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人志松本のすべらない話2012年末大感謝祭を観る!

本日は人志松本のすべらない話2012年末大感謝祭についてです。

今回もすべらない話のトークをまとめていきたいと思います。

では観ていきましょう

なぜかライオンキングのサークル・オブ・ライフが開会セレモニーとして披露された今回、そして出場者の登場!初出場組はCOWCOW多田、千鳥・大悟、バナナマン日村の3名と予選会を突破した、かまいたち・山内の計4名。

松ちゃんは「今日はすべらない話を聞いていただくんですけど、僕は聞きたい事色々ありまして「準一河本のもらっていた話」や「ほっしゃん。の別れていた話」が期待できるんじゃないのか!と過激なイジリをかました後に初登場組の話へ

日村さんは「この番組に出るか出ないで品が変わる?」というも松ちゃんに「格でしょ?」とツッコまれ、山内さんは小藪さん曰く「頭一個でて小嶋さんは頭一個下がっていた」

オープニングトークも終えていよいよ本番スタート!
1人目:松ちゃん。親父の絶叫
両親ともに79歳で完全なる老人。そんなおかんはシッカリしていて体も悪い所もないが、おやじの方が若干ツッコミようのないボケを言う。ちょっと前に上海万博に行って来たと行ってないのに言ってきた。感想を聞くと「まあまあやな」と、そんな親父を含め家族でご飯を食べに行った際に、自分の前でアツアツな夫婦だと見せつけてくる。刺身を食べる際にもマグロを食べさせてやろうとした際に頬にマグロがついた時に冷たかったのか「アァー」と絶句したという話。

2人目:ドランクドラゴン塚地。骨折で入院
3年ぐらい前足を骨折し入院。入院最中はたくさんの人が見舞いに来てくれたがその中に相方の鈴木もいたが、コンビ同士は恥ずかしいので後輩と一緒に来た。そこで見舞いの品を色々くれたが相方は本屋で買った紙袋から今読まないといけない!という本として足つぼマッサージの本を持って来たが、フリや片足だけしか骨折していないので意味がないがスカしたツッコミをした後に色々話をしていると、1時間ぐらい経って帰り始めたら何故か1人相方が残り「ずっと忙しかっただろうから神様が休めっていう意味でワザと怪我させてくれたんじゃねーの。これから1か月はドランクドラゴンの看板を背負って頑張るから」みたいなカッコ良さ下の言葉を残して帰って行った。その言葉に感動しウルッとして涙を流し1か月テレビを観ていたが1回もテレビで見る事がなかったという話

3人目:バカリズム。やってみた
人体の不思議、3年くらい前にテレビを観ていてお風呂に入ろうと思った際に尿意を催してきた。普通だったらトイレに行くがトイレに行かずにこのままの状態でテレビをみながら出してみたらどうなるのか?試してみた。リスクもないのでやってみたが出なく30年間洩らしたらダメと言われている状況なのでなかなか出ない。だが無理して出すと散々押さえ込んでいたものを開放するのでメチャクチャ気持ちいい。そこからビショビショになっている事の不快感や後悔がやって来て、その後に風呂に入った。翌日もリスクがないのでやってみたら多少出にくいが1回派手に開放しているので早い段階で出せた、だが抑制力が弱まっている分気持ち良さもあまりなかった。以降その行為を止めていたがそれから1週間おねしょが止まらなかったので絶対にやってはダメ!という話。

4人目:バナナマン日村。居酒屋にて
2年ぐらい前、東京だが大阪出身の店長がやっている居酒屋に行った。その日はサッカーの日本代表の試合がある日で盛り上がれるお店を探していた所で見つけたお店、カウンターがありテーブルがあって店員も関西の方、コの字のカウンターにも関西の人が座っていて関西人の方だけだなーと思っていたら、店長さんに気づいて頂き話をするも横のおばさんは知らないので説明をしてもらってお酒を飲んでいたら2時間ぐらい経ちサッカーも終わり、オーナーが後ろに下がりオバチャンと後輩と3人になった際に「最近のお笑いはオモロないね」と言われてさらに私の知っているお笑いは面白いのにと色々話をされていたらその時に首根っこを掴まれて「アンタのことやで!」と言われ腹が立ち「僕は命かけてやってるんですけどね」というも「オモロないわ」と「私がやった方がおもろいわ」と言ってやってみろよ!と言ったらオバチャンが思いのほか面白かったという話 

