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7~9月クールのドラマの低視聴率化について考える!

さて本日は今クールのドラマの視聴率があまり良くないという点について思う所を

まずこのことについて書こうと思った経緯はこの記事の見出し
初主演の連ドラがコケた菜々緒
「平清盛」は過去最低の7・8%

という2つの記事、菜々緒ちゃんの方は今クールのフジテレビ土曜日23時放送の「主に泣いています」http://www.fujitv.co.jp/omoninaitemasu/index.htmlもう一つは今年のNHKの大河ドラマです。

まずは菜々緒ちゃんの方は視聴率が2.2%という驚異的な視聴率まあこれに関しては28日放送というオリンピック開幕と重なったということも要因の一つ。一方の「平清盛」は女子マラソンの放送と重なったためであります。

正直言わせて頂くとオリンピック期間中に視聴率を求めること自体がおかしな話である。

菜々緒ちゃんのドラマに関しては演技の経験が無い菜々緒ちゃんを抜擢してここ最近の傾向である漫画原作の作品を使っているところに問題があって決してキャストの問題ではないと思う。記事には「主人公は168センチ、B90・W60・H90センチと完璧なスタイルの設定だが、菜々緒は172センチ、B80・W57・H83センチで主人公に比べると細すぎ。イメージが重ならず、原作のファンがドラマを見なかったのだろう」

と書かれているがそもそも原作ファンが納得いくキャスティングで放送されたドラマなんてほとんどないのでここの部分は見当違いだと思っております。このドラマ初回が6.6%で2回目も6.6%で3回目が2..2%ということで通常では初回の視聴率から2話目は低下するのがほぼ常識と言ってもいいドラマの世界でキープしている時点で問題ないと思われます。3話目は明らかにオリンピックが問題であってドラマの内容が問題ではないと思います。28日ってオリンピックが開催した日ですからね。

菜々緒ちゃんのドラマについて言うならTBSの日曜日「サマーレスキュー」だって8/5放送の回の視聴率が6.8%なので視聴率の低下率から見たらもったく同じようなモノ。絶対にテレビ関係者だって分かっているハズなのに安易に視聴率が低いから打ち切りだと言っていること自体に無意味である。

オリンピック期間中にドラマを放送していること自体が原因です。

これは大河ドラマ「平清盛」にも言えること。考えようによっては主演の松山ケンイチさんをハメているのではと思うほど、この結果を持って視聴率が取れる俳優ではないとレッテルを貼られてはたまったもんじゃないです。

NHKとしては話数調整の為に絶対放送しなくては行けなかったんだと思いますけど、物語は第3部のスタートした初回ということでこれから視聴率が上がっていくと思われます。ここからが我々が歴史の授業や過去のドラマで習ったり観てきた話になっていくのでね。

まあいいていいのか分かりませんけど、元々視聴率が低かったドラマの視聴率がオリンピックに巻き込まれて低下しただけの話。だが考えようによってはオリンピックがあろうが「平清盛」を見続けている人が約8%いるという所が重要な気がしています。この方々を話さないことに力をいれて欲しいのかなと

ホントここ最近はドラマの視聴率が低ければすぐに打ち切りという言葉が出てきてなおかつそれが主演俳優が原因みたいな感じで記事が書かれるがそもそも皆さん分かっている通り問題はドラマの脚本であって出演者ではない。

まあ今回は2つの記事を読んで書いたものなので結局はオリンピックが終わってからの視聴率を観ていかないといけませんのでそこは気にしていこうと思っています。だって僕が今クールで唯一見ているドラマが「主に泣いてます」ですから

ということで2つのドラマの視聴率の今後の展開に期待します。

終わり!

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