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AKB、女性初の10作連続ミリオンについて考える!

本日はAKB48が10作連続ミリオンという大記録を作ったことについてです

さてこの記録は歴史に残る事は確定してしまってはいますが、果たして本当にスゴイことなのか?という点について色々思う所があるので書いてみようかと

まず単純にスゴイ、AKB商法と言われる一人に対して何十枚と買わすやり方や握手会商法などを踏まえてもこの記録はスゴイ!

正直今の商法を確定させた所がとにかく凄い!と思っています。だって会いに行けるアイドルというコンセプト通り人気者になっても握手会は行う。それも朝から晩まで時には10時間以上も対応するなんて出来る事ではない

アンチも多いAKBですけれども僕としては握手会など簡単に出来る事ではないので文句を言うならそれをやってから言うべきだと思っています。

まあ僕自身も感情的になって書くこともありますけど彼女たちに関してはただスゴイとしか思っていません。

だって誰が見てもコイツはイタイな、近寄りたくないなと思わせる人たちが握手会に来たとしても彼女たちは断る事は出来ない。そのことを考えると精神的負担は計り知れない。

自分を同じ立場に置いて考えると彼女たちの凄さが分かる。自分が生理的に無理と思う人と握手を笑顔で出来るわけがない。僕はそんなに心の広い人間ではない、だからこそ彼女たちを純粋にスゴイと思ってます。

それと秋元さんは他のグループでは出来ない商法を確立させただけであり購入している側もイヤイヤ買っているわけではない。そのことで起こった結果に対して我々はいくら何を言っても覆る事でもないですし

買っているのがオタクだけでもない純粋に1枚しか買わない人だっているはずですから、その中で大量に1000枚など買っている人たちがネットに情報をアップして意味不明な自慢をして目立っているから大量買いがあるからという風になる。

都会の人ならいざ知らず地方にいる人は握手会に行きたくても行けないんですから単純に欲しいから買う。握手会商法が誰にも通じるわけではない。

一人勝ちしている状況が続いているから噛みつかれるわけであって、だったら他の歌手は何をした?としか言えないわけです。レコード会社があらゆる手を尽くしても売れない現状でキングレコードだけは上手い事AKBの利点を生かしてウハウハになっているだけ

そんな肯定的な目でAKBを観ている僕ですが実際思う所は、AKBだってずーっと人気が続くわけではないと思っています。今文句を言わなくても5年後には・・・・

になりますから、なので今は純粋にスゴイと思いましょう!

浜崎あゆみさんの衰退っぷりを見ればわかりますよね、人気はずーっと続かない。あの人ほどいい例はないと思います。今やプライベートを切り売りするまでに至った落ち目の歌姫です

AKBのメンバーは体を張ってCDを売っているようなものなんですからこれくらい売れて当然。多分、同じことをミスチルやB'zがしても売れるわけがない。だってミスチル好きですけど桜井さん以外メンバーと握手したいと思わないし

あと今回の記録をB'zと比べるなんて失礼と思う人がいるかもしれないが時代背景まで入れて考えなくてはいけない。90年代はとにかくCDが売れた時代ということを忘れてはいけない。今よりもネット環境だって整っていない中、曲を聞くには買うか借りるかするしかなかったわけですから

違法ダウンロードをしている人もいるでしょう、そんな時代に買わせる手法を考えたら正直AKBの商法ぐらいしかないはず。PV観たけりゃネットで探せば見つかるし、曲を聞きたければ発売直後にはネットで聴ける。この1年CDなんて買ってない、iTunesでダウンロードしただけ、ネットで買えないモノは何かしらアップされているPVだったり曲を聞けばいいだけだし

そんな時代、CDが売れない時代に買わせるための手法をただ実践しているだけです。

あと大事なことですが本来であれば16年前に記録を作ったB'zと今回の記録を比べること自体が間違いだと思う。こういう時って必ず昔記録を作った人と比べるが今置かれている状況が全く違うのだから本来比べる意味が無い。

あとジャンルが違いすぎるしね

ということで単純に売れない時代にスゴイなと思った今回の記録。今後どのような状態になっていくのか気にしていきたいと思います

終わり!

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