5人目:アンジャッシュ渡部。矢沢さん
FMで番組をやっていた際にミュージシャンがゲストに来てくれた際に、ニューアルバムを出すからと矢沢永吉さんが1時間全編に出てくれることになった。そのために猛勉強して失礼の内容にその日を迎えたら、入り時間の5分前に登場し打合せを始めるも全員ガチガチだが「今日はラフに行こうよ!」と言ってくれたのでリラックスすることが出来た。ブースに入る前に花が好きと聞いていたので花も用意したら矢沢さんに気に入ってもらい、いい感じでトークも進み残り10分になると上京した時の話をしてくれた。広島でビックになりたい!と思って夜行列車に乗るもお尻が痛くなり横須賀で降りた、そこに米軍がありゴーゴー喫茶がありロックに触れてロックを志した。残り5分になると芸人として笑わしたいと思い「もし小田原で降りたらアサリ取りになっていたんじゃないですか?」とツッコミを入れたら、ニコニコだった矢沢さんが眉間にシワを寄せて下を観てしまし、ヤバい!と思ってソワソワしていたら矢沢さんが顔を上げて「俺、アサリ食えないんだよね」と言われてしまったという話。 

6人目:☆マーク、前回休んでいる河本さん。寺で・・・
まずは5月にでっかい記者会見を開いた際に、色々言われて精神的にもダメージが大きすぎてお寺に行きましょうということで後輩を連れてお寺に行った。山梨県の由緒あるお寺に行ってお参りをしようと行くも本堂までに500段ぐらいの階段がありキツイと思って100段ずつ数えて後輩と登り始めた。100段おきに小休憩が出来るベンチがあり200段まで行ってとある夫婦が先に休憩スペースで休んでいたので夫婦が先に行った後に自分たちも休んでから登ろうと思い休憩、休憩後自分が数える番になり登り始め夫婦に追いついた所気づかれてしまい「河本さんこの間目黒で観ましたよ、目黒のダイエーのスーパーの近くですかおうちは?私最近目黒の2丁目に引っ越してきまして・・・」と話をすると旦那が「違うよ3丁目だよ」と言いあいを始めたので、数えているのに数字を言わないで!と思ったという話。

7人目:千原ジュニア。初体験
初めての体験、小さい時に今ウソつかれていると思った時があり、小学2年生の時そろばん塾に行っていた際に4年生のお姉さんにラブレターをもらった。ドキドキしながら読んで家に帰ってご飯を食べてお風呂に入って寝ることに、当時はお母さんと寝ていたのでラブレターの話をしたら「どこにあるの?」と言ったので恥ずかしいという思いもあり「捨てた」と言ったら「ラブレターはもらったらこれからもお母さんに見せないといけないんやで」と言われたので絶対にウソだと想った。同時期に初めて虫唾が走った日があり、せいじさんと2人で寝ていたらせいじはガンダムが好きで話を聞いていたので軽く知っていた。その時に「ズゴックの爪なんぼんや?」と言って来たので「3本」と答えたら「俺わな4本やと思うけどな、何本?」と言われるも「3本」と答えたら「自分が間違ってないと思ったら絶対に曲げるな」と言われたという話

