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AVサミットを観るbyアメトーク特典DVD

本日はつい先ほど届いたアメトークの特典DVDについて

内容はプレゼン大会でチュートリアルの徳井さんがプレゼンした「AVサミット」。世に出回る事の無い内容を映像ではなく文章ですがまとめていきたいと思います。

見たい人は持っている人から借りましょう!

お客さん0、スタッフのみで始まった恒例の特典映像と雨上がりの2人。

末期症状じゃないですか?とホトちゃん、だが宮迫さんは男性陣は喜んでいる、今回は内に秘めた思いを吐きだしてほしい!と

そんな中登場した参加メンバーですがチュートリアル徳井、ケンドーコバヤシ、南海キャンディーズ山ちゃん、バッファロー吾郎Aのガチすぎる4人。

改めt絵徳井さんに趣旨を説明してもらうと、AVに影響を受けてきて深く感銘をうけたメンバー。アダルトビデオはおとなになるためのビデオ

ケンコバさんはプレゼン大会で自分の名前を上げられた時は良い後輩だなと思ったと喜びを、山ちゃんは公共の場で話せるのは嬉しい。そんな山ちゃんはこういう場が無いとただの汁男優と揶揄する徳井・ケンコバ

今回は感動を受けた作品を紹介する。ケンコバさんは共有財産とのこと。今回は各メンバーが紹介する作品は見つけれたモノはリンクを貼っておきます。

徳井:色々なAVはパロディ作品がある。作品名は「ゆいちゃんの恋人」これは「南くんの恋人」のパロディで主演は松野ゆいちゃん。珍しくCG合成を踏まえた作品。

ケンコバ:主演は麻美ゆまちゃん作品は「ゆまチンの背後霊になったら、毎日オッパイをモミまくれる」タイトルだけで夢が叶っている作品。ある名家の令嬢役のゆまちゃんの身の回りの世話をしていた召使いがやりたい放題

山ちゃん:世界的な有名なレースのパリダカのパロディ「土手ダカールラリー」。企画女優が頑張っている作品。

徳井「世界一びらびらの大きな女の子」。ビラビラがラフレシア。特殊メイクで作り物だと思うが男優の上にまたがってビラビラで耳を塞ぐ部分が見せ場。

Aさん:尊敬しているドキュメンタリーAV監督のカンパニー松尾作品。リアルドキュメントで多分企画女優なり立ての人と待ち合わせをしてからのストーリーだが、いつもホテルに行くのに友達の家で撮影を行うことに、その撮影現場がバクシーシ山下監督の家とのこと。

この作品では同期の千原せいじさんのポスターが見えていたのでヌケなかった。

徳井TOHJIRO監督の声が好き、森下くるみさんの作品の最後はかならずインタビューシーンがありそこが好き。

ケンコバ:森下くるみが地元に帰ってホントの元彼と再開させて元彼と絡ませる。それも初めて結ばれたシチュエーションで、お母さんと弟と3人で合わせて話をさせるシーンもあり

ケンコバ:ホトちゃんが好きな作品。「バックファイヤー」という男の人が尻を突きだし・・・

Aさん:女優が自転車に乗って目的地にいかに早く行けるか!という作品。流石にタイトルを書くのをためらってきたのでリンクだけ

続いては人生が変わるAVいい話
徳井:
AVがつないだ先輩と後輩の絆の話。大阪時代24、5歳。森下くるみさんの作品が大好きでAさんは自分よりも大好きだった。たまたま好きな事を知ってくれたAさんが「くるくるが来る」と言って大阪のAVショップにサイン会で来るので一緒に行かないか?と言われた。だが当時話したこともなく緊張していたが森下さんが来るということで2人で快速電車に乗ってAVショップへ。くるみちゃんの作品を買った人しかサインをしてくれないというルールで財布には1000円しかなかったのでAさんにお金を借りて2人で列に並んでサインを貰おうとしたらAさんが粘りながらサイン以外にアキヒロくんへお願いしますと自分の名前を書いてくれと必死で言っていた。サイン会も終わり電車の中で「来て良かったな」と言ってくれた。

喋った事の無い先輩後輩の絆をくるくるが繋いでくれたと宮迫さんは感動。徳井さんはDVDを握りしめながら気まずい感じで言ってくれた言葉は今でも残っていると徳井さん。

ケンコバ:握手会に行った経験の話。ある大学の学園祭の仕事がありそれは自分、サバンナ、友近の3人で60分を埋める内容。大学の近くにAVショップがあり○時から及川奈央ちゃんがサイン会をするという知らせを観たが学園祭に言っていると時間が無いので「自分は5分、サバンナ5分、友近50分というのはありえるのかな?」と言うと、社員の男の子は無理だというも友近さんは自分たちの盛り上がりを観ていたからか「50分やるから行ってらっしゃいよ」と言ってネタを5分しか見せずタクシーを呼んでAVショップへ向かった。その時にふと人数が多いと感じて数えてみると何故か吉本の社員まで乗り込んできた。それを詰めると「こんなこと言うと怒られるかもしれませんけど、僕の方が好きです」と言ってきた。それ以降その社員を5年一度も見ていない。

