« SUPER☆GiRLS稼農楓、妊娠・中絶報道について考える! | トップページ | IPPONグランプリ2012年・秋を観る! »

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qを観てきました(ネタバレ)

本日は「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」の感想です。

正直、ネタバレも含みますので興味のある方だけ読んで頂ければと思います。それとあまりにぶっ飛び過ぎていたのでそれが正しいのか分からないこともあり「?」を使う場面が多くなっております。

まずは公開前日に放送された冒頭6分間の映像ですが、アレに関してはエヴァを見てきた方なら想像はついたと思いますが、月に封印されそうになっていた?されていた?初号機を2号機改と8号機が奪還しているシーン。最終的には使徒と戦うことになるも初号機が使徒を消滅させた

ということで終わったと思います。

ここまでだったら「破」の続きなんだ!と思って見ていたのですが・・・まったくもってその想像が甘い事を痛感されられました。

ここから本編

初号機から救出されてシンジが運ばれた場所はネルフ本部ではなく、ミサトさんがリーダーとして組織されている「ヴィレ」という組織の戦艦「ヴンダー」。そこにいたのはミサトさんとリツコさん、そして青葉シゲル、日向マコト、伊吹ヤマらしき人物と他多数。そしてシンジを運んでいる謎の少女

戦艦に運ばれて意識を取り戻すシンジ、ブリッジに運ばれてミサトさんとリツコさんと再会に喜んでいると、まったく自分が歓迎されていないことに気づくシンジ。シンジに対して「エヴァに乗る必要はない」と突き放すミサト・リツコの2人

そんなシンジに対してシンジの傍にいた謎の少女が自己紹介をすると名前が「鈴原ミサキ」という名前を聞かされ驚くシンジ、トウジの妹だったらもっと幼いはず?と思っていたシンジに告げられた衝撃の事実とは

と細かく冒頭部分を書くとこんな感じですかね

さてここからは解説を入れながらストーリーを書きますと

まず衝撃の事実の部分ですが、なんと今回の「Q」ですが「破」から14年後の世界

だがシンジを含めたアスカなどはエヴァの呪縛のため見た目はまったく年を取っていない状態です。ここの部分に関しての説明はナシ、ただ14年後の世界と言うのを受け止めて観賞するしかないです我々視聴者は

そしてなぜミサトさんが新組織にいるかと言うとネルフと敵対している存在でありフォースインパクトを阻止する立場だから。組織の結成経緯もまったく説明されません

なぜフォースインパクトかというと実は14年の間にサードインパクトが起こっていたから、「破」のラストの部分でサードインパクトが起こりかけたがMark6によって防がれたと思っていたら実はその後に起こっていた模様です。今回の作品ですが人間の出てくる数は僕が覚えている限りではチルドレンを含めて15人ぐらいですかね。

今までのエヴァだと使徒が襲ってきた際に避難する住民等が描かれていましたが人類がどれだけ減少したかについてまで触れられていません。ただ言えることはトウジやケンスケは出てこず、加持さんも出てこないです。そしてトウジの妹はシンジに「もう絶対にエヴァに乗らんとってください」と強く願っています

今回のシンジは「序」では最後に英雄みたいな感じになっていましたが、「Q」では自分の感情が制止できずにまたエヴァを覚醒させてサードインパクトを起こされてはたまったもんじゃないとミサトさんに邪魔者扱いされています、さらに覚醒した場合にそく殺せるように首輪みたいなものも付けられています。そのパスコードを握っているのは悲しいかなミサト

そんな時に使徒が襲ってきて「ヴンダー」で迎撃をした矢先にシンジを連れ戻そうとレイが9号機?と言っていたと思いますがエヴァでシンジ奪還に現れます。その時にシンジはミサトの制止を振り切りネルフへ行くことに

「ヴンダー」が使徒を迎撃できるのは初号機を動力として利用しているからなのかなと思っています。実はこの時シンジと初号機のシンクロ率は0.00000%だがまたシンジが乗れることをミサトやリツコが信じている節も作中ではみてとれました。