8人目:かまいたち山内。役作り
映画に出演した事があり僕以外の人が有名な役者さんばかり、映画の台本も台本順に重要な役柄の人が書いてあり、役柄も大事な役柄で衣装合わせに行ったが監督さんに急に本読みになり、そのシーンが山田孝之さんに詰め寄られるシーン。本読みだけど照れたらダメで自分の固めたイメージ通りの役柄でセリフを言うも「違います」と言われ恥ずかしくなった。監督は「わかってるってー、そんな顔してたらお嫁さん嫌われちゃうよ~」とくまのプーさんみたいな感じにしてきてと言うことになり、数日後の本番、リハーサルでも全力でやらないとと思い練習通りにセリフを言ったら監督はOKを出すも山田さんは「いいんですか?」とセリフの言い方に疑問を持ってしまったという話

9人目:☆マーク、COWCOW多田さん。衣装
長年の恋が実った話。テレビに出させてもらうたびに伊勢丹の紙袋のつかみをいうきっかけになった10年前、相方がある時に東京はボケとツッコミが見た目でわからないといけないのでスーツを買ってこい!と言われたので原宿のビジュアル系のお店にスーツを買いに行って、初めてライブに着て出演したらアンケートに「伊勢丹」と書かれていた。その時伊勢丹の事を知らなかったので「何や?」と思って聞いてみると理由が分かり、M-1の決勝のつかみで言ったら最初のつかみが笑いのピークになってしまった。その数年後にバニラ気分という番組に出演することになり事前打ち合わせの際にスタッフから「伊勢丹側から何も言われないんですか?」と言われたが「何も無いです」ということでスタッフが聞いてくれて本番に結果を言うと言うことになり本番へ、本番の時に「COWCOWの多田さんのことをどう思っていますか?」という問いに対して「そういう質問にはお答えできません」というクールな返答になった。その時はヘコンだが今年笑っていいともに出演した際にこのエピソードを話したら偶然に伊勢丹の社長から電話があり1回お会いしてお礼を言いたいということで先日に社長に会いに行くと「いつもありがとうございます」と言われて伊勢丹の紙袋をもらったという話。

10人目:兵動さん。飛行機にて
初めて飛行機のビジネスクラスに乗った際に大阪の番組でベトナムに行くことに、ビジネスクラスなので緊張していた。ベトナムの飛行機でCAさんも綺麗なベトナムの方だったのでどうしていいか分からなくなるも、リクライニングをしてもいいタイミングになったのでボタンを押そうとしたら4つボタンがありどれがどういう機能か確かめていたら3番目のボタンを押すと隣のオッサンの椅子が動き出したので困惑。4番目も押さずに大人しくして次は肘置きの中を観るとモニターがあり説明書を読むとゲームが出来ると言うことはわかるも英語の説明書なので全然分からず色々押していたらその中に1つ上半身のポーズのボタンがあり押すとCAさんが来るボタンで、先ほどいたCAさんが来てコーラを頼んでさらに色々ボタンを押しているとまた同じボタンを押してしまい2回、3回としたら何回も来るのでうっとおしい顔をしてみたら自分の3倍くらいうっとしいという顔をされ、さらに顔を近づけられてボタンに指をさし「ノー」と言われてしまったという話。