登場人物全て粋とAさん。だがホトちゃんは仕事をしないとダメでしょ!と言うも、話を聞くとその社員が1番最初に並びだした。

Aさん:東京へ引越してきて間もない話。松下ゆうかさんという企画・単体モノどっちつかずの女優さんがいてその人の大ファンになった。その方のサイン会があるということで赤羽へ、東京へ来たばかりなのでどこにあるかわからない。どうしよう?と悩んでいたら後輩の指圧野郎に相談すると案内してくれてお店にも行きサインをしてもらおうと思っていたが、その時はDVDを2枚買わないといけないがサインをしてもらいたいので購入を決意したら指圧野郎が「買わなくていいですよ」と言って何でだ!と聞くと「あの子横浜のヘルスで働いているから大丈夫です」と言われた。アレを言われないとお金をドブに捨てるところだった。

指圧野郎が居ないとビデオ買って握手だけだった。

山ちゃん:こんな形でおばあちゃん孝行が出来るとは思わなかった話。鹿児島に住んでいるおばあちゃんが体調が悪いと言う知らせを受けて鹿児島に行くことに、その前日に自分がハマっている作品「訛り手コキ」があり、リーズで九州地方が方言があったので観るもあり何を言っているか分からなかった。よく見るとメニューに字幕メニューがあったので何を言っているか理解することが出来た。そして鹿児島についておばあちゃんにあった際にその字幕を観ていたおかげで何を言っているか一発で分かった。その経緯からおばあちゃんにこういうこと言ったんでしょ?と聞くと「亮太くんも鹿児島弁が分かって来たね!」と喜んでもらえた

ちなみに「おったげなたい」=そこにいたんですよという意味だったとのこと。徳井さんは手コキはチ○チ○をこいているのではなく心をこいている。

徳井:名言。ある作品の男優のフィニッシュの言葉。フィニッシュの時にワイルド目で関西人の男優が「行く!行く!」と言っていった瞬間に「俺ターザンみたいやろ」と発射の際に顔面まで飛んで近寄った。かけられた女優さんが笑ってしまっていたとのこと

山ちゃん:自分を高められる瞬間。AVを観て事が終わってDVDを停止してテレビに切り替わった際にピースが出演していたら「頑張ろう」と思う。

生放送だったら更に増す。自分は何をやっているんだと

Aさん:離婚して東京で1人で夜本当に寂しくてどうにかなりそうだった時に、とりあえず明るさが欲しくて渋谷の街を徘徊していたら偶然AVショップを見つけてその光に導かれる用にお店に入ったらカンパニー松尾監督と明日花きららちゃんの夢のコラボ作品が発売していたのでメーカーの場所に行くも人が邪魔をしていたので無理やり肩を当てて顔を覗いてやろうとしたらケンコバだった。

ケンコバさんは小柄の太ってる丸坊主のメガネがハァハァしていたと、その後は2人とも飲みに行くこともなく作品を買ってすぐに家に帰った。

ケンコバ:エロ役に立つ話。AVのパッケージの糊付けが強くて取れない時にパッケージの開く側のくぼみに小指の爪で一往復半したらすぐに外せる。

山ちゃん:AVで作品の前半にその会社の作品紹介があり早送り出来ない部分があるが、それはリモコンの録画メニューを押すとチャプター紹介に行ける。

まさかの満場一致でイイ話に認定。ホトちゃんもノリノリ!

ケンコバ:チャプター画面にした際にシーンごとのメニューが出るがその時のドラムの音が大体テクノ。

これまたホトちゃんもノリノリ

という感じで終わった今回ですが

紹介した作品の内容で見つけれたモノに関してはリンクを貼っているのでそちらで確かめてください。あと演者が言っているタイトルとは少し違っている場合もあるのでその時は自身で探してみてください。

とにかくくだらなかったがこの記事を書いているボク、選挙にも行かずに何をやっているんだと感じてしまいましたが、まあイイでしょう!

今回の特典は普通だったら20分前後なのにまさかの40分オーバーで通常のレギュラー放送と同じくらいのボリュームでした。相当スタッフもノリノリだったと言うことでしょう。

この作品はたしかに女性には見せれるものではないが、特典映像を見た女性陣には男性陣のバカさ加減とAVというモノのありがたみを知ってもらいたい。

たまにこのブログでもAV女優とは?見たいなことも書かせて頂くが、彼女たちも大変なんですよ毎月星の数ほど女優が生まれるも単体作品をリリースできるのはごくわずか、単体女優になるとギャラが100万近くいく人もいるが、大抵は企画モノでもらえても10万、もしかしたら1万円という人もいるかもしれない。

それも下手なモデルやグラドルよりも可愛い人がAVという仕事に携わっていることを考えると今の世の中おかしなもんだなと考えてしまうことも、だってテレビで見るタレントよりも圧倒的にスタイルも顔も良いのにその仕事しかなかったの?といいたくなる人ばかり

なんか悲しくなってくることもありますよ、だがそんな彼女たちのおかげで男性陣は至福の時間を得られていることも事実なんですけどね。

ということでAVサミットなかなかのモノでした。第2弾も期待したいです

終わり!

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