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真木よう子の素顔に迫るbyおしゃれイズム

さて本日は女優の真木よう子さんがおしゃれイズムに出演したのでそのことについて

以前取り上げたのは結婚・妊娠の話題が出た際に取り上げたきりなので約4年ぶりということでどのような感じになるのか楽しみにしておりました。

では観ていきましょう。

泉ちゃんが顔小さいという発言から始まった今回、ミステリアスな一面があると伝えて年齢を聞くと29歳で泉ちゃんと同い年ということが発覚。82年の10月15日(真木)と18日(泉)の誕生日もニアミス

まずは尾野真千子さんに真木さんの印象を聞いてみると

1:第一印象は?
恐い

2:仕事をして印象は変わりましたか?
もっと怖い

3:お酒が入ったらどうなる?
かわいくてセクシーでカラオケに行くとはじけ倒す、すっごい踊る。その踊りがセクシーで惚れた

2人でカラオケに行くと少女時代やKARAをノリノリで歌って踊っていると、AKB48も踊ったり酔っぱらっているからスゴイ状態。

カラオケは2~3時間ほどだが、一度尾野さんとカラオケに行った際に翌朝起きたら大きなあざが出来ていたので蹴った?と聞いたら蹴ってないと、少女時代の「Run Devil Run」を歌った際の振り付けで照明にガンガンぶつけていたことがわかったと、だがそれがスゴイ楽しい!

尾野さんの方がカラオケではハジける、普段がおっさん。怖いという発言はウソ。自分を超す男だと

お酒での失敗談は?
飲むと自分の身の上話を全部しちゃう癖があり、お店で聞かれたらまずいことも大声で言っている。旦那との関係など、そのため友達に何回か怒られている。実際にツイートなどはないが一度ツイートで「隣に真木よう子さんが居る!カワイイ顔小さい」と書かれた後に「でもすごく酔っぱらっている」

一度スゴイ嫌だったのが舞台に自転車で通っている時に遅刻しそうなので真剣にこいでいたらギア1だったのでものすごいマッハでこいでいた姿をツイートされてしまったとのこと。

クールなイメージがあるが意外とドジな一面は?
よく家で携帯片手に持っていて洋服を撮りに行かないと思ってクローゼットの部屋に行ってその携帯を置いて洋服を持ったままご飯の用意してと洋服を置いたら携帯がどこにいった?ということはある。

あれはドジったなぁという思い出は?
この前の舞台で2回公演の2回目で気が緩んだのかセリフが全部巻き舌になってしまった。終わった後みんなに笑われてしまったとのこと。

福山雅治さんからの情報で意外な特技は?
ロケの撮影中に楽屋が大部屋だったのですがその際にストレッチをしながら台本を読まれていてその大開脚がスゴかったです。チラチラ見ちゃいました!

福山さんが観ていることには気づいていなかったが、ストレッチが好きなのでセリフを覚えたりするときはストレッチをしながらやる。自宅でもストレッチをしながら覚えている

福山さんから笑わせてもらった事は?
「龍馬伝」の撮影の時に桐谷健太君にしつこくご飯に誘われ冷たくあしらっていたのを見て好感がもてました。

断った理由は桐谷さんの誘い方が軽かったので、結果行ってない。桐谷さんとは「パッチギ!」で共演してからの付き合い

龍馬伝の大友監督から
「龍馬伝」で全力で走るシーンでケガをした

寺田屋事件の撮影の際に龍馬が危ないと言うことを教えに行くシーンで全力疾走で走ってしまい、本来は力をセーブしてやる部分でもワザとやることが嫌だったので全力で走ったらカメラマンも追いつけずそれも構わず走ってコケてその時は「ヨッシャ!」と思った。楽屋に帰ったら擦り剥いてて出血していたが「まぁいいや!」と

アクションシーンについては?
殴りたいとかはないが映画「外事警察」で前からやってたアクション指導の先生が相手に手加減しなくてイイということになり、テロリストに襲われるシーンでベットサイドにある電気スタンドでテロリストの腕を殴る際に手加減しなくていいと言われていたので殴ったらスタンドがグチャグチャになりNGになり、さらに続けてやったら小道具の人に変わりがないですと言われたので手加減でやったらOKが出た。

