« 第63回紅白歌合戦の曲目について考える! | トップページ | ミュージックステーションスーパーライブ2012を観る! »

フジテレビドラマ「ゴーイングマイホーム」の視聴率について考える!パート2

本日は昨日最終回を迎えたフジテレビのドラマ「ゴーイングマイホーム」の視聴率についてパート2です。

1か月前に5話目まで放送された所で視聴率が伸び悩んでいたので記事にしましたが、今回は最終回を迎えたということで調べてみました。

まず視聴率推移ですが
13.0、8.9、8.4、7.7、6.5、5.9、5.9、5.6、4.5、6.0
予想通り伸びませんでした。
平均視聴率は7.89%

最低が4.5%ですが実はこの数値07年の1月クールからの視聴率を調べましたが最低の数値です。

なんでこの数値になったの?と原因を考えるために出演陣を観てみるも
阿部寛、山口智子、宮崎あおい、YOU、安田顕、新井浩文、バカリズム、夏八木勲、阿部サダヲ、吉行和子、西田敏行
という豪華な面々

正直出演陣を観る限りこの数値になる事じたい奇跡に近いかもしれません。

これでわかるでしょう視聴率が伸びないのは俳優が原因ではない。いくら豪華な出演陣を集めても視聴率が獲れないのは脚本が原因です。

今回はまさにそれだと思っています。

今回の脚本は映画「誰も知らない」で有名な映画監督の是枝裕和さん。全話脚本・監督ということですがもうドラマに手を付けないかもしれないですね。

映画とドラマの違いなんでしょう。映画は1本長くても120分として、ドラマはCMを抜かすと45分、全10話と考えて450分。映画の約4倍の長さだと入れたい映像とかたくさんあるんでしょう。これが120分の映画だったらもしかしたら違った形になったかもしれません。

ここが難しい所ですよねあくまで予想でしか書けないですが

さてこのドラマですが16年ぶりに連ドラ出演ということで山口智子さんに注目されていましたが、なぜか視聴率の悪いということでも山口さんが戦犯みたいな扱い方をされる場合がありますが、まったくもって間違いですね。

難しいですよね、今の時代オリジナルの脚本を世間は望んでいて局もオリジナル脚本で勝負しても結果がついてこなかったり、原作ありきの作品で前評判が悪くても放送が続くにつれて面白い作品と評価されたり

僕は視聴率について色々このブログで書かせて頂いていますが、テレビ局は視聴率に左右されない作品を作って欲しいんですよね。たしかにスポンサーに顔を向け出来ないのはわかりますが、そうでないとどの局も同じような番組になってしまうので

でもなー

個人の遊びで作っているわけでないですからね。どこかの金持ちやってくれませんかね私財を投げ打って作品作るとか

とにかくこの結果をフジテレビは受け止めて面白い作品をこれからも作って欲しいモノです

ということで残すは月9の最終回の結果がどうなるのか!結果が分かり次第まとめてみたいと思います。

終わり!

|

« 第63回紅白歌合戦の曲目について考える! | トップページ | ミュージックステーションスーパーライブ2012を観る! »

映画・テレビ」カテゴリの記事