11人目:陣内さん。しばくぞおじさん
ツイッターを昨年の6月から初めた。その際に自分をフォローしてくれている仲にイタイ奴がいてつぶやくたびに「しばくぞ」とつぶやいてくる奴がいた。なんやコイツ!と思っていて夜中につぶやいても「しばくぞ」とつぶやいてくるので放っておいたら、しばらくして「陣内聞いてくれ小学生の息子が風邪を引いて熱が下がりません俺の日頃の行いが悪いせいかな?反省しています」と来たので「これから子供の鏡になるように頑張れ!」と言ったら「しばくぞ」と言われたのでブロックしようかと思ったら、ある日「芸能人の9割をオレをブロックするのに見直した、しばくぞ」と言って来たのでどうしたらいいんだ!という奴がいるとダウンタウンDXで話をしたらテレビの影響が強くてツイッター内で「しばくぞおじさん」として人気が出てしまった。責任を感じたのでいちおう観てみたら色々な人に「しばくぞ!」と連発していたが、その中で分かったのは関西在住40歳の家族持ちだった、写真も卑猥な写真を載せていたので「替えろ」とつぶやいたら「なんでお前にそこまで指示されなあかんねん、しばくぞ」と返ってくるも1分後には写真がお花畑に変わっていた。その後はしばくぞが人気になったので「どつくぞ」と言ってくる奴がいてその「どつくぞ」に対して「しばくぞおじさんが「陣内に偉そうな口をきくな、陣内をドついたら俺がおまえをドつくぞ」と言っていたのでなんだこれは?とさらに後日「テレビに出るな」と言ってきた人に対して「テレビを見ないなら捨ててしまえ、しばくぞ」とつぶやきがあり、ある日からつぶやきを待っているも全然来なくなったのでツイッターを覗いたら僕が以外の芸能人と楽しそうにやっていたのでやきもちを焼いて無視していたら、先日「新神戸駅に向かいます」とつぶやいた後にタクシーに乗ろうとしたら「やっと会えたな」しばくぞおじさんと握手をしてきて去って行った。だがその日は仕事に手がつかず2時間後に「やっと会えたな、会えてうれしかった、握手してくれてありがとう、これからも頑張ってください」と言われたので「しばいてー」と思ってしまった話

12人目:ケンコバ、吉本大運動会
ハートフルな話、大阪の方に吉本大運動会という番組で色々な競技がありその中の騎馬戦で末成由美さんを担ぐ時に末成さんはオシャレなので腰でジャージを穿いて若者風にしていたら、骨盤よりしたで穿いているためどんどんジャージが下がりだしたので直そうとするも出来ずに進んでいったら、還暦を超えているにも関わらずミクロのひものTバックを着用していてその尻が大画面に出てしまい騎馬が崩れて末成さんが恥ずかしがるという笑いになっていたが、アホの坂田師匠が一部始終を見ていて「得した、これは得したで」と言ってトイレに消えていったという話。

13人目:千鳥・大悟。父
瀬戸内海の小さな島で生まれ育った。バスもタクシーも信号もないコンビニもない。育ってきた環境が皆さんと違うと思うが島のルールがあり、貧しかった小学生の頃、家の移動手段がカブの荷台に板を括り付けて兄妹3人でしがみついていた。だが運動会の帰り友達は車で帰っていく中カブの荷台の長板に乗っているのは恥ずかしいと思い家で落ち込んでいたら。父親に「車欲しい」と言ったら「日曜日まっとけ」と言ったので待っていたらカブの荷台を取発泡スチロールに海の幸の冷凍された物を積みだしてフェリーに乗って本土へ、あとあと聞くと電話の権利書などを持っていったそうで、夕方にボロボロの軽自動車に乗って帰ってきた。て家族5人で島でドライブをすることになり最初の曲がり角でクラクションを鳴らしたら音が止まらなくなりボロボロの車で島を回るはめになりどうしようもなくなり家族全員恥ずかしがっている中、父親を観ると真っ直ぐ前を観て「ファー」とつぶやいていたという話。

14人目:☆マーク、ほっしゃん。妹
小学校はいるくらい前に家族で「カオリング」と呼んでいた妹の話。妹が僕の髪の毛を掴んで床に押し倒すそして真っ直ぐな体勢になると妹がつかみながらその場で回り始めて毛をちぎって行くという行為をし出した。だがその体勢にならないように気をつけるも倒されて髪をちぎられてしまった。だが慣れてきたら同じ方向に回ると逃げれるということがあったりするも、読みを間違って半分の時間でちぎられることもあったり、フェイントや回転数なども変えてきて後半は読みあいになってきた。それがスゴイ辛くてオカッパ頭だが親が怒るほどの傷になり大変だった、そんな時に夏に坊主頭にすることになり髪をちぎられることもなくなったと思って、2階に行って妹を長髪したら妹がそろそろ来るなと感じながらも「髪が無い」とわかったので妹は真正面から正攻法で真っ直ぐに向かって来たらガチで負けてしまった。それを親が観ていて「えらいな、お兄ちゃんやな」と言われるも、実は違うということで親の手を弾いたら親がビンタかぐーか分からない形で首を叩かれてそれがトラウマになったという話。