ここからはネルフへ行ったシンジですが

ネルフにつくとゲンドウから「エヴァ13号機」に乗れと告げられ困惑。そして渚カヲルとの出会い、未だに世界がどうなったかわからないシンジに対してカヲルがシンジを連れて世界の真実を見せるとその姿に絶望するシンジ。

ここでシンジは自分が原因でサードインパクトが起きた事を知らされます。さらに冬月から初号機と母親の関係やレイの真実も

現状を教えら絶望するシンジ。だがカヲルに13号機に一緒に乗ればまた世界を再生できると言われて13号機の乗る事を決意してターミナルドグマの奥深くへ行き、サードインパクトを引き起こした原因でもある槍を回収しようとした途端に・・・

なんか細かく書いている感じですけど、ここでまたさらーっと流します。

槍を引き抜こうとした矢先にアスカの2号機とマリの8号機に邪魔されます。13号機はダブルエントリーシステムのためシンジとカヲルの2人乗り。まさかシンジVSアスカが実現するとは思いませんでした。

2号機を退けて槍を引き抜こうとするシンジ、だがカヲルに嫌な予感がする?と言われているにも関わらず制止を振り切り槍を抜いてしまったためにカヲルが1番目の使徒だったにも関わらず13番目の使徒に配置。

そして覚醒が始まりフォースインパクトが起こる寸前、世界がまた再生されてしまうのか?の直前でカヲルがフォースインパクトを防ぐために自害、そしてシンジの目の前で爆死。

最後はフォースインパクトが防がれるもアスカ、シンジ、レイの3人だけがフォースインパクトが防がれた場所に残りミサト達からの救助可能な場所へ移動を開始

ここで「Q」は終了です

補足として槍は本来ロンギヌスともう1本あるみたいでその2本があれば世界を再生できたみたいなんですけどゼーレなのかゲンドウなのか分かりませんが2本ともロンギヌスの槍だったためカヲルが使徒になる羽目に、すいませんもう1本の槍の名前忘れちゃいました、だがゲンドウは目的を達成したみたいでした。たしかカシウスの槍?だったと

さらに12番目の使徒と2号機の戦いで「ヴンダー」がアダムに接収されそうになっていましたが「ヴンダー」は神殺しと何度も言われていましたけどその詳細は不明です。どこにあってどうやって回収した等も、だがミサト達にとって切り札的なモノであることは確かです

さらーっと流して書いたつもりが結構な量になっている感じですいません

正直言ってネタバレみたいに書いているが自分でもまだよくわかってないです。未だに混乱しています

次回の予告では今回の戦いで12番目の使徒を倒すために自爆した2号機と大破した8号機が半身ずつくっ付いてエヴァシリーズらしきものと戦っていたシーンがありました。どんな感じになっているかと言うとマジンガーZに登場するアシュラ男爵みたいな感じです。こんな感じかなhttp://www.shin-mazinger.com/character/chara_04.html

そして発表されたタイトルが「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||でした。

今回の「Q」で一通りテレビ版で言う所の17番目の使徒ダブりスこと渚カヲルが登場そして死亡したため次回作は前シリーズで言う劇場版的な展開を迎えると思いますけどそもそもオリジナルすぎてもうどうなるか想像もつかん

次回作のタイトルの繰り返しのマークがとにかく気になる。これまた誰もが?的な終わり方をして賛否両論を巻き起こしそう。

とにかく14年の間に何が起きたのかをテレビスペシャルでもいいので放送して欲しい。なんでミサトがネルフを敵視するようになったのか?サードインパクトの真実とは?

今回は書いていない部分もありますけど観ていてずーっと「?」マークがありました。あとこのブログを読んでもやっぱり劇場に行ってみないと良くわからないと思います。

僕も書いていて分からなくなっていますから、でも面白い事は事実であり観終わった後なんとも言えない感情になるのも事実です。

ということで「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」の感想でした

終わり!

|

« SUPER☆GiRLS稼農楓、妊娠・中絶報道について考える! | トップページ | IPPONグランプリ2012年・秋を観る! »

映画・テレビ」カテゴリの記事