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くくれない芸人博2012を観るbyアメトーク

本日はこれぞアメトーク!そんなくくりの芸人達が集まったアメトークについて

今回のくくりはくくれない芸人、あまりにもマニアック過ぎてメンバーが集まらなかった面子が一堂に集まっていったいどうなることやら

では観ていきましょう。

ココリコ田中さんを先頭に友近、中川家礼二、たんぽぽ川村、ロッチ・コカド、フットボールアワー岩尾さん。田中さんはアメトーク7年振りに登場とのことだが娘デレデレ芸人の話を頂いたが断った、実は2人も男の子だからと、友近さんは皆まで言わない。岩尾さんは毎秒ブス芸人と宮迫さんにイジられる始末。

1人目:中川家礼二、くくりは寝台列車芸人
今回は寝台列車の車掌さんがする色合いの制服を着てきた。

鉄道ファンの基本情報
鉄道ファンも色々な種類がある。乗り鉄:列車に乗って列車を楽しむ。撮り鉄:写真を撮影する、音鉄:列車の音の家で聞く。音を聞いて何が楽しい?列車によって音が違う。普通の列車と今の列車は電気とインバーターみたいな違いがある。ディーゼルも全然違う。

他にも葬式鉄:古くなった列車がなくなる際に色々な駅で最後の列車が発車するシーンを見て泣く。この間は大阪~青森間の寝台列車日本海が最後の時にも葬式鉄と撮り鉄が一緒にいたとのこと。

だが鉄道ファンはお互いの話を聞かず、自分の好きな列車の事しか話さない。ちなみに礼二さんは乗り鉄で一番好きなのが寝台列車。

寝台列車は現在カシオペア、北斗星、トワイライトエクスプレス、サンライズ瀬戸・出雲が主なモノ。カシオペアは上野~北海道まで17時間、カシオペアはシニア層が主に利用している。スイートルームは寝台料金:50980円、運賃:35,860円、特急料金:5,880円で合計92,720円。カシオペアスペシャル弁当(3,500円)もあるとのこと。

寝台列車あるある
寝ないといけないと思っているが鉄道ファンは基本は寝ない。夜は青函トンネルを通過するのでそこまでは寝れない。青森から北海道に入った瞬間の景色が素晴らしい、さらに函館で連結が変わるので連結を見に行く。良い場所は取り合い

車掌さんが普通の新幹線は業務的でお客さんとのコミュニケーションをとらないが寝台列車は長旅なのでコミュニケーションを取る。ここで礼二さんと友近さんの寸劇がスタートしたので宮迫さん困惑。

2人目:ココリコ田中、くくりは種の保存芸人
7年ぶりに出て何を言っているの?と宮迫さんに言われるも田中さんは生き物がいかにして子孫を残していくかその生殖戦略を真面目に語る

動物の性生活
生き物は自分の子孫を残していくことが一番大事、そのため食べて・寝て・交接の時期を待つ。だがメスを待つためにオスは色んな努力をする

バビルサ:オスは牙が伸びれば伸びるほどメスにモテる。だがモテたいという思いが強すぎて自分の頭に突き刺さり死亡。ゆっくり刺さりだしている時は大変だったと思う。
テングザル:オスは天狗みたいに鼻がデカい。鼻がデカければデカいほどメスにモテる。だが鼻がデカくなり過ぎたオスは食事の時にどけないといけない。

交接器について
フジツボ:
3~4センチだが交接器の長さは体の8倍あるので24センチぐらいの長さになる。フジツボは定着したら動けないので生殖器を伸ばすしか方法がないので人間に置き換えると170センチの場合は13m60cmまで伸びる

ギンザメ(ブラックフィンゴーストシャーク):頭に交接器を兼ね備えている。頭に一つ本来の場所に2つの計3つ。だが頭の部分はフェロモンを出したりメスをつついて刺激したりする。宮迫さん曰く大人のオモチャ

人に近い生き物ついて
ボノボ
:後輩位を普通の動物はするがボノボは正常位。宮迫さんは写真を見てただの老夫婦だと。さらにボノボは人は言葉を使って愛を確かめあうのでボノボも喋っているかもしれない。

3人目:友近、くくりは五社英雄芸人
名監督である五社英雄、女性の情念色気色香それに伴う男性の弱さを撮影させたら右に出るものがいないと言われる人

作品
極道の妻たち、吉原炎上、肉体の門、鬼龍院花子の生涯、陽暉楼、、櫂は高知三部作と言われる。

五社英雄監督作品の名シーン

啖呵のシーン
鬼龍院花子の生涯:なめたらいかんぜよ
陽暉楼:あんたがお母さん殺したがや
吉原炎上:私は娼婦です。この大門をくぐった時から逃げも隠れもしない娼婦なんです、女郎ですよ

吉原炎上の花魁道中をしたいから自分のイベントの最後にやらしてもらった。15分かけてルミネ座吉本の下手から上手へ移動した。

吉原炎上とは?
名取裕子、かたせ梨乃さんなど出演。五社監督は色んな映画で爆発シーンが多いが、その爆発がどれくらいスゴイか爆風で表現する。吉原炎上の場合は名取裕子さんの顔で表現しているとVTRを確認

