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オダギリジョー主演「家族のうた」 8話で打ち切り決定という記事を読んで

さて今回は以前触れたオダギリジョーさん主演ドラマ「家族のうた」について

なんと8話で打ち切りが決定しまったということらしい。

記事抜粋

オダギリジョー(36)主演のフジテレビ系連続ドラマ「家族のうた」(日曜後9・00)が第8話で打ち切りになることが分かった。6月3日放送分が“最終回”となる。

平均視聴率は初回が6・1%、第2回は3・6%、第3話は3・4%、第4話で最低の3・1%と推移し、4話までの平均は4・2%と低迷。当初は11話まで想定されていたが、3話短縮する形となった。

ということらしく

視聴率が低いドラマが打ち切りになることはしばしばあったがここまで堂々と打ち切るということが取り上げられたのは久々かなと

ハッキリと打ち切りが明言されたというか噂に上がったのが日テレの火曜10時枠で放送されていた亀梨和也さん主演「神の雫」このドラマ以降日テレは火曜22時枠のドラマがなくなりました。

ドラマの打ち切りに関して今回の場合に関してはオダギリジョーさんにまったく問題はなく制作したフジテレビと脚本の問題であるほうが強いのかなと

そもそも最近のフジテレビは韓流関連の番組ばかり放送してきたため視聴者からそっぽを向かれている状態。なにせ11年にデモが起きたのは記憶に新しいと思います。

合わせて今回のドラマに関しては脚本がTBSで放送されていた「パパはニュースキャスター」の曲本に類似していると指摘を受けて問題になったこともあり視聴率は望めない状態でスタートした結果が今回なのかなと思います。

だがドラマが打ち切りになった際に何故か責任をかぶらなくてはいけないのが主演である。今回に関しては何度も言うがオダギリさんに問題はなくフジテレビの甘さが原因だったと思います。もともと日曜21時枠に関してはよほどじゃない限り視聴率が取れない枠です。

裏番組にはテレ朝は日曜洋画劇場、日テレは行列の出来る法律相談所、TBSはドラマ枠。同じドラマ枠でもフジテレビがTBSの平均視聴率を超えたのは日曜21時枠が復活した2010年10~12月枠の「パーフェクト・リポート」から実は1本もありません。

話題になった「マルモのおきて」が放送された時にTBSは「仁-JIN-」でマルモの人気がすごかったため勢い的には負けていた印象でしたが平均視聴率では約5.5%差がありました。その他のドラマも似たような差ですがTBSが「南極大陸」が放送されていた時は平均視聴率18%でフジテレビの「僕とスターの99日」は9.36%とダブルスコアに近い差が今回のTBS「ATARU」と比べてみると全話終了していないが現時点では「ATARU」が15.76%で「家族のうた」は4.18%約12%近く差がついております。

制作している側からすれば視聴率は関係なく面白い作品を作ることを目標としていますが、世間の評価は視聴率という数値でしか判断されない状況です。

さらにスポンサー再度としてはせっかくスポンサー料まで支払っているのに視聴率が悪いと自社の宣伝にもならず言葉悪いですがただ損をするだけ観ていないので断定はできないですがこの枠は花王1本の枠だと思ったので花王としてはたまったもんじゃありません。

このドラマに関して花王がスポンサーということでフジテレビに対して激怒したという噂までありましたからフジテレビ7月クールのドラマいったいどうなることやら

そんな7月クールは豊川悦司さんと芦田愛菜ちゃんとW主演の「ビューティフルレイン」が放送されることが決定しております。愛菜ちゃんを起用したからと言って視聴率がとれる保証はありませんのでまさに正念場を迎えることになるでしょう。

ということで打ち切りが決定した「家族のうた」最終回は6月3日です。

終わり!

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