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ジャニーズで活躍 米花剛史が30歳前に芸能界引退という記事を読んで

本日はこれが芸能界なんだなと思わせる記事を読んだのでそのことについて、その記事とは

ジャニーズで活躍 米花剛史が30歳前に芸能界引退

Yonehana ジャニーズ事務所といえば芸能界随一の勢力であり人気者が所属する事務所。その事務所の中で売れるのはほんの一握りということを表しているこの記事。サイゾーの方が長い記事なのでこちらもhttp://www.cyzowoman.com/2012/08/post_6459.html

記事抜粋
俳優の米花剛史(29)が7月末でジャニーズ事務所を退社し、芸能界を引退していた。本人の意向で、30歳を前に別の道に進むことを決めたという。95年に同事務所入り。ダンスパフォーマンスに定評があり、ジャニーズJr内ユニット「Musical Academy」に所属。舞台を中心に活躍していた。

とホンの少しの記事ではあるがものすごく色々なことが読み取れるなと

今のジャニーズと言えばマッチや少年隊はさておき以下はSMAP、TOKIO、V6、キンキキッズ、嵐、タッキー&翼、NEWS、KAT-TUNその他もろもろと人気者が勢ぞろい

だが所属人数に対してデビューできる人間はホンのわずかでありなおかつお笑い界同様に上がずーっと人気があるため世代交代が起きにくい状態

嵐がSMAPを抜いたとここ最近は言われていたが僕が思うに嵐がSMAPを超えることは出来ないと思っている。やっぱり個々の個性が強いSMAPは個人でも芸能界のトップを張れるメンバーがいるが嵐にはその力を感じれるメンバーは正直言うといない。

僕はジャニーズ好きなので90年代前半からSMAP以降のグループのデビューを観てきて感じた部分でもあります。CDセールスではなくあくまで芸能界での力というか象徴というか色々あるがSMAPはやっぱりスゴイ!ジャニーズでは別格でしょう。

そんなジャニーズで今回記事になった米花さんですが95年に事務所に入るも結局はジュニアのままでデビューは出来ず。ジャニーズのデビューと言えば印象的にはグループが出来てCDがリリースされるということ。

結局29歳という年齢を迎えてもテレビではなく舞台、グループではなくジュニアという状況を見ての今回の決断だろうが、これを観て安易にジャニーズ事務所に所属させても成功するのは一握りということが改めて判明した悲しい事でもあります。

29歳からまた人生をやり直すというか違う道に進むのは今の時代では当たり前の事と言えるのでまったく問題ないと思いますし今までの経験が絶対に役に立つと思っています。案外ジャニーズという看板があるから伸び悩んでいたというよりは目立たなかっただけでありジャニーズという看板がなくなることで役者としての道も開ける可能性もあるため良い決断だった気がします。

同じような状態にあるといえるAKB48関連のグループもAKBという看板があるからこそ今活躍できているメンバーがほとんどで看板がなくなった瞬間に芸能界を引退に追い込まれるメンバーも多数いる事でしょう。

だがえれぴょんこと小野恵令奈さんみたいに卒業してソロデビューを果たしドラマ「リーガル・ハイ」のオープニングテーマにもなりオリコン初登場3位という快挙を果たした例もあります。あくまでえれぴょんがもともとAKBでも選抜メンバー常連だったからかもしれないですけどね。

今後もこういう感じで30歳を迎えるまでにデビューできず引退していくジャニーズジュニアやもしかしたら20歳という年齢で引退と言うことも多くなってくるかなと、ジャニーズは見ていてまだ世代交代がうまくいっていない感じがしております。

お笑いとジャニーズの世代交代はまだまだ時間がかかりそうです。

ということで米花さんの第二の人生はいったいどういうモノになるのか楽しみです。

終わり!

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