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ローラが出演していたので世界!弾丸トラベラーを観てみたパート2

さて本日は初の試みが実施された世界!弾丸トラベラーについて

今回は世界一幸せな国と呼ばれるブータンをローラさんが旅をすることになりましたが、なんと一般住民宅に宿泊するということでどのような展開を見せるのか楽しみにしておりました。

では観ていきましょう。

今回はブータンで幸せな一日を体験したい!小さいころに住んでいたバングラディッシュも近いのでスゴク親近感があると

日本から12時間40分、到着したブータン。ブータンはガイド付きのツアーでのみ旅行が可能とのこと。

パロ空港に降り立ったローラ、空港に飾ってある国王の看板を観てカッコいい!と一言。

まずは空港でガイドと待ち合わせ目印はマニ車。何かを回している人を見つけたので近寄るとそこにはガイドのペマさん。マニ車(内部に経文が入っていて1回転させると1回経文を唱えたことになるモノ)。マニ車を回してすぐに幸せになったと意味不明なローラ

まずは首都ティンプー

ノルジン・ラムという南北2キロのメインストリートをあるいているとそこにはブータンに1つしかない信号があるとのことで観に行くと警察が立っている建物のみ。手信号で朝9時から夕方の6時まで警察官が整理しているそうです。

信号を見た後はブータン伝統料理を堪能するために「ブータン・キッチン」

運ばれてきたのはピーチュン・マップ(赤米)、シャモ・ダツィ(キクラゲと唐辛子のチーズ煮込み)など。唐辛子を使った煮込み料理が多く調味料は塩のみなのが特徴のブータン料理。

さっそくキクラゲ料理を食べると美味しいがちょっと辛い。ノシャ・フィン(牛肉とはるさめの煮込み)も辛い!でも美味しい!と

ここで急にガイドさんの恋人の話になるとブータン人はあまり外でガールフレンドを連れて食べたりしない、デートはほとんど森の中でと、親が分かったらすごく厳しいからとのこと。

食事を終えて続いてはお買い物タイム

ブータンで一番人気のお土産があると言われる「ブータン国営銀行」へ、ただの銀行だが中では5代国王御成婚記念紙幣が値段は500nu(750円)。すごく人気があるお土産でみんな国王の事が好きでブータンの王様がブータン人70万人全部家族みたいにしているとのこと。

国王の演説にも「国民の兄弟のように親のように息子のようになりたい」

続いてはブータン幸せスポットツアーへ

だがそこに行く前にローラが勝手に民族衣装のお店へ「セフ・ギャルセン・ソンカン」へ入店。私も着たーいということだが予定には入っていないと困惑するガイドのペマさん。だが急いで決めましょうということで伝統の民族衣装キラを購入。

予定外の行動だったため急いで目的地へ場所は3代国王が亡くなった際に建てられた「メモリアル・チョルテン」へ、ここでブータン人が信仰するチベット仏教の話をガイドのペマさんから伺うとチベット仏教は「自分の為に「私これ欲しいです」とかその為のお祈りはしないです。みんなが幸せの為に」という思いで祈っていると

続いてはこのたび最大の目的ファームステイ
※ブータンの一般家庭に訪問&宿泊する人気ツアー

今回、訪問する民家は築400年の家にすむアムウォムさん一家。7人家族の一家は今までで何度も観光客を受け入れているそうで宿泊するのはブータンの基本的な3階建ての家。

家の中には日本の気のお風呂みたいなお風呂があるが沸かし方は熱い石を入れて沸かすドツォ(石焼き風呂)

沸かしてもらったお風呂に入浴するローラだが熱いと独り言を言いながらも気持ち良くて何時間も入っちゃったと、食事は家族そろっていただくのが基本でスプーンや箸はあまり使わず手で食べるとのこと。バングラディッシュにいた時に家族で食べたことがあったと

エマ・ダツィ(唐辛子とチーズを煮込んだ伝統料理)も名物料理も、バングラディッシュも家族で食べるが日本で1人暮らしだと1人で食べるからさびしいと

そしてガイドさんが帰宅して一人でお泊り。今日は次女のカルンウォンちゃんと一緒に就寝。

翌朝、5:30に起床してしまったローラはメイクをしているとカルンウォンちゃん起床。7時にお母さんに連れられて紅茶が美味しく飲める場所として案内された場所で紅茶を飲むローラ。

家族みんな一緒だからすごい楽しそうだし毎日幸せな感じがした

紅茶を飲んでいるとガイドのペマさんが到着しお別れ、だが別れのあいさつを済ませて急いで帰国。

という感じで終わった今回ですが

昨年ブータンの国王夫妻が来日して以降、よく耳にするようになった国名のブータン。だがその実情はあまり知らなかったので非常に勉強になりました。

なんかせかせかしてなくていい国だな~、もともと信仰している宗教の影響もあるのだろうが自分の幸せよりもみんなの幸せと言う考えは素敵です。

国王の演説の言葉は日本の首相が言ってもまったく心に響かないですがブータンの国王が言ったら心からの想いなんだなと感じです。信号が1つでそれも手信号ということは事故もあまりないんだろうなと

ブータン料理に関しても非常に興味があります、塩のみと実際は色々な材料から出るエキスなどが合わさって美味しい料理が出来ると思いますが唐辛子料理か~僕弱いからなー食べたいけどお腹が心配です。辛さに弱いので

まさか人気のお土産スポットで銀行に行くとは思いませんでしたが国王御成婚記念紙幣ということは日本で言うと天皇陛下の紙幣、もしくは皇太子さまが天皇になられた際に発行される紙幣ということですよね。愛されてるなー国王日本で記念紙幣なんて発行されないですからね。多分取って代わるのは切手ぐらいですかね

それにしてもブータンのツアーがガイド付きということや民家に宿泊するというのは驚きました。だが多額の資金を使ってホテルを建ててそこに宿泊するよりは国の文化を学ぶにはその国の家に宿泊するのが一番というのは納得です。だがこれもブータンという国の国民の優しさが無いと無理ですね。

ということで今回の弾丸トラベラー、ブータンという国の勉強が出き非常に面白かったです。

終わり!

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