークス秋山監督、西川きよし師匠、ナインティナイン、藤井フミヤ、つんく♂、DORAGONGATE(プロレス団体)、中牟田信一(ラーメン屋の大将)そしてお祝いメールとして福岡知事・小川洋さん。

知事は公務が無かったらスタジオに来る可能性があったみたいです。

そんな慕われている2人を迎えてまずは華丸・大吉ヒストリーです。

華丸:岡崎光輝、42歳。大吉:吉岡廣憲、44歳。岡崎さんや大吉先生と呼ばれるのはアメトークだけ、大吉先生に関してはプロデューサーの加地さんが呼び始めたとのこと。岡崎さんもいつの間にか先生と呼んでいるそうです。

70年:華丸4月8日に福岡県福岡市で生まれる
岡崎さんは塩をナメている仕草、土建屋に王子様が生まれたと当時は騒がれていたそうです。実家が岡崎産業という土建屋

71年:大吉3月10日に兵庫県神戸市で生まれる
お父さんが福岡でお母さんが福島、東京で出会って神戸で生まれたがそのくだりは「墓にまで持っていく」と言われて教えてもらえないそうです。0歳の写真は可愛いけど哀愁がありました。

89年:福岡大学で知り合い、落語研究会に所属。
華丸の高座名:福々亭さろん、大吉の高座名:福々亭こまんど

1年生が入ると3年生の弟子に入り、3年生の先輩から名前をもらってこまんどになったそうだが当時はやっていた映画コマンドーから選ばれたのかな?と

90年4月:オーディション番組「激辛!?お笑いめんたい子」に出場
当時の映像を見て見ると若き日の2人の姿がすでに完成された漫才でした。

だが2人は「たいがいしとかなくらーすぞー」という決め台詞にスタジオ大盛り上がりだが、大吉先生は誰がどう見ても納得していないでしょ?と

90年5月:それがきかっけで吉本興業福岡事務所1期生になり「華丸・大吉」としてデビュー。名前は福岡吉本の所長が華丸・大吉orゴモラとガメラどっちにする?と言われて華丸・大吉を選んだそうです。

だが90年に「鶴屋華丸・亀屋大吉」に改名、芸人は7文字売れるという説があったので3個ずつ付けたそうだが、岡崎さんはビートたけしさんが好きなので6文字が良かったと、もともと岡崎さんはたけし軍団に入りたかったそうで、今でもオフィス北野に入りたいそうです。

91年:「どっちもどっち博多っ子倶楽部」レギュラー決定
原口さんは福岡時代におっかけまでしていたほどのファンで、記念撮影をした際に大吉さんの写真だけオレンジ色の光が映っていたそうです。

どっちもどっちに大吉先生は関してはフロアディレクターをやっていたそうです。その当時の片鱗が見えたのが小忙しい芸人に映っていました。

93年:冠番組「とことんサンデー」でアイドル的人気者になる
日曜日の昼間に放送で視聴率15%、華丸さんの人気キャラ「めんたいこマン」というコーナーがあったそうです。ざっくり言うとタケちゃんマンのパクリだそうです。その映像を見て見ると後悔収録に3000人の人が、めんたいこマン音頭まで

この番組に出ると福岡のスター的扱いだそうで、おたこプーも一人で3000人集めるほどの人気があり大ブレイクした「おタコ体操」を披露していました。パンクブーブーとバットボーイズ大興奮!

この間の11年は特質すべき事がなく、大阪の人気番組が福岡でも放送されるようになりアレッ?と若いお笑いってこいつらだけじゃないなと福岡県民に気づかれてしまったと、化けの皮が剥がれて低迷してしまったそうです。

これにはパンクブーブーの2人も面白くないと感じてしまったそうで、さらに福岡の劇場に大阪芸人が進出してきたとのこと。福岡ではテレビに出演していたがコンビではなくピンで活動していたそうで、華丸さんは森田さんの家で仕事が無いのでFFをクリアしたことも

そんな仕事が無い中岡崎さんは98年に結婚して、その結婚式の時に普通はホテルでやるのに料亭の座敷で披露宴を行ったそうです。理由は料理が旨いからだそうだが2次会、3次会が続いたが普通は親族は1次会で帰るがお父さんがずっと付いてきたそうで理由が福岡の女子アナともっと話したいからと、2次会に来て3次会にも来て1人ずつタクシー代を渡していたそうだが、酔っているので関係ない普通の人にも千円を渡していたとのこと。

04年:「博多華丸・大吉」に改名
福岡事務所でパートとして働いていたおばさんに占ってもらったら2人の名前悪すぎます、鶴屋が0点に近い、亀屋は口に出せないと言われその時にイイ名前があるんですと言われ、2年以内に東に向かってください、そうしたらいいことがありますと言われて占い通りにR-1優勝。

