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俳優・中村優一の芸能界卒業について考える!

さて本日はとある記事を読んで芸能界の引退について思う所を

それは
俳優・中村優一が芸能界卒業「違う道を歩んでいきたい」Dsfd経歴含めここからは記事抜粋
中村は2004年7月、『第1回D-BOYSオーディション』グランプリ受賞後、『ごくせん』『仮面ライダー響鬼』など数々のドラマに出演。映画『同級生』『体育館ベイビー』『湾岸ミッドナイト THE MOVIE』で主演し、舞台などでも幅広く活躍していたが、2010年8月、若手俳優集団D-BOYSの舞台を持病の腰痛悪化を理由に降板。昨年11月、治療に専念するためD-BOYSとD☆DATEから脱退していた。

という感じ

なんかここ最近女性アイドルグループの卒業などが多かったですが若手男性アイドルというのか俳優さんから引退する人が出てくるとは、つい先日にはAKBの研究生であるサイード横田絵玲奈が突然の“研究生辞退”宣言ということもありましたが

中村さんの場合は持病の悪化が原因で仕事が出来ない状態になってしまったということ。非常に惜しい療養するまでは毎年何かしらの作品に携わりこれからの人だったのに

ですが今回の中村さん引退ということで別の事を考えたのだが、今芸能界に多くのイケメン達がいると思うが実際仕事が無い人の方が多いということ。

AKBもそうですが女性タレントの場合は今の時代アイドル・グラドルは飽和状態。男性の場合はお笑い芸人・イケメン俳優が飽和状態。

それにも関わらず毎年のように○○オーディションが開催されグランプリを選び一時的な話題として持ち上げるも1年経つと仕事があまりなく知らぬ間に引退していく人がいると思うとオーディションの是非について改めて考えてほしい。

結局仕事があるのは経歴がある人でオーディション優勝者はあくまで半年から1年は仕事があるがそのタイミングで目が出ないと以降の仕事はチョイ役などが多くなりいつしかグランプリ受賞ということさえ忘れられてしまう。

それでも夢があると思って入るも結局はポッとでが売れるほど甘い世界でないし過去の経歴がある人間い仕事が集中するので難しい。

そう考えると24歳で芸能界引退を決断した中村さんは立派である。復帰してもまだまだ活躍できたはずなのに

というより僕は言いたい

イケメン達よそろそろ自分の新たな夢に向かって動き出してもいいのではないか?

飽和状態で抜け出せないのであれば引退の決断をしても別の分野で活躍できる人が多いはず。仕事もあまりない状態で芸能界のしがみつくよりは潔い引退の方が自分のためだと思う。

ということで一人の才能ある若者が芸能界を去る事になった今回、中村さんが新しいフィールドで活躍を願うばかりではある。

終わり!

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