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どうした品川!?を観るbyアメトーク

本日は大好きなアメトークについて

今回は東野幸治さんがプレゼンしたどうした!?品川という品川庄司の品川さんをフューチャーした企画です。

では観てきましょう

品川さんのだらけのスタジオに宮迫さん嫌悪する中、事の始まりは品川さんが元気がなくなってきたことに対して東野さんがギラギラした芸人に戻って欲しい!という思いから今回の企画の始まり

そんなどうした?と思っている芸人達が登場(東野幸治&有吉弘行&陣内智則&インパルス板倉&千鳥&Bコース・タケト&ギンナナ金成)。東野さんはくそ生意気で他の芸人に笑いを取ろうしない態度が好きだったのにすっかり大人しくなって目もたれ目気味になって来た。そんな企画ですが78594票と歴代1位の票数を獲得。有吉先生もどうした?とつまんない芸能界がつまらなくなったと陣内さんは大阪芸人全てに嫌われていたほど凄かった。板倉さんは3年後輩だが面識ないうちから鬼の品川・筋肉の庄司と言われていた、千鳥の2人はトークライブする前は会ってもないのに嫌いだった、タケトと金成さんは一番怖い時を知っている、24時間お笑い考えているか?と言っていた人がこの間電話をかけてきたらアイス買ってきて♡、タケトさんも夜分遅くごめんねと電話をかけてきた時間が10時だったとのこと

一通り話を聞いた後はいよいよ品川さんの登場と思いきや楽屋で収録を観ているということを知った瞬間東野さんは顔出せ!文化人気取りか!漫談の一つぐらいしろと周りとの熱が1人違う中

まずは品川さんの歴史を観ることに、今回は芸人の面と文化人としての面を観ていくことに東野さんはギラギラ期・調子ノリ期が好きだった。今はどうした期
ギラギラ期
95年:4月東京NSCの1期生として入学。のちに「品川庄司」結成
96年:4月銀座7丁目劇場でデビューを飾る
99年:4月テレビ朝日「ロンドンハーツ」の前説に抜擢
※その時はメッチャウケていたと自分で言うほどだったとタケトさん
当時の宣材写真は芸人丸出しの笑顔
01年
:5月テレビ朝日「虎ノ門」ネタ対決で勝ち続け番組レギュラーになる
TBS「品庄内閣」初冠番組スタート
02年:9月テレビ朝日「虎ノ門」で○○
先輩をぶっ叩きやりたい放題の感じだがイキりすぎが原因でレギュラーを降ろされる
だが有吉先生はその当時のさまぁ~ずやよゐこがダラしないと

だが3年も空白を経て沈んでる間に
05年:体を鍛えはじめる
12月「M-1グランプリ」初の決勝進出

板倉:7丁目劇場の同期全員集合した際に舞台に上がり「オマエらは全員、敵だ」と言っていたこともあった

陣内:三又さんと飲みに行った際に2リットルペットボトルでずーっと頭を叩き続けていた

タケト:当時は先輩後輩関係なしで1期上のダイノジと競っていた際にライブで大谷さんとつかみ合いになりそれを止めに入った大地さんに頭突きをして鼻血を出したら「クールになれよ」と言って両者笑って収まったがそれぐらいギラついていた

調子ノリ期
06年
:8月品川ヒロシ名義で小説「ドロップ」出版。芸人の時は祐で文化人の時はヒロシでカタカナ。30万部も売れる
11月「ガンダム芸人」で名称を言い間違える。その後、スタッフに責任をなすりつける

07年
8月:おしゃクソ事変

芸人の時はおしゃクソ事変(07年)有吉先生におしゃべりクソ野郎とあだ名をつけられた。1ヵ月半後にも再度言われ、08年のプレゼン大会で品川さんが有吉被害者の会をプレゼンするも有吉先生に叩きのめされる
8月:ブログ本「品川ブログ」出版

有吉:当時は実害もなく周りも悪口を言ってはいなかったがアダ名を付けた瞬間に世界チャンピオンになったみたいに数々の芸人から握手を求められた。だが実際は品川さんの能力が高く番組の間を埋めてくれていたから番組としては助かったが視聴者側としてはまた品川か!という状態になっていたと宮迫さん

08年
4月「子供売れっ子VS子供人気なし芸人」で品川しゃべりすぎとカンペを出される
さきほど宮迫さんがフォローしたが実際はスタッフもしゃべり過ぎと思っていたということが判明。当時脇役なのに主役ぶっていたと加地プロデューサー。
8月ブログ本「品川ブログ」出版

9月「家電芸人」でTKO木本のトークを横取りをする。お笑い軽犯罪法違反と東野さんその当時のVTRを振り返ると洗濯機の話を始めた木本さん順調に話をしているといつの間にかトークを横取り、別の回では冷蔵庫の話を木本さんが話し始めると奪われ困惑する木本さんの姿が、スタジオでは木本さんの脇が甘いから入られる網戸しかないと東野さん。2回目に関しては空き家だとわかって行っていると大悟さんと何故か木本さんに落ち度があると、実際はこの後プロデューサーに怒られていたと宮迫さんが裏話を

10月フジテレビ月9ドラマ「ガリレオ」に出演。スピンオフで主演ドラマ「ユンゲル」も制作され映画「容疑者Xの献身」にも出演
10月料理本「品川食堂」出版。誰も俺を止められないという顔をした表紙、有吉先生は日本の利権を全部持っていこうとしていると

金成:当時の身に行った際に「俺だいたい出来るんだよ」と言っていた。ネタ・ひな壇・MC・映画・マンガ・料理芸能界イチ強いと自分を鼓舞していた

タケト:劇場に入ってくる時はサングラスにニット帽とマスクで肌が見えず、後輩からモグラと言われていた。

ノブ:タコシゲのマスター曰く夜店に入ってきてバッファロー吾郎木村さんに近寄って行って「名なに一人で飲んでいるんですか?」と頭を叩くとオーポカホンタスと言うと思ったら普通に怒っていた

有吉:当時お気に入りのブランドがありいつもそのブランドを着ていたら販売拒否されていたとホントかウソか分からない話を、だがギラギラ期の時から友好関係で哀川翔さんのパーティーで哀川さんの友達とケンカをしていた

陣内:クラブでメンチを切られたら即突っかかって行った。俳優・女優が挨拶に来るほどだったが、最近はメガネを掛けた小島よしおを二人きりだったとのこと。

どうした期
09年
2月
フジテレビめちゃ×2いケてるッ!収録後に庄司と殴り合いマジ喧嘩
3月品川ヒロシ原作・脚本・監督作品映画「ドロップ」公開。当時のメイキングを確認を観ると撮影がうまくいくと笑う品川さんの姿が
9月小説「漫才ギャング」出版。

10年
6月旅行エッセイ「品川トラベラー」出版

11年
3月:品川ヒロシ原作・脚本・監督作品映画「漫才ギャング」公開
韓流スターみたいになる

ギラギラ期の写真を比べると全く違う顔の品川さんは完全な韓流スター。これを伝えたかったと東野さん、加地さんとも盛り上がったと、そして体を鍛えはじめた結果、笑えないぐらい絞れているが昔はダラしない体でした

12年
4月オシャレなパッケージのDVD発売
5月品川女子学院で特別講師を務める

品川登場
登場するも松葉づえの品川さん。そしてもう、ヤダー・・・と、足折れているから踏ん張りが効かないと、あのころの品川が好きだって俯瞰で観ていたら3種類の嫌なヤツとしか思えなかったと、良い期がない。さらにアメトークなのにメッセージ色が強すぎる

本当に変わってしまった!?
集録を観ていたが自分は嫌な人間だなぁと思った。尖って頑張って後輩にもかっこいいと言われたかったがカゲでモグラと言われているとは・・・、そして最終的に残ったのはメガネをかけた小島よしおだけ

有吉先生の事は今、MCなどやって好調でうらやましい。有吉さんはおしゃクソ事変以降うまくいったのでと話す品川さん、だが話し始めると感情はフラットだが体は目から涙がでそうと、そんな品川さんにアダ名を付けるとしたら「腰ヌケ隠居野郎」でしょと

木本さんの話を横取りしたことについて聞くと当時は意識が無かった。2回もやっていたことも忘れていた。だがそんなことはしょっちゅうだったから木本さん1人に関わってられない。この発言に盛り上がる一同、さらに俺みたいな大泥棒があんな民家に入ってばかりじゃいられない。

アゴヒゲについて聞くと、周りの態度のイラついてきた品川さん、だがそんな品川さんに物申したいゲストがスタジオに登場!全身テカテカの相方庄司さん「どうしたんだ品川ー」とミキティーみたいな言い方をする庄司さん

ギラギラ期・調子ノリ期ではストイックなんでケンカも多かったが、どうした期で文化人になるとどうしていいか分からず自分は体を使うしかなかったと現状を吐露する庄司さん。

庄司さんは昔に戻ってくれと言いたかったが言えなかった今回この場があって良かった。ストイックに笑いの為ならなんでもする品川であって欲しい。昔に戻って欲しい。あの頃のように坊主頭になって欲しいとハサミを持参。だがイキナリ出てきて坊主になるのはおかしいでしょ?と困惑する品川さんに向かって庄司さんは俺はこの場で髪を切れますと躊躇なくハサミを入れ小さい声で「ミキティー」と言う庄司さん。

だがその意気込みを観た品川さん髪を切り、全員からお帰りと抱きしめられ、最後にオマエら覚えておけよとオマエラのどうしたんだ予備軍だからなとそして東野さんにお前も小説書いているだろ、だが売れてないだけと、アドバイスとして下の名前をカタカナにしてごらん?とそしたら売れるかもよと

坊主に戻った品川登場

登場した品川庄司ですが何故か庄司さんも坊主頭で品川さんのインパクトなし。そんな庄司さん自分でどうした庄司、それを観た品川さんお前禿げたな、白髪多いしと最後の最後に身内に脇腹刺される感じは何?と困惑する品川さん。アゴヒゲも剃ったのに庄司に気を取られてみてないしと悲しい状態にも

芸人らしい宣材写真を!!
だが庄司さんも品川さんバリの笑顔をしたためWボケ状態になるも18年目出発にふさわしい写真になり、品川おかえり庄司いってらっしゃい!ということで終了

という感じで終わった今回ですが

これぞアメトーク!という感じでした。東野さんが熱がありすぎて怖かったですが面白かったー。たしかにここ数年品川さんを芸人として観るよりは文化人として観る方が多かったのは確かです。

僕は芸人の品川さんも文化人の品川さんも好きなので良いんですけど、最後には昔に戻ってくれて良かったです。有吉先生には腰ヌケ隠居野郎とあだ名をつけられてしまいましたが最後には払しょくした感じでした。

それよりも庄司さん品川さんが1人活躍している時は相当大変だったんだろうなーと、コンビで観るよりも庄司さんが1人でレッドカーペットなどに出演している方が多かったですからね。

今回の企画を期にギラギラした厚かましい品川さんの活躍に期待したいです。

といことでどうした品川!?最後には昔に戻ってくれた品川さん、だが品川さんがもとに戻ったのに変な感じになってしまった庄司さんまた新しい笑いを見せてくれることに期待します。

終わり!

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