05年:念願の東京進出

06年:華丸「児玉清さんのモノマネ」でR-1ぐらんぷり2006優勝

07年:「先輩・後輩はっきりさせよう」で動機が大阪NSC8期生と発覚
ナインティナインと同期だと思っていたら、本当の動機はバッファロー吾郎、FUJIWARA、大山英雄、千原ジュニアなどなど、今さらジュニアとは言えない

08年:大吉先生が焼却炉の魔術師で「第2回アメトーク対象流行語大賞」受賞
人生が変わったと大吉先生

12年:「華丸大吉芸人」2週連続でオンエア

バットボーイズは福岡芸人の夢だったと今回の企画はと、福岡芸人は客にバカにされていたそうで、大阪芸人とまったく扱いがお客さんが違ったと、最前列のお客さんが文庫本を読みだしたことがあったそうです。

続いては華丸・大吉密着ロケです。

福岡での仕事っぷりをレギュラー番組のロケに密着です。4月17日「華丸・大吉のなんしようと?」という3年前から続く冠番組

9時、1本目のロケ地八女市黒木町へ、スタッフが昼食の店を報告するとロケ弁はNGで地元の名店へ行くことが決まり。大吉先生は技術スタッフと世間話を行い和やかな雰囲気でロケスタート!

お饅頭屋さんで舌鼓をするもアメトークのカメラにはそんなにボケないですよと、街中を歩くと車から声を掛けられたりする人気っぷり、午後1時にケーキ屋さんにてロケ終わりに自分の娘について話し込む姿が、その後はファンサービスを実施して1時30ロケ終了。ここでロケ先の妊婦さんに安産祈願で児玉清さんと川平慈英さんのモノマネの大サービス。

午後2時、お昼ご飯。一度弁当になった事もあるも岡崎さんがよみがえらせたシステムだそうだがお店でも周りを気遣う大吉先生。

久留米市北野町で2本目のロケを行い午後6時ロケ終了。ロケ終了後には華丸さんからのねぎらいタイム。

午後8時本打ち上げスタート!同期の田中さんも集まって話をするもアメトークのカメラが気になって本調子にならず

午後9時30分、お酒もだいぶ入り気持ち良くなった時に華丸さんのイボ痔の話に

午後10時30分、大先輩の寿一実さんが加わり今回の企画について本音を

大吉先生は今回の企画をやることになって珍しく会議をしたと「本当に申し訳ないですけど、万が一言われたら断ろう」と、そんな出方はダメだと矢面に立つとすぐに矢が当たるタイプだから、だが吉本100周年や沖縄国際映画祭などがありマネージャーとの意思疎通が出来ない矢先に仕事をとってきてしまったとのこと。今回が華丸・大吉の最終回、へんな感じになったらすぐに博多に帰らないといけないと

午前0時、華丸さんがカメラに対していつまで撮るの?と文句を言った後に1次会終了。

午前1時、2軒目へ。ダイブ酔った岡崎さんがアメトークの成功を願って博多祝い唄を披露、そこにはラーメン屋の中牟田さんも

最後は原口さんもいるということからモノマネコラボです。

原口さんがナイナイ矢部さん、岡崎さんが川平さんのマネを披露。

という感じで終わった今回ですが

素晴らしいコンビですねー華丸・大吉。2人の人柄があふれ出てました。お祝いの華がまさか福岡県知事から贈られるなんてスゴすぎます。たしかに福岡の芸人と言えば博多華丸・大吉の2人が最初に名前上がりますしね。タモリさんよりも今は2人の方が上かもしれません。

アメトークで芸人がフューチャーされることはありますが2周ぶち抜きで取り上げられるのは今回が初めてなのかなと、取り上げられたとしても竜兵会、ダチョウ倶楽部肥後さん、アンジャッシュ児島、レイザーラモンRG、森三中黒沢など若干イロモノ系ばっかしだったのに

華丸・大吉の2人のヒストリーは初めて知った事ばかりで、僕が知っているのはあくまで06年からなんだなーと、デビューのことや芸名のことなど色々知ることが出来て満足です。

それにしても人に歴史ありと言いますけど2人にも空白の時代があったんだなーとそれも10年近く、それも福岡で大人気だったにも関わらず大阪芸人が進出してきたためにというのがなんか悲しいです。同じ吉本同士でつぶし合っていたのかなと

改めて前半戦を振り返ると今回はヒストリーとロケVTRという2人の基本を観ることが出来ました。そして来週はいよいよ2人のゴシップなども登場するみたいなので非常に楽しみです。

ということで2周ぶち抜き華丸・大吉芸人、楽しみです。

終わり!

|

« 第3回芸人スポーツテストを観るbyロンドンハーツ | トップページ | ヨンアが出演していたので世界弾丸トラベラーを観てみた! »

映画・テレビ」カテゴリの記事