吉本炎上
吉本炎上という映画を撮ったらどうだ?と思った。そのため吉本興業を使って撮影をしてきたとVTRを観るとに、渡辺直美・まちゃまちゃや松竹のおかだますだの岡田さんやレイザーラモンRGが出演。

4人目:たんぽぽ川村、ロッチ・コカド。くくりは年取ってからの子供芸人
川村さんはお母さんが37歳の時の子供、コカドさんは40歳の時の子供。

年取ってからの子供あるある
川村:
普通の周りのお母さんより年齢が上なので父兄参加の運動会の競技ではリーダーにされる。小さい時は分からなかったが大人になってからみんなが敬語を使っていたりする理由が分かった。
川村:お弁当を作ってくれるが愛情が深く過保護だったのでノリで武士という弁当を作ってくれた。
コカド:ご飯やおかずの他に和菓子があった。だがそのことがクラスで問題になった事も
川村:初めて覚える歌は同様だが両親が八代亜紀さんが好きだったので初めて覚えたのが「雨の慕情」だった
コカド:高級な物が違う。ロッチを組んだ際に相方と挨拶をしに行ったら新しい相方なので何かしないといけないと思って何故かハチミツの瓶を出した。
川村:友達が遊びに来た時に山盛りの焼きうどんを出してきた
コカド:ダンボールで送ってくるおやつの中に味付け海苔があった

5人目:フットボールアワー岩尾、くくりはBerryz工房芸人
デビュー当時は子供だったがデビューして8周年

メンバー:菅谷梨沙子、夏焼雅、嗣永桃子、清水佐紀、熊井友理奈、徳永千奈美、須藤茉麻。お気に入りは菅谷ちゃん。

デビュー当時は子供だった9~12歳。子供が集められて唄っていただけなのでファンではなかったが、06年にガッツリファンになった。菅谷ちゃんが12歳。ここで宮迫さんにゴリゴリのロリコンやないか

Berryz工房あるある
1:会場ではLOVEみたいなコールが流れるがそれをライブDVDで何度も観ているので普通に聞いている際にファンのコールが無いと不自然に感じる

2:振り付けも覚えやすいものが多い。車でCDを聞いているので運転中に振付をやってしまうことがある。振付によっては運転が危ない。

3:ライブが熱い!自分と同じ中年も多く、2時間ジャンプしたりするので汗がびっちゃでライブ終了後はTシャツを脱いでボディーサラサラシートで拭くので終演後のロビーはシトラスの香がする。

4:DVDレコーダーで録画する際に最近のHDDは好みの番組を選んで撮ってくれるがBerryz工房を撮りすぎたせいかNHKの「おしゃれ工房」が自動録画されてしまう

リサコの成長
この子の成長がスゴイ時期がある。06年の春のコンサートから夏のコンサートまでの3ヶ月の成長がスゴイ。むっちゃ可愛くなっているので見て欲しい。06年の5月のリサコと3か月後のリサコは全然違うと岩尾さん。

12年のリサコちゃんは18歳になりバッチリメイクでつけまつげ。だが変わりっぷりに付いていけない所がある。先に行きすぎているところがある。

リサコのここがカワイイ♡
ファンになった当時の「21時のシンデレラ」のふくれっ面がカワイイ!

ヘンにロリコンみたいに言うから変な空気になる。博覧会開いたのそっちでしょと岩尾さん反撃して終了

という感じで終わった今回ですが

マニアック過ぎる、だがこれがアメトークだと妙に納得してしまった。では一つずつ見ていきますが寝台に関しては分からなくはないんですよね僕も北海道に帰る時に寝台で帰ろうと考えていたことがあったので

田中さんの種の保存はもっと聞きたかったです。田中さんの話面白いし勉強になりますからねバビルサに関しては知っていましたがやっぱりパンチがありますヤツは、サメの話とかも聞きたかった感じです。

友近さんの五社英雄監督好きも知っていましたがもうよくわからない。だが友近さん1人でもいいので1時間放送してもいいのではないかと

たんぽぽ川村、ロッチ・コカドさんの場合は確かに参観日とかにやけに年取った人いるなと思っていたらこういうことですよね。ホント小学生当時は親の年齢なんて気にした事なかったですけどやっぱり綺麗で若いお母さんの方が子供は嬉しいですかね

最後の岩尾さんは菅谷梨沙子ちゃんに関してはたしかにBerryz工房を初めて見た時はこの子は可愛くなるなーと思いました。だが岩尾さんが言っていた通りにここ最近の変化率がスゴすぎて驚いたこともたしかです。きゃりーぱみゅぱみゅちゃんがリサコカワイイ!リサコは俺のモノだーみたいなことツイッターでたまにつぶやきますしね。フジテレビのキャサリンが放送開始した際に友達として連れてきたのがリサコちゃんだったので

と今回の内容は定期的にやってもらいたいかな、まだまだいると思うんですよ今回みたいにくくりがバラバラだったので次回やる際はくくれない芸人博マンガ編、アニメ編、スポーツ編などジャンル別にやっても面白いかなと

ということでくくれない芸人博2012面白かったです。

終わり!

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