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マクロスFB7の初日舞台挨拶に行ってきました!

本日は久々に舞台挨拶ネタです。

今回見てきた映画はhttp://www.macross30.com/fb7/
マクロスFB7オレノウタヲキケ!

まず単純な感想ですがマクロス30周年ということで制作されたと思いますが

ただの7の総集編じゃないか~

とりあえず前情報を一切いれずにどんな展開になっているかと楽しみに言ったのに、多分Fからマクロスファンになった方たちにとって7とはこういう作品なんですよ!と宣伝するだけの内容です。

ただFのキャラクターであるオズマの家でファイアーボンバーやマクロス7船団とはいったいどういうモノだったのか?とビデオを観るだけの内容。Fの主人公であるアルトは一切出てこない。

7を観てきた人間は懐かしく感じるがFから入った人間はチンプンカンプン状態になったはず。今回は初日舞台挨拶なので監督の話などもありましたが「名場面を削ったりそこ残すの?みたいな所を入れてみた」と言っていた通りの内容でした。

そんな今回の舞台挨拶で登壇したのはアミノテツロ監督、遠藤綾http://www.pac-ac.jp/office/profilef/endo-a.html、中島愛http://www.nakajimamegumi.com/そして歌バサラの福山芳樹さんの4人。そしてバサラモデルのギター

監督はこの話が来た時にまともな感覚じゃできないから俺の所に話が来たという感じの事を言っていたが

上映時間が決まっている状態でFの新作カットと7の総集編を入れるのは大変だっただと改めて感じる。マクロス7はテレビ放映は全49話なので30分のアニメはCMや歌などを抜かすと本編の放送時間は約20分で980分(16時間ほど)を上映時間が2時間ぐらいなので収めるのは無理がある

そう思うと監督大変だっただろうなと改めて感じる次第です。そりゃマクロス7ファンが唸るような場面も入れたかったが泣く泣くカットするしかなかったのが現状でしょう。

最後のシェリルとランカのライブシーンを観るだけだったら良かったのかなーと、でも今回の作品の構成に対して納得していない人も多いはず。だが僕としては懐かしシーンを見れて良かったです。

なんだかんだ言っても監督もこの作品でマクロス7に対して興味を持ってもらえればと言っていましたし

今回の作品に参加した遠藤さんも中島さんもこの作品のアフレコの際には久々にみんなで集まって当時と同じスタジオを使い座る位置も当時と同じで楽しかったと言っていました。

なので演者さんたちは結構楽しんでいたんだなーと感じた次第です。最後の舞台挨拶ならではのシェリルとランカの生声が聞けたのは良かったです、アレは嬉しかったかな

後、歌バサラの福山さんは当時の話や今でも尊敬するミュージシャンと聞かれたら熱気バサラと答えるなどバサラに対する熱い思いも聴けたし、写真撮影の際はバサラモデルのギターを持った姿も観れて良かったかな

とにかくどこかいい点はないのか?という視点で感想を書いては見たものの

やっぱり劇場まで足を運ぶ必要性はないかな?というよりは逆に観に行って欲しい、どんな作品に仕上がっているか観て自分自身の感想を持って欲しいなと思います。

ということでマクロスFB7オレノウタヲキケ!の感想でした

終わり!

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