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2012年10~12月クールのドラマの視聴率について考える!パート3

本日は中盤から終盤に差し掛かった2012年10~12月クールのドラマの視聴率について

今クールに関しては15%以上が2つあり、それ以外はパッとしない感じのドラマになっております。参考はこちらhttp://artv.info/ar1210.htmlFdsdsdfs_2
ここに相棒が載っていませんがまあシリーズものなので固定ファンもいるためいいのかなと思っております。

今回は15%以上と10%以下、そして10%チョイ越えの3極化している印象です。その中でも僕は視聴率が低いドラマに注目しております。

実際はこの視聴率に録画率など追加しないと本来の視聴率は分かりません。あくまでビデオリサーチ調べで実際に放送時間に視聴されている結果がこうなっていると思ってください。

そんな今クールで最もヤバいと思うドラマがフジテレビ「ゴーイングマイホーム」豪華キャスト、山口智子さん久々に復活など話題がありましたが蓋を開けてみればもうどうするフジテレビ?という感じに

豪華キャストをそろえる際は戦犯探しになるんですよね。主演が悪い?脚本が悪い?と

僕は基本的にドラマの面白さを決めるのは脚本だと思っているので改めて脚本て大切なんだなとわかるドラマなのかなと、だからと言って原作ありきのモノが良いとも言い切れないのが今のドラマの現状です。

次に注目しているのがオスカープロモーションのゴリ押しで3クール連続主演を果たした武井咲ちゃん主演の水曜22時「東京全力少女」一時期5.9%まで下がってもしかして打ち切り?と思うほどでしたが何とか盛り返して先週は8.9%まで回復。だが3クール連続主演「Wの悲劇」「息もできない夏」になるも平均視聴率が10%を一つも超えていない。

オスカーはいつ気づく?まあ気付いているんでしょうけどね。露出と人気が比例していない事を、だが利益を重視しているとしか思えないのでこういう結果に、まあ同じゴリ押しと言われている剛力さんも来年の月9の主演ということでネット上では

ありえない!

みたいな状態になっていますのでフジテレビの月9史上ワーストを取る可能性も考えられますし、予想以上の視聴率を獲得するという2択。まあ原作ファンが既に怒っている感じなのでヤバいかもしれないですが、視聴率がここ最近は低い印象がある家族モノや恋愛モノではないのでまあそこまで悪い事にはならないと思っております。

正直2人は自分からやります!というより事務所が取って来た仕事をこなしているだけなので矛先が彼女たちに向くのは違うのかな?と思っておりますが、僕自身は武井咲ちゃんはまあ良しとしても剛力さんはちょっと・・・・という感じでしょうか

同じオスカーの先輩である米倉涼子さん主演テレビ朝日「ドクターX」は今クール堂々のトップ、月9を破る勢いです。医療モノも視聴率がはっきり分かれるんですがテレビ朝日は強いです。裏のTBSの「レジデント」は平均6.74%と大苦戦、一時は打ち切り?と言われていたみたいですがどうなる事やら、同じ医療モノなんですけどね

そんなオスカーのことはどうでもイイとして

TBSとフジテレビのガチンコ対決が繰り広げられている日曜21時枠ですが、面白い事になっております。TBSは「MONSTERS」、フジテレビは「TOKYOエアポート」です。この枠はフジテレビがあまり視聴率が獲れない枠なのでTBSの方が見られるかなと思っていたら「MONSTERS」が10%を切り8%、一方の「TOKYOエアポート」12%と先週放送分で視聴率が逆転。このままフジテレビの方が視聴率を伸ばすのか注目してます。

視聴率って毎年イヤ毎クール調べてますが面白いです。600世帯1900人と言われる人が見るチャンネル1つで俳優の今後を決めてしまいますから。日本の統計を調べる際に必要な人数が2000~3000人調べればいいと聞いた事がありますけど、なんか納得はいかない。

その部分に触れると数式なりなんなり調べないといけないので辞めます。

まあ僕としては主演に好きな俳優さんが選ばれて番宣でバラエティ番組に出演するのを楽しんでいるので実際はどうでもいいんですけどね視聴率は、見たいドラマは録画してゆっくり見るのでね。世間はリアルタイムより録画してじっくり見ている人の方が多いと思いますけどね

ということで次回は全ドラマが完結した際にまた書きたいと思います。

終わり!

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