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上原ひろみの素顔に迫るby心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU

本日はピアニスト上原ひろみさんについてhttp://www.hiromiuehara.com/

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世界的ピアニストということは存じ上げてはいますけどどのような人柄かイマイチつかめていないので楽しみにしておりました

では観ていきましょう。

日本には1年間で1か月入れたら長い方という上原さんの話から始まった今回。

第53回グラミー賞(最優秀コンテンポラリー・ジャズアルバム賞受賞)をジャズアルバムで初めて受賞!才能をジャズ界の巨匠チック・コリア氏に認められた無名ながらもステージにあげられ、日本人アーティストと初のブルーノートで8年連続公演など世界的に認められたピアニストとして紹介された上原さん。

ピアノを弾く前の準備体操は?
千本ノック的な感じで机を弾く。その威力に大東くん「鉄の棒でたたかれているみたい」と加藤さんも「小指とほかの指の力が変わらない」と

テーマ:もう一回できない?
即興演奏は同じ曲を2回弾けない。曲は同じだが中身が違う。台本があるが台本通りに行かない。30分で撮らないといけない番組が1時間30になったりする。

CDに収録するのは一番気に入ったものを収録するため、CDに収録している曲は同じようには弾けない。

ピアノは山登りに似ている。
昨日このルートを通ったら見た事もない滝がありスゴイ感動したが、次の日に同じルートを撮って滝を観ても昨日ほどの感動は絶対ない。あえて茂みの方に行って模索しながら新しい宝を探しながら登って行く。毎回滝が見つかるわけでも見た事がない花が見つかるわけでもない。常にチャレンジしていくことが大事

そんな独特の感性を持つ上原さんに曲を弾いてもらう事に、曲は「「Margarita!」。曲が終わった後に上原さんは「もう一回やってもいいですか?」と納得いかない感じで、やりたくなった理由は「もうちょっとイケそうな気がする」と我々が誰しも納得いく感じなのに二回目を弾きはじめる上原さん。

同じ曲なのに全然違うことに驚くMC陣。上原さんは気持ちが乗ってきてまだ行けそうだ行けそうだと弾けば弾くほど変わってくのが楽しい。

僕らが知っている曲でアドリブを入れることは可能?
番組のテーマ曲「マイウェイ」。弾いた事がないということで加藤さんの鼻歌を参考にして弾くとその曲の出来上がりに感動するMC陣。

心揺さぶるIt's SUNDAY(日曜日なんだよ!)
海外で公演していると基本自分のバンドとエンジニアの人たちで回っているので、自分がリーダーなのでトラブルがあった際に色々交渉しなくてはいけない。自分の事は自分でやってと

海外でのトラブルは機材が無いや頼んでいたものが届いていないとか、この間も用意していないものがなく楽器屋さんも全部しまっていてこの言葉「It's SUNDAY」が言われてしまった。最初は日本人なのでやりあうことを知らなかったがダメなときはハッキリ公演はキャンセルですと言うと、まったく働かなかった人が動いてくれる。ホントはやるけどねとは言った事がないと、だがこの話が訳されて伝わってしまっては困ると話す上原さん

航空機のチケットもバンドの分も自分で手配していると話すと加藤さんうちのマネージャーに任せましょうか?と、大東くんはアーティストは会場に優雅にたどり着いて集中すると思っていたが?と聞くと「集中できればいいんだが最初は心をかきまわされていた、今はスムーズにいくとはなから思っていない。ピアノの前に行くとすっとリセットが出来る」「ステージの上に立つとこれだけの事があったんだからやっとご褒美の時間だ!」

最後に上原ひろみの化学反応
「努力・根性・気合」プロになって海外回りだしてからグッとこらえないといけないことがたくさんあるのでこの3つの言葉が重要な要素。

という感じで終わった今回

うーん、天才とはこういう人の事を言うのか!と改めて感じた30分。ピアノの即興演奏のシーンでは観ていてどこが納得いかないの?という感じにもかかわらず二回目を弾くと一回目よりも圧倒的なパフォーマンスで弾く上原さんを観てスゴい!スゴすぎると

加藤さんが鼻歌で披露した曲を上原さんがアレンジするとまったく別物に

意外だったのが海外公演の際に自分でチケットを取っているとは以外な話でした。起きたトラブルも自身で解消しているとは。海外で活動する大変さを感じて聞いていましたが最後に言った「ステージはご褒美の時間」という言葉は素敵なことだと

最後に語った努力・根性・気合なんて今回の話を聞いていたら妙に納得してしまいましたし、やっぱり大事なんだなこの3つは

ということでピアニスト上原ひろみさん。これからも世界を舞台に活躍楽しみです

終わり!

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