「外事警察」での大変なシーンは?
手加減しなくてイイということでテロリスト役の人に本気で首を絞められてセリフが言えなくなった。だが本当に窒息しそうになったので、指導の人にもうちょっと手加減してくださいと伝えた。

アクションシーンの多い映画やドラマに出ての傷は?
気づいたら傷だらけの事もあった。相手のキックやパンチが「SP」の際に銃で思いっきり顔面を殴られてよけきれず鼻血がダラーってことはあった。その時は別に心折れず逆に燃えてしまったと

大根監督から驚かされた事は?
雪の中でブラジャー1枚になるシーンがあり衣装合わせで色々な色と形サイズのブラジャーを用意しておいたのですが1番小さいサイズ1番派手な色と形のブラジャーを選びました。つまりは胸の形が1番強調されるモノを選んだのです。男までだなぁと思いました。

続けてリリー・フランキーさんから
以前風呂場につかる彼女の写真を撮っていた時「水着があまり見えないように深く浸かって」と言ったら「じゃあ取りましょうか?」と言われた今になって思えば「じゃあそうして」と言えばよかった・・・

良い作品にしたいという一心でやっているが、絶対にそこでおっぱいが見えないのおかしくないという作品がすごい嫌い。絶対わざと隠してるのは別によくないと思っている。

さらに大根監督から
一番最初に仕事をした「激情」というドラマでの事キャスト全員東北弁の設定だったが予算がなく方言指導を雇えず全員自前の東北弁をお願いしました。稽古初日それを聞いてなかったよう子ちゃん1人だけ東北弁が喋れずひたすら申し訳なさそうにしていました。翌日完璧な東北弁をマスターしてきたのでビックリして聞くと「東北弁出身の友達の家に泊まって徹夜で指導してもらいました」と男前だなぁと思いました。

真木さんは覚えてないとのことだが、すごい悔しい思いはしたことは覚えていると、東北の友達の事も今は覚えてないとのこと。さらに真木さんいたかなぁ?と

プライベートでも男前な性格?
服を買う際も試着するのが苦手、洋服脱ぐのが面倒くさいのでフリーサイズだったら大丈夫だと思って買う。サイズが違うこともあるが返品なども絶対にしない。あきらめるかサイズ違いで着るか、ダボダボの時はベルトで調節する。

温泉とかでも隠さない?
そうですね!と必死に隠すことはしない

メールとかマメにする返事はする?
前はあまり返事をしなかったのでそれで段々友達がいなくなってきたので、今は学習してちゃんと来たメールは今は全部返します!

続いては真木さんが漫画が好き!で最近は「夕焼けの詩」の1~2巻が面白い!今回は「夕焼けの詩」が好きということで作者の西岸良平さんにサインをもらって来ました!と伝えると真木さん大興奮「すごい嬉しい!これ本当ですか本物ですか?」「すっごい嬉しいです」と、だが全巻持っているからいらないですよね?と上田さんが聞くと本当に貴重だと思いますと喜んでいました。

泉ちゃんがこの番組スゴイでしょ?と聞くと
うん!

最後は大根監督から
撮影現場で使ってるイスはよう子ちゃんからプレゼントしてもらったのですが記念にサイン書いてよ!と言ったらものすごく大きく書いてしまったので目だって仕方がありません。行こう出演する役者さんがこぞってよう子ちゃんの横にサインを書くのですが今でも一番めだってバカっぽいです。

と答えていました。

という感じで終わった今回ですが

ヤバいなー真木よう子という女優のイメージが変わりましたね。冒頭で話していたミステリアスなイメージから男前女優ということになりました。

それも気持ちいい男前ですね。なんかこの人だったら酔っぱらっている姿も見て見たいなと、とにかく豪快な人だということが判明。

いやー男としてですねあれだけのスタイルをお持ちの方が脱ぐことをためらわないという考え、良い作品を作りたいと言う思いがあるのことは分かっていますが嬉しい限りですね。

もうこれからもどんどん脱がしてほしいものです。

最低な感想を書いてしまいましたがホントイメージが変わったなー、もっと豪快なエピソードが隠れている気がしてならないです。お母さんですからね良く考えるとカッコいいなー

とにかく今回のおしゃれイズム録画しておいてよかったー!面白いから永久保存版にしたいと思います。

ということで真木よう子さんこれからも男前な女優として活躍して欲しいものです。

終わり!

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