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向井理の素顔に迫るby情熱大陸

本日は俳優・向井理さんが情熱大陸で取り上げら他のでそのことについて

俳優として人気絶頂を迎えている向井さんがどのような思いで俳優に向かい合っているか気になる所でした。

では観ていきましょう。

始まりは取材を重ねた最後の日から

劇場に向かう前の大阪で5泊している部屋にて30分だけ、持ち物はスーツケース1つと手持ちのカバンのみ。

デビューから6年、CM14本出演中、様々なランキングで1位を獲得してきた人気者。そんな向井さんに今の自分を一文字で表すと?とお願いすると、難しいとしばし考えながら逆に何だと思います?と自分で自分はわからないと思う・・・と

6月
主演ドラマ「サマーレスキュー」の撮影現場にて、役所が天才外科医なので手術着を着たまま時任三郎さんとリラックスして喋る姿が

演じる役には実在のモデルがいるため、撮影の前にモデルとなった医師を訪ねてレクチャーを受けた事も、撮影ではリアル感を出すために手術の指導を受けている中、家でも頂いたキットで練習していたと言うとスタッフが驚く姿が、更に手元しか映らないシーンにも関わらず自らが実施。

普段は撮影したシーンを見返さないが今回は自分の姿を見るも納得いかない表情

向井理は面倒くさい?
しょっちゅう思う。どこか気になってある程度までやらないと先に進めない。もっと妥協すれば出来ると思うがそうやっている自分がイヤだったり、たまによくそこまでして伝わるのかな?と思うこともある

「のだめカンタービレ」で出演最中は俳優では食べていけずバーでバイトをしながらの生活。10年の「ゲゲゲの女房」から名が知れ渡り11年に映画「僕たちは世界を変えることができない」で初主演。

自分で作品を選ばず事務所が選んだ仕事を受け入れ、それを吸収して精いっぱいだった6年が過ぎ30歳、そんな向井さんに

役者としてやっていけると思いますか?

「やって行こうとは思うが、やっていけるという自信はない。保障されている仕事じゃないので、もっとしっかりできているはず?という思いはある。だからもっとうまくなっているはずだったのになという感覚があった。今でもそう思う、なかなか進まないな」

リリー・フランキーさんとお酒の話をしていると、家では飲んでいる、だが気を抜いてすぐに寝てしまう。話している最中に2年前から吸っている手巻きのタバコを吸いながらリラックスする場面。

名前が知られるようになった時にあるインタビューで家族のことを話した時に心無いファンが家族に執拗なイタズラ電話が入り、以来プライベートをあまり語りが足らなくなった向井さん。

仕事が早く終わった日に夕食に誘い話を聞くと

オフの自分はつまらないでしょ?と聞くと、家に帰ってもゴロゴロするだけだし何もしない。今はサッカーをしているがその時が素の自分。負けず嫌いなのでガチでやっているので浮いているかもしれないし、言い争ったこともある。ちゃんとやっていない人がイヤなので

その話を聞いた後1年半前から所属しているサッカーチームの練習に同行。役者仲間に誘われて所属したチーム週1回の練習。この日は1番乗り

メンバーは役者仲間1人を除き一般の社会人、1チーム4人に分かれ10分間の試合。サッカー部時代はポジションはディフェンス。練習は辛いだが練習のゲームで負けるのもイヤ。

30歳独身の束の間のオフの姿。

1982年神奈川県で会社員の父と英語教師の母の次男として生まれた。本を読むのが大好きで小学校の時は髪を切るのに床屋さんに行くがそれだとお金がかかるので親が切ってくれた、その浮いたお金でマンガ以外の好きな本を買っていいと言われたので髪を切るたびに本が増えていった。電気をよく読みエジソン、ファーブル、野口英世さんなど科学者系

中学校で30センチ背が伸びで高校時代も遊ぶのは男だけ、大学では遺伝子工学を専攻し第29回国際動物遺伝子学会議『ベストポスターアワード』受賞。論題「ニワトリ・オオボアルブミン遺伝子の卵管特異的、エストロジェン応答性転写制御領域の固定」にて

在学中にアルバイトで始めたバーテンが面白く卒業と同時に店長に、そこでガツンと言われた

当時を振り返り向井さんは
自信過剰だった、自分が出来ると思い込んでいたが一言「社会人なめんなよ」と22歳で倍ぐらいの年齢の人に言われた。なんて不条理だと、だがそういう社会なんだなと感じたし、そこからトンがるというか自分はこんだけ出来るんだ!という背伸びをするのは辞めようと、ガキはガキだと思われることに舐めてんじゃねーぞと思う事から、可愛がられた方が楽だなと思ってそこから考え方を変えた。

向井理は旬?
自分では思わないが周りが言うからそうなんじゃないですか?何年か前からなんでいつまでそういわれるか知らないが、別にどうでもいい

人気がなくなるのは恐い?
怖いというか困ります。

そんな向井さんが次に選んだ挑戦は全国11都市を回る舞台「悼む人」の主演。演出は堤幸彦さん。堤さんと打合せをしながら一つ一つ演技の指導をされる向井さん。全ての動きを1連で覚えなくてはいけない状況に一つ一つ確かめながら演技をする向井さん。

動きが分からないと何度もつぶやき、ペンを取台本に

今回のセリフは説明なので体で覚えれない、動きがゆっくりなので結構疲れる。ゆっくりは結構キツイ・・・と

演出の堤幸彦さんは
俳優とは2つのタイプがあってカメレオンのようなタイプと独自の存在感を持ってずっと仕事をする2つ。明らかに向井くんはハッキリとした自分のスタイルがあり、この舞台だけは見た事のない姿を見せてほしい。特に向井くんいは期待している!

舞台初日、初日を終えた向井さんに話を聞くと 
まだまだ。もっと出来るかなと思う。全力は出しているがもう少し洗練できる余地はある。反省点を繰り返すばかり明日からまた頑張って行こうと思う。

最初のインタビューのシーン悩みぬいて出した一文字は

「動」

自分としては動き続けていたいと思う。なにも無いよりは動的な人生を送りたいと思っているので自分が動きつつ人の感情も動かせるような役者になっていきたい。

という感じで終わった今回ですが

僕が向井さんを単独で取り上げるのは1年と5か月振りでしたが、まだまだ進化は止まらなそうです。だがこのブログでは常に見続けてきた俳優さんとして色々な事に挑戦しているなと思っていましたが本人がイマイチ自分に納得していない様子を見て

まさかこんな風に思っているのか?と意外感じでした。

俳優によってはここまで人気になると調子に乗りそうですが今回のインタビューを見ている限りでは慢心はなさそうです。

今年、挑戦してた舞台に関しても試行錯誤を重ねていた様子でしたし、負けず嫌いな面も感じました。

インタビュー中は気難しいという印象も少しは見受けられる感じではありますが、自分に厳し過ぎるのかなと、大学を卒業して言われた言葉が未だに残っているんだなと

言葉の一つ一つ強い意思を感じました。まあ負けず嫌いである以上、これからもまだまだ進化してくれそうです。

ということで向井理さんの素顔に迫った情熱大陸。俳優・向井理は年々進化していくことでしょう

終わり!

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