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2年連続AKB48のゴールドディスク大賞受賞について考える!

本日は第27回ゴールドディスク大賞をAKB48が受賞したことについて

今回AKBが受賞したのは2011年11月から12年10月の1年間で、CDなどの売上金額の合計が最も多かった音楽家に贈られる「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の邦楽部門ですが

これってAKBが今の売り方を変えない限り下手をしたらこの先ずーっとではないですけど受賞し続けるんじゃないかなと思っているわけです。

ハッキリ言って今のAKBの売り上げ枚数は異常値なわけで

だが僕は商売としてAKBのCDの売り方には文句は全くないんですけど、ゴールドディスク大賞を発表している日本レコード協会が売り方や受賞指針を改めて作らない限り結果が見えてしまうような気がしてなりません。

個人が複数枚購入した事実など調べる事なんて出来ないので変える事は出来ないとは思いますが何か世間の声を受け止めて欲しいのかなと

さてそんなゴールドディスク大賞ですが第27回の各賞の受賞者ですがhttp://www.golddisc.jp/award/27/index.html
アーティスト・オブ・ザ・イヤー邦楽部門:AKB48
アーティスト・オブ・ザ・イヤー洋楽部門:シェネル
ベスト・エイジアン・アーティスト:KARA
ベスト・演歌/歌謡曲・アーティスト:由紀さおり
ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー邦楽部門:乃木坂46
ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー洋楽部門:ワン・ダイレクション
ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤーアジア部門:B1A4
ベスト5ニュー・アーティスト邦楽部門:家入レオ、A.B.C-Z、じん、SexyZone、乃木坂46
ベスト3ニュー・アーティスト洋楽部門:アレクサンドラ・スタン、ホット・シェル・レイ、ワン・ダイレクション
ベスト3ニュー・アーティストアジア部門:IU、B1A4、BOYFRIEND
ベスト演歌/歌謡曲・ニュー・アーティスト:臼澤みさき

という感じです

まあ洋楽、アジアは名前ぐらいしか聞いた事がないので邦楽部門を見ていきますが売り上げ枚数ということでAKB48は圧倒的強さでした。

ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤーの乃木坂46はAKBの公式ライバルとして相応しい活躍をしたと思います。2012年の売上では3作品ともTOP30です。

だがベスト5ニュー・アーティスト邦楽部門ですが乃木坂ちゃんと家入レオさんは分かるんですけど

「じん」については情報が全くなかったのでソニーのサイトを観たり、ニコニコ関連をみたのですがhttp://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/MH/jin/index.htmlhttp://dic.nicovideo.jp/a/%E3%81%98%E3%82%93(%E8%87%AA%E7%84%B6%E3%81%AE%E6%95%B5p)なるほど面白い方々がいるんですね。
ツイッター:https://twitter.com/jin_jin_suruyo勉強になりました。こういう方々が受賞するのは大歓迎です!今後も面白い作品を作って欲しい。これも納得ですが

ここからが僕個人として疑問なんですけどジャニーズが2グループ入っているのはです。

一応売り上げ枚数だけで観るとSEXYZONEは昨年リリースしたシングルの2012年の順位は55位68位。A.B.C.Zに至ってはTOP100にも入っていない。そうしてしまうと家入レオさんもTOP100には入っていないですがやっぱりジャニーズが2グループは気になります。

ゴールドディスク大賞は正味売上実績(総出荷枚数から返品数を差し引いたもの)と有料音楽配信の売上実績を対象とし、公認会計士によって厳正に確認されています。とHPにあるので、今回はあくまでオリコンの実績しか調べていないので実際は受賞に値している実績を出しているんでしょうけどやっぱりなー

もっといるんじゃないかなーと思うわけです受賞に値する新人アーティストが、誰がふさわしいかは僕には判断はつきませんけれどなんか違和感が

こういう賞の受賞者には常々疑問が出ますけど、第26回のゴールドディスク大賞の同じ部門を受賞した中に「あやまんJAPAN」があったので色々書いてはみたものの別にどうでもいくなってしまいました。

とにかくAKB48が受賞した以上ままでは他のアーティストが受賞はなさそうです。過去の受賞者を観ても連続で受賞したのは2年連続が倖田來未、浜崎あゆみ、嵐、EXILE3回受賞したことがあるのが浜崎あゆみさんという感じです。今年の順位次第ではAKBが3年連続受賞という過去タイの受賞プラス連続受賞という記録を作る事になりそうです。

12年のランキングを見るとAKBが約684万枚、嵐が183万枚、SKE48が176万枚500万枚の差があるため容易ではないですなAKBを超えるのは、まあ13年を迎えたばかりなのでもしかしたら面白い事になるかもしれないですけどね。

ということで今回はオリコンの売上枚数のみを分析して記事を書いているので今度はダウンロード数など配信関連も調べてみたいと思います。

終わり!

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