15人目:宮川大輔。お尻の検査
幼稚園の時の話、2つ上のお姉ちゃんときみちゃん(いとこのお姉ちゃん)と同い年のお姉ちゃんの家に遊びに行ってかくれんぼをすることに、姉といとこが隠れてそれを探すも見つからず、だが部屋に行くと真っ暗でカーテンを開けたらお姉ちゃんがパンツをズラして前のめりになっていた。「お尻の検査やで」と言われたので自分も見てもらう事になり困っていたら、おやつの時間になりおやつを食べた。種無しぶどうを食べるよりもお尻の検査をしてもらいたくてしょうがなくなりきみちゃんにお願いをして、かくれんぼの続きをしてお尻の検査をしてもらうことになると穴を広げられてそれを何回も繰り返されて、「薬を塗っておきましょう」ということで尻の穴に冷たいモノを塗られて検査終了。しばらくして帰る事になりお尻の検査の事を忘れてお風呂に入りパンツをズラしたら何かが落ちてよく見たら種無しぶどうの皮が落ちて姉に「お薬種無しぶどうの皮やったんやね」と言われたという話

16人目:松ちゃん。三又又三
たまに休みが出来ると仲の良い後輩芸人を誘ってしまう。だが忙しくなって後輩が誘えなくなり寂しくなってきたのでそういう思いをしたくないなと思いそんなに売れる見込みのないやつと遊ばないとなーと三又又三と遊ぶようになった。三又にも2人で歩いている時に業界の人が来たら「直ぐに離れろ」というも「愛人じゃねーか」とつまらないことを言われた。そんな三又と映画観に行くことになり1~2分経った頃に「あのねー、ボクラーメン好きじゃないですか!」と言って「渕」というラーメン屋紹介してきた。長渕ファンの店主が営むお店でBGMも長渕剛の曲が・・・と話をしてきた。話が終わって「誰にためしてんねん」とそんな話をするなと説教状態になり、運転手さんにも話の感想を聞いてみると顔が真っ赤かな状態、だがそれを観た三又も顔が真っ赤かになり目的地に着くまで一言も話さなかった。本当に嫌な男の話

17人目:かまいたち山内、マンガ喫茶でのバイト
芸人になる前にマンガ喫茶でバイトをしていた時に、個室で一人で入った男性のお客さんがエッチなビデオを見ようとした際にヘッドホンがうまく刺さらずに大音響でお店中に音声が漏れるというあるあるがあり、その時も同じような事があり女の子が注意しに行ったら「キャー」と言ってレジに戻って来たので聞いてみると「無理です」と言われたので個室に行ったら全裸の男の人がアソコの部分にティッシュを被せた状態で寝ていた。テレビを消して状況を考えた時に事が終わり寝ている最中に手がコードに当たりそういう状態になったんだなーと思って、寝ているが注意をしないといけないと思って肩を叩くも起きず、これは絶対に許してはいけないと思って強く肩を揺らすと目をつむったまま「起きてます」と言ってきた。

18人目:☆マーク、小藪千豊。酒の席にて
思い返しても腹の立つことはあまりないが、あるオジサマに「フグ行こうか?」と言われたので行くことになり、そのオジサマと部下とホステス2人と自分5人でお店に行った。美味しいフグを頂いていた時に「ヒレ酒どうします?」と聞かれたが、自分は明日仕事なので今回は断った。ホステス2人は飲む、オジサマは元々飲まない中若い部下は「僕は飲みます」とイキりだした。ヒレ酒が来て若者が美味しそうに飲んでいる姿もあり、ホステスさんも気を遣って若者に話を聞くとその若者がイキって「この間広島から生の牡蠣を送って来た、生ガキをどないしたろうと思ってカセットコンロに網を乗せて牡蠣を乗せてレモンを絞って食べたらワインとメチャメチャ合うんですよ」と言っていた。1人でワイン2本飲んだのでベロベロになったというくだらない話をしていた。それからしばらくして観てみると顔も目も真っ赤な状態になりヒレ酒も全部飲めず。2軒目に向かう際に車内はシーンとしていたので場を盛り上げるために話をしていたら若者は寝ていて「なんやコイツ」と思っていたら2軒目についてオシャレなバーで飲んでいたら若者が「ここってスコッチ結構あるんですね」とイキりだし、だが飲まずに話を進めるだけ、そんな若者が頼んだ酒を飲もうとした際に「豊潤でスモーキー」と雑誌に書いたままのようなことを言ったが無視することに、だがあの時に「お前そんなもん酒弱いんだからスコッチなんて飲むなよ、どうせすぐ目が赤くなるんだからレッドアイでも飲んどけや」と言っておけばよかったと思った事を最近思い出してイラっとしたという話。

19人目:☆マーク、大輔。三又のネックレス
三又さんの話。前にも行ったが「おーい!龍馬を」やることになりイヤだと断るも本気でやるからと頼まれたので参加することに、その前に京都に言って坂本龍馬の足跡を回って気持ちを高めようと京都へ、行きの新幹線で三又が飼ってきた龍と書かれたペンダントを見せられながら京都へ、京都につくとまずはお墓に行くことになり行ってお墓にネックレスを置いて「龍馬さん、今度大介と舞台やります力を貸してください」とお祈りをした後に色々回り始め、ガイド本頼りに名所を回っていると三又が居なくなり戻ってきたら「こんなとこに風俗あるぞ」と行うも阻止して写真撮影をして次の場所に向かうといなくなり「ここにもあるんか風俗」と言って来たので「ヒドイですよ、真剣にやると言ったから」と責めると「龍馬もセックスするだろうが」とケンカになりドつかれた。ドつかれたので「何が龍馬や」と言ってネックレスをちぎったら、それを手にしながら三又が泣きだし「俺はどうなってもいい龍馬のこれは切るな」と言われたので謝り、舞台当日。舞台の時も毎回何かしらヤラかし演出家に怒られるとスネた表情に、打ち上げでもスネているので「それは怒られるやろ」と言ったら表に出ろと言われ表に行ってドつかれたのでネックレスをちぎってやった。ある日からネックレスをしなくなり無事に舞台も終わり最後は衣装で写真撮影をすることになったので再度ネックレスをつけることになるネックレスがチョーカーみたいにピッタリな状態になり「もう切るなよ、次はねーぞ」と言われたという話。

今回のMVSは陣内智則の「しばくぞおじさん」に決定。選考の決め手はまとまりというかストーリーが良くできていた。

陣内さんは夢の舞台でまさかのMVS、しばくぞおじさんをブロックしなかったからこそだと、松ちゃんは「奥さんも喜んでくれるでしょう」とイジって終了

という感じで終わった今回ですが

今回は読みづらいことを承知でなるべく細かく書き起こしてみました。ホント読みづらくてすいません。

オープニングから松ちゃんが河本さんとほっしゃん。に過激なイジりをかました今回、ほっしゃん。が離婚していたなんて知らなかったですからね僕も知ったのが2~3週間前でしたし

話を戻しますが、やっぱりスベってなかったなー。初回の深夜放送から見続けてきたこの番組ですがずーーーーーーーーっとスベってない。

大輔さんの話がろくでもなかったですが、山内さんまだまだネタを持ってそうでもうちょっと話を聞きたかったかな。基本は1人1回しか話が放送されないので実はカットされた部分の方が面白いということもあると思うわけです。

まあヒドイ下ネタの場合もありますけどね。

とにかくこの番組は話術だけではなく経験がものを言うので来年も楽しみです。

ということで人志松本のすべらない話2012年末大感謝祭終了です。

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