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フジテレビ7~9月クールのドラマ視聴率を考える!

さて本日は7~9月クールのドラマについてです。

今回はまだ1話、ドラマによっては2話しか放送されていませんが思う所を書いてみようと思います。

今回フジテレビのドラマラインナップは
月9:リッチマン、プアウーマン
火9:息もできない夏、火10:GTO
木10:東野圭吾ミステリーズ
土11:主に泣いてます
日9:ビューティフルレイン
の計6作。土曜23時枠に関しては別枠と考えるとしていつも通りの5枠です。

その中で今回一番注目されていたのが日曜21時放送の豊川悦司さんと芦田愛菜ちゃんのW主演の「ビューティフルレイン」。初回視聴率が12.9%だったが2話目に10%を切っての9.5%という結果に

2話目に関してTBSの21時枠「サマーレスキュー」の初回と重なったために下がったと思われますので注目なのは次回以降かなと思っています。だが2話目の時点でこれはヤバいのでは?という風に記事が書かれたりしているのでそれはまだ早すぎる感じです。

元々フジテレビの日曜21時枠は「マルモのおきて」意外は微妙な作品が多い枠であり、前クールのオダギリジョーさん主演「家族のうた」が途中で打ち切りになるなど花王1社スポンサー体制がダメになりそうになるくらいの事が起こったため今回のフジは芦田愛菜ちゃんでテコ入れをした感じですが今後の展開どうなる事やら

月9に関してはもう視聴率が取れる枠ではないのが実情であり今回の「リッチマン、プアウーマン」も小栗旬さんと石原さとみちゃんなど人気者を主演・ヒロインとして迎えてはいるが初回が13.9%とイマイチな数字に2011年以降のドラマの初回視聴率の中では2番目に低い視聴率です。1番低かったのは「大切なことはすべて君が教えてくれた」です。

今クールに関しては探偵もの、異色サスペンスモノの「ラッキーセブン」「鍵のかかった部屋」で恋愛要素がまったくないドラマでしたが今回はどう考えても恋愛モノとそれが視聴者にあまり受け入れられなかったのかなと思ってますがあくまで初回の視聴率ですからでも下がる気がしてますドラマの視聴率を分析した傾向から考えると10%は切らないことを願います。

火9の「息もできない夏」は初回が12.1%と人気急上昇中の武井咲ちゃんを主演に起用。ストーリーもここはサイトから抜粋

戸籍を持たない『無戸籍』という数奇な運命を背負ってしまった少女が自らの出生の秘密を知っていく上で、心に傷を背負う父親ほど年の離れた男と出会い、すれ違い、周りから引き裂かれながらも、距離を縮めていく姿を描く、この夏最も切ない衝撃の社会派ラブ&ファミリー・ストーリーです。

という設定そのものが未知過ぎて展開が一切読めないのは非常に興味深いです。贖罪と許しがテーマという設定に今の世の中がどう食いつくのか!贖罪という言葉の意味が善行を積んだり金品を出したりするなどの実際の行動によって、自分の犯した罪や過失を償うこと。罪滅ぼしですからね。ハラハラドキドキです。

火曜10の「GTO」初回視聴率15.1%はリメイク作品ということで僕はもちろん反町隆史さんと松島菜々子さんを観てきたので今回放送されることが分かったのでホント驚いたものです。主演もEXILEのAKIRAさんなどEXILEの中では役者の仕事を多くしているメンバーですし見た目も反町さんよりは原作に近い感じはしております。

ですが僕は「GTO」の作品に注目というよりは出演している面子に注目しております。今後の日本ドラマ・映画界で花開きそうな面子が多いですからね。川口春奈ちゃん、西内まりやちゃん、本田翼ちゃんの3人に美女に注目しています。特に西内まりやちゃんhttp://ameblo.jp/mariya-ameblo/はピカルの定理でバラエティに出演、フジテレビTWOの「スイッチガール」で主演も経験済み。そして今の芸能界でも活躍しているOBが多い。セブンティーンの専属モデルですし今一番注目しているモデルさんです。

最後は木10時の「東野圭吾ミステリーズ」。初回が唐沢寿明さん主演で視聴率が11.3で2話以降の主演予定が坂口憲二、松下奈緒、観月ありさ、反町隆史、長澤まさみ、戸田恵梨香、三浦春馬、広末涼子、篠原涼子、鈴木京香と豪華な面々

僕は長澤まさみちゃんの大ファンなのでまさみちゃんが主演の6話目と松下奈緒さん主演の3話ぐらいかな見るとしたら

というように東野圭吾さんのファンでない限りは自分の好きな俳優女優が出演する回しかみないのでは?と思うため視聴率が人によって左右されるような気がしております。実験的な試みのような今回の木曜22時枠なのでフジテレビも色々考えているなと

という感じで観てきましたが初回で15%越えが「GTO」のみとまあいつも通りの展開のドラマスタートとなりました。今クールに関しては「GTO」が視聴率をある程度獲得した場合もしかしたらフジテレビ、昔のドラマのリメイクをしてきそうな気がしております。

否定的な意見もあるかもしれませんし当時を知っている人にはマイナスの印象かもしれないですが僕はリメイク作品は期待しております。90年代のドラマ全盛と言っても良い時代の作品を今のキャストでやったらどうなる?という感じ。特に月9で言えば96年放送の「ロングバケーション」とか今のキャストでやったら誰になるのかなーって木村拓哉、山口智子、竹之内豊、稲森いずみ、松たか子、広末涼子などなど今では考えられない面子でしたからね。

それと毎回視聴率について書くときは書いていますがあくまでこれは視聴率計測器がついているモノで見た際の視聴率なので潜在的な視聴率はまだ上だと思っています。好きなドラマの時間帯に家にいる人なんて滅多にいませんし録画機器の性能の向上によって取りダメして一気に見る人もいるハズですし実際はビデオリサーチが発表の視聴率プラス5~10%はあるのかな?と思ってます。

ですがテレビ局側とすれば潜在視聴率とかよりも直の視聴率で判断しますから悲しいですがスポンサーのためですからしょうがないのかなと、本当に視聴率を獲りたいのなら再放送はしない、DVDは発売しない、ネット配信しないなどドラマ事態に希少性を持たせないとダメだと思っています極端な話をすると

とまあ色々思う所もありますが夏ドラマ始まりました!今後の展開が楽しみです。

終わり!

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