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フジテレビドラマ「ゴーイングマイホーム」の視聴率について考える!

本日はまさかそんな低迷するとは思わなかったドラマについてです。

そのドラマはフジテレビ火曜22時放送の「ゴーイングマイホーム」です。このドラマの視聴率が大変なことになっているので思う所を

現在の視聴率ですが初回が13.0%と好調かなと思いきや2話以降が
13%8.9%、8.4%、7.7%6.5%
という散々な事にちなみに5話目は6.5%です。

このドラマは山口智子さんが「ロング・バケーション」以来16年ぶりに連ドラ出演として注目されていましたが蓋を開けてみればこの結果

正直言わせて頂くと山口智子さん復帰が遅すぎましたね、僕自身もロンバケ世代ではありますけど今さら山口智子さんが出演しても視聴者は「ふーん」としか思いません。

フジテレビは山口智子さんをキャスティングすれば視聴率が獲れると本気で思っていたのか疑問です

このドラマですが他にも阿部寛、宮崎あおい、YOU、安田顕、新井浩文、バカリズム、夏八木勲、阿部サダヲ、吉行和子、西田敏行と豪華キャスト。

だが豪華キャスト=視聴率にはつながらない。さらに脚本が良くなければいけないのが今のドラマの現状。

ドラマの簡単なストーリーは
冴えないサラリーマンが、疎遠だった父が倒れたのをきっかけに故郷の長野に帰る。そこで彼は父が伝説の小さな生き物“クーナ”を探していたことを知る。当初は“クーナ”の存在に疑問を持っていた彼であったが、地元の人々と触れ合ううちに彼の心にも変化が起きる。

今の時代にまさか伝説の小さな生き物を探すというストーリーに食いつく視聴者はいない。フジテレビどうした?ホントどうしてしまったんだ?

フジテレビのドラマ制作局はこのドラマの脚本を読んで何でOKを出したのでしょう?疑問しかない。

一方、木村拓哉さん主演の月9「PRICELESS」は3話目で15.2%と視聴率がダウンするものの4話目には18.4%と視聴率アップ。木村くんは何をやらしても役になりきれず木村拓哉のままなど言われるが視聴率はやっぱり獲る事を考えるとすごいことです。

実は1クールで18%以上の視聴率を2回獲得したのは10年4~6月クールのドラマ「月の恋人」以来ということで結局は木村くんの主演ドラマ以来という結果に

1話ごとの視聴率なので意味が無いと思うかもしれないがコレはスゴイことですよ。たいていここ最近のドラマは初回の視聴率が高くてそれを越すことがほとんどないのが現状で「PRICELESS」は初回がプロ野球のクライマックスシリーズに重なってしまったために16.6%だったが2話目は18.8%とアップ。

月9というブランドを考えると15%が当たり前だった時代から平気で10%を切る時代になってしまった昨今で20%はいかなくとも18%超えるのはスゴイこと。

そう考えると最終回で40%を超えた「家政婦のミタ」がどれだけお化けドラマだったかが改めて感じます。

ですがドラマって好きな時に好きなように見たい人が多いので視聴率だけが評価対象じゃないんですけどね。ですがスポンサー側としては視聴率が高くないと意味が無い。

だから内容云々ではなくて数字で判断されてしまう。

まあゴーイングマイホームの場合は視聴率がいくら低くても豪華キャストのスケジュールを押さえている以上は打ち切りはないと思うが視聴率アップのためのテコ入れは入るでしょうね。

まったく予想つかないですけど

ということでドラマ「ゴーイングマイホーム」のこれからの視聴率の動向注目していきたいと思います。

終わり!

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