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米倉涼子主演ドラマの成功をふまえオスカープロモーションについて色々考える!

本日は昨日最終回を迎えたテレビ朝日の米倉涼子さん主演ドラマ「ドクターX」の視聴率が高視聴率を獲った事を踏まえオスカープロモーションにてついて色々考えたいと思います。

まず「ドクターX」の視聴率推移からですが1~8話まで
18.6、17.6、17.4、17.1、17.7、18.6、20.1、24.4
という感じです

スゴイ!今回の結果に関して米倉涼子さんは
「自分の想像以上に多くの方々に見ていただいて本当にうれしいです。この作品に参加させていただき、やりがいがありました。視聴者の皆さんと大門未知子がまたお会いできるのを願っています」と喜びのコメントを寄せた。
とのこと

医療モノは安定感があるモノが多いですけど、久々にヒットした医療関連のドラマではないでしょうか!同じ木曜日のTBSドラマ「レジデント」は同日放送回の視聴率が4.9%という結果でしたが

僕このドラマの脚本家までは気にしていなかったのですが中園ミホさんとわかりなるほど米倉さんとは相性ピッタリかなと思い今回の視聴率に納得

中園さんは90年代から活躍しておりますが2000年以降で観ていきますと「やまとなでしこ」「anego」「ハケンの品格」「ナサケの女~国税局査察官~」などなど、カッコいい女性をテーマにした作品で視聴率を獲得しているイメージがあり今回のドラマはまさに米倉さんにピッタリの役であり中園さんの得意ジャンルのドラマだったのかなーと

実際「ナサケの女~国税局査察官~」も米倉涼子さん主演であり平均視聴率13.9%と好結果を残しております。

こうなると厳しくなるのは同じオスカープロモーション所属の武井咲ちゃん

オスカーがゴリ押しをしている方が失敗しオスカーの中では自由なイメージがある米倉さんが結果を残す。オスカーの戦略が見事なほど外れている気がしてます。

武井咲ちゃん主演ドラマ「東京全力少女」の視聴率推移は
9.0、8.2、7.9、9.7、7.8、5.4、7.1、8.9、5.4、7.1

同じオスカーで売出し中が失敗している。オスカーは視聴率を稼ぐというよりは無理やり色々な映画、ドラマ、CMにタレントをブッキングするだけブッキングしてフォローがないイメージが強い

そしてもう1人世間からあまりにゴリ押しの為に嫌がられているイメージが強い剛力ちゃん、何でその賞を受賞出来るの?という賞ばかり受賞して世間からまったく納得されていない可哀想な子。

彼女が賞を欲しいと言ったわけではなくオスカーが無理やりねじ込んだために何故か世間から嫌われる。

そんな彼女が今最も窮地と言うか始まっていないのでまだ何も言えないのが現状なのですが、来年のフジテレビの月9の「ビブリア古書堂の事件手帖」の主演に選ばれました。

主人公のイメージと全然違いすぎるとすでに批判の嵐という悲しさ。

だがよく考えると始まる前からこれだけ盛り上がるのはスゴイことでもあり、やっぱりオスカー力あるなー!と感じてしまいます。

ここ数カ月オスカー所属のタレントの話題が尽きた事ないですからね。それも米倉涼子、上戸彩、武井咲、剛力彩芽のたった4人で芸能界回しているのか?と思ってしまうほど

僕自身もオスカー関係者が色々話題を振りまいてくれるおかげでブログのネタには事欠かないのであり難いですけどね。

ということでタイトルからかなりかけ離れてしまいましたがオスカープロモーション来年も話題を振りまいてくれることでしょう

終わり!

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