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剛力彩芽の月9主演について考える!

本日はフジテレビはどうしてしまったんだ?という記事についてです。

それは
剛力彩芽、来年1月“月9”でゴールデン初主演 『ビブリア古書堂』ドラマ化

という記事を読んで

まさかオスカーのゴリ押しがここまでスゴイことになっているとは・・・もうフジテレビ視聴率が獲得出来ると思っているのか?ドラマ制作局は何を考えているのか?疑問だらけにキャスティング。

剛力ちゃんは悪くはないことは分かっております。彼女はあくまで与えられた仕事をこなしているだけです。だが我々は剛力ちゃんにもう飽きています。

ネット上での評判の悪さをナメているとしか言いようがないですなホント

今回の作品は僕は存じていなかったので公式サイトを見ましたけどhttp://biblia.jp/公式サイトに移っている黒髪の美女が主役とするならこれほどミスキャストはないですね。http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2012/i/121121-i147.html

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なんで原作があって主人公の設定なども決まっている作品なのにまったく違うタイプをキャスティングするのか本当に疑問です。

性格などぶっ飛んでいる主人公とかいるので完璧に同じような人は難しいのは分かってはいます。

なぜ外見だけでも近づけようと努力できないのか?こういうミスって視聴率に響くことは分かっているハズなのに、今回の主人公は黒髪ロングヘアーで巨乳という設定があるのになぜまったく違う人間を選ばれるのか不思議でならない。

今年で思い起こせばキャスティングに批判が起きた作品がありました。その作品名は映画「るろうに剣心」。その中の女性キャラクターの神谷薫と高荷恵のキャスティングが原作とはまったく違うだろ!とネット上では話題になっていました。神谷薫=武井咲、高荷恵=蒼井優。僕自身もキャスティングについてこのブログで記事にさせて頂きましたが、ホント原作ファンを大事にしてほしい。

確かに原作と違う雰囲気の人を使い新たなファンを増やす手法もあるかもしれない。だが原作ファンを突き放すようなキャスティングは頂けない

容姿が近い感じの人がキャスティング出来ないのであれば別に制作しなくてもいいと思うんです。

一応今回のキャスティングについて公式サイトに書いてあったので載せておきますね
キャストの起用理由について
「剛力さんは、明るく元気で社交的なイメージが強いと思いますが、これまでの作品のふとした瞬間に見せるアンニュイな表情や、もの思いにふける雰囲気など、イメージとは対照的なお芝居も、とても魅力的な女優さんだと以前から感じていました。そうした部分が、僕のイメージしていた篠川栞子という2次元のキャラクターに良い形で息吹を吹き込んでくれると思い、オファーさせていただきました。彼女にとってはこれまでには演じたことのない役どころで、女優としての新たな一面を見せる挑戦でもあると思います。僕自身も非常に期待していますし、今から仕上がりが楽しみです」

もう原作の設定とか関係なしなんだなホント。2次元のキャラクターを3次元にするからと言って雰囲気を変えていいわけがない。

正直僕個人としては夏帆ちゃんみたいな人の方が似合ってる気がするんですよね。http://official.stardust.co.jp/kaho/profile/スイマセン。あくまで僕の超個人的な思いなんですけどこのプロフィールの夏帆ちゃんイメージにピッタリだと思うんですよ。年齢は若すぎますが、後浮かぶとしたら栗山千明ちゃんとかかな。この部分に関してはあくまで僕の主観なので許してほしい所です

キャスティングなんてスケジュールの調整等大変なのは分かっていますが、上にも書きましたがピッタリの人がキャスティングが出来ないのであれば別に制作する必要はない。

そしてネットでのキャスティングの批判の多さもちゃんと受け止めてほしいです

なんか否定的な意見ばかり書いてしまいましたけど剛力ちゃん選ばれた以上は頑張ってもらいたいという思いはありますけど、月9主演でコケると今後の仕事に響きますからね。

後は視聴率ですな、このブログでは視聴率もキャスティングの観点などで分析をすることもありますが

実は今年のフジテレビの月9は平均視聴率が15%以上が「ラッキーセブン」「鍵のかかった部屋」と今放送されている「PRICELESS」

1年で4本製作される月9ドラマで1年の間に平均視聴率が15%超えた作品が3本も制作される非常に好調な年です
※06年以来
※現放送中の作品はまだ終わっていないのであくまで暫定として書いています。

年に2本15%越えをしたのは10年の「コードブルー2nd」「月の恋人」と08年の「薔薇のない花屋」「CHANGE」
※4本ともジャニーズが主演、うち2本は木村拓哉さん、香取慎吾、山下智久など

12年は視聴率こそ昔ほど獲れなくはなっていますが久々に好調だと感じられるのに来年早々にコケないことを願うばかりですが、現時点でこれだけ良い意味でも悪い意味でも反響があるので初回の視聴率が今から楽しみです

ということでまさかのキャスティングの来年の月9についてでした。

